睡蓮ビオトープ2025 ~成長ステータス 其の六~

2025年5月25日時の観察記を元に成長ステータスも更新!

睡蓮ビオトープ2025 ~皐月 観察記 其の参~

■各水槽の様子

≫庭先北側ゾーン

幾つかの外鉢が緑水化していたが改善傾向。用土のバクテリアが無事定着し分解サイクルが定着したのかもしれない。庭先南側ゾーンに比べると藻の発生が少ない。



 

≫庭先南側ゾーン

水面上に5枚以上の水上葉(浮葉)を展開しているのは亜属間交配種睡蓮“フェイマクドナルド”、耐寒性睡蓮“ヤヤ”“プッタラクサー”の3品種。内、“プッタラクサー”は今季初開花♪熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”は浮葉を展開、越冬失敗かと思っていたい熱帯睡蓮“キングオブサイアム”と“タイニムファ”は何れも浮葉を展開し復活の兆しを示した。古代蓮3鉢は何れも浮葉を展開、水弾きのロータス効果も視認。



 

≫庭先西側ゾーン

前回緑水化が見られたに庭先西側ゾーン。花蓮“巨椋大黒”の植付時の浮葉は枯れ次の浮葉はまだ出てきていない。

≫ベランダ南側ゾーン

耐寒性睡蓮“パラニー”を庭先からベランダプラ鉢に移動し浮葉多数展開するも枝葉も多く、花芽は未確認。陶器鉢の花蓮“緑風”の浮葉も未だ展開せず(´;ω;`)ウゥゥ。



 

■成長ステータス

2025/5/2の成長ステータス一覧表がコチラ。

2025/5/18の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。今季導入の小型花蓮は何れも水上葉を展開が見られず立ち上がりが遅く少し心配。

2025/5/25の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。9~10月の秋植替品種の立ち上がりが総じて良い傾向が伺える。今季導入の小型花蓮3品種は何れも水上葉を展開が見られず立ち上がりが遅く少し心配。



 

■成長ステータス推移

総品種数毎の各ステージ、ステータス毎の構成比を算出してみた。今季初導入の耐寒性睡蓮“プッタラクサー”が初開花、耐寒性睡蓮“ラズベリー”“ペリーズダブルイエロー”は花芽を発現、越冬失敗したかと思っていた熱帯睡蓮“キングオブサイアム”と“タイニムファ”も無事水上葉(浮葉)を展開し復活を遂げる。


 

■所感

成長ステータスを見ての所感がコチラ。

≫春先の立ち上がりの良い品種
・マンカラウボン→開花
・ムラサキシキブ→開花

・プッタラクサー→開花
・ペリーズダブルイエロー→花芽発現
・ラズベリー→花芽発現

≫水上葉が茂っているが花芽が発現しない品種
・ヘルボラ
・パラニー

≫春先の立ち上がりが悪い品種
・マニーサイアム
・カビンブリ
・サイアムパール2
・赤蜻蛉
・小三色蓮
・緑風
・大酒錦
・巨椋大黒


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