睡蓮&花蓮ビオトープ2026 ~外鉢300Lリセット&睡蓮植替編~

我家で2番目に容量の大きい[ダイライト/角型容器RL-300L]のリセット作業をやろうと思ったら既に父親が作業済(^▽^)/。メンテ負荷を下げるために今季は底砂なしでリセットしようと思い予め父にも相談していたが底砂もセットされていたけど。なので今回は植替作業を淡々と実施!ん~膝が痛い。昨年開花に至らなかった花蓮の根茎が廃棄されていたのは悲しい…。まあ、購入した出ないと分からんよね(´;ω;`)ウッ…



 

用意したもの

今回使用する内鉢は3種類。根茎が伸長し難い熱帯睡蓮と姫睡蓮用に[セリア/プラスチックプランタ丸型大]を新たに導入!

【内鉢】
[セリア/プラスチックプランタ丸型大]予想容量:2.8L
・[ダイソー/ニューウェーブプランター]予想容量:3.1L
・[セリア/大鉢角型]予想容量:5.3L

【用土】
・[カインズ/芝の目土14L]
・[カインズ/赤玉土小粒14L]
・[カインズ/かるい培養土12L]
【元肥】
・[花ごころ/グリーンそだちEX]

・[ハイポネックス/マグァンプK大粒]


 

■植替え作業

各種内鉢を並べ纏めて土造り。熱帯睡蓮用の[セリア/プラスチックプランタ丸型大]3鉢の元肥は越冬の妨げになるリスクのある[ハイポネックス/マグァンプK大粒]を除き、[花ごころ/グリーンそだちEX]のみ。それ以外の内鉢には[花ごころ/グリーンそだちEX][ハイポネックス/マグァンプK大粒]両方を入れて土を作成。子株は別途、[東海化成/エコポリポット10.5cm]もしくは[東海化成/エコポリポット15cm]に植替。



 

熱帯睡蓮“タイニムファ”“ムラサキシキブ”“キングオブサイアム”を内鉢[セリア/プラスチックプランタ丸型大]に植替。“タイニムファ”は導入1年目&2年目何れも開花に至らず。“キングオブサイアム”は1年目は開花に至るが初越冬後の2年目は開花に至らなかった。“ムラサキシキブ”も1年目は抜群の開花を誇るが初越冬後の2年目は開花に至ったものの開花数は激減。はやり熱帯睡蓮は耐寒性睡蓮に比べ越冬が難しい(´;ω;`)ウッ…。越冬失敗の原因の一つに越冬前の肥料断ちが出来ていない可能性があるため今回は元肥は即効性肥料の[花ごころ/グリーンそだちEX]とし遅効性肥料[ハイポネックス/マグァンプK大粒]入れず、随時即効性肥料を追肥することにする。


 

姫睡蓮“ヘルボラ”“アンドレアナ”“リトルスー”は根茎が伸長し難いため内鉢[セリア/プラスチックプランタ丸型大]に植替。“ヘルボラ”は1年目2年目共に花上りは良かったが、“アンドレアナ”“リトルスー”の1年目は開花はしたものの開花数が少なく花上りは余り良くなかった。昨年は日照時間の短い庭先北側に配置したが、今季は日照時間の長いに庭先南側に配置。(写真なし)。

 

亜属間交配種睡蓮“アウグキー”“フェイマクドナルド”“サイアムパープル2”は[ダイソー/ニューウェーブプランター]に植替。“アウグキー”は1年目2年目共に抜群の花上りの良さを示した。“サイアムパープル2”は1年目2年共に開花には至ったものの開花数は少なかった。“フェイマクドナルド”は1年目は未開花、2年目は可如何に至るが開花数自体は少なかった。

昨年新導入の耐寒性睡蓮“カビンブリ”は[ダイソー/ニューウェーブプランター]に植替。1年目は最初、ベランダで育成していたが花芽が出てこず、途中庭先南側に移動し開花に至ったが開花数自体は少なかった。

日照時間の短い庭先北側ゾーン。真夏の炎天下時の日除け対策の必要はない。

日照時間の長い庭先南側ゾーン。真夏の炎天下時の日除け対策が必要となる。

■所感

2026年4月26日に全ての睡蓮の植替を完了!今季は初動が遅かったため開花も遅くなるかな。また、既存品種は内鉢を容量ダウンしているため前季に比べ花上りは悪い可能性は大いにありうる。花上りの悪い品種は精査し、来季の育成品種を整理も検討する心算。


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