睡蓮&花蓮ビオトープ2026 ~小型花蓮3品種 追肥編~

2025年に完敗した花蓮の育成リベンジとして新たに導入した小型花蓮3品種が全て立ち葉を展開したため、初の追肥を実施!

■花蓮3品種

導入した小型花蓮は以下の3品種。新規植付時には何れも元肥料は使用せず、“芝の目土”と“赤玉土小粒”のみを使用。

≫小型花蓮
①赤蜻蛉→[トンボ/丸形ストロングタブ30]A
②落霞映雪→[トンボ/丸形ストロングタブ30]B
③小三色→[トンボ/丸形ストロングタブ30]C


 

2026年3月14日に新規植付4月19日に1枚以上の立ち葉を展開。4月26日時点で最も立ち葉を展開しているのは中央の“落霞映雪”、次点で左の“赤蜻蛉”、1枚しか達を展開していないのは“小三色”となる。“赤蜻蛉”は根茎サイズが大きかったが立ち上がりは根茎サイズの小さい“落霞映雪”の方が早い。“小三色”は立ち上がりが悪い。



 

■追肥作業

立場が出てきたので速効性肥料[花ごころ/グリーンそだちEX]を各鉢に5粒程追肥。

 

 

肥料は指で土の中に埋め込む。

2025年AKさんから頂戴した古代蓮は昨年無事開花に至り、今季も植替。コチラも併せて追肥。花弁色は不明(>_<)。

No. 内鉢 内鉢 色系 花上り 植替日 浮葉/立葉 追肥
1 [トンボ/丸形ストロングタブ30]A 赤蜻蛉 2025/3/14 2026/4/19 2026/4/26
2 [トンボ/丸形ストロングタブ30]B 落霞映雪 2025/3/14 2026/4/19 2026/4/26
3 [トンボ/丸形ストロングタブ30]C 小三色 2025/3/14 2026/4/19 2026/4/26


 

■観察記録2026

小型花蓮3品種の観察記録。7月頃に開花してくれる良いのだが。

【3/14】小型花蓮3品種の新規植付(元肥なし、水深10cm)
【4/19】小型花蓮3品種の立ち葉を確認(落霞映雪>赤蜻蛉>小三色)
【4/26】小型花蓮3品種の追肥。立ち葉(落霞映雪>赤蜻蛉>小三色)

■所感

昨年、新規導入した5品種は何れも開花に至らず(>_<)。今回は植付から約1ヵ月で何れも立ち葉を展開したこと考えると、初期の水量の影響が大きかったことが予想される。特に“小三色”は立ち葉が1枚と少ないため、水量アップはもう少し様子を見てからにした方が良いと思われる。


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