睡蓮&花蓮ビオトープ2026 ~亜属間交配種“スプラッシュ”新規植付編~

2026年唯一の睡蓮導入となる亜属間交配種“スプラッシュ”の新規植付のライムラン!

■用意したもの

紫の班入り花弁で花上りが良いとされる。根茎は余り伸びないタイプのようだ。紫の班入りは初めての導入になるので是非とも開花に至ってほしい!

【種類】亜属間交配種
【品種名】スプラッシュ 【価格】4,020円(落札価格3,500円+送料520円)
【外鉢】[ナフコ/角型タライジャンボ120]容量120L
【内鉢】[大和/ガレージコンテナ45型]容量8L
【用土】
・[カインズ/芝の目土14L]
・[カインズ/赤玉土小粒14L]
・[カインズ/かるい培養土12L]
【元肥】
・[花ごころ/グリーンそだちEX]

・[ハイポネックス/マグァンプK大粒]

亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”をヤフオクで落札。根茎は中サイズ。開花後の花弁は“パープルゼブラ”に類似している。



 

外鉢は容量120Lの[ナフコ/角型タライジャンボ120]、内鉢は容量8Lの[大和/ガレージコンテナ45型]を選択。





 

植付用の用土は[カインズ/芝の目土14L]、[カインズ/赤玉土小粒14L]、[カインズ/かるい培養土12L]を用意。

■植付作業

内鉢[大和/ガレージコンテナ45型]の底面をビニールで塞ぐ。


 

[カインズ/芝の目土14L]を底面に入れ、その上に[カインズ/かる~い培養土12L]を敷く。






元肥として[花ごころ/グリーンそだちEX]、[ハイポネックス/マグァンプK大粒] を気持ち多めに入れる。





 

元肥を[カインズ/かる~い培養土12L]で覆う。

[カインズ/芝の目土14L]を内鉢の8分目迄入れ手で土表面を押し詰める。

亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”の根茎を用意。

根茎の伸長方向を確保するために容器端に位置付け。成長点に直射日光に当たるように少し土上に出すように植え付ける。

最後に水に沈めた際に土が舞わないように[カインズ/赤玉土小粒14L]を表面に敷き詰める。成長点の位置を調整。



 

水に沈めた際に根が浮かないように石を置く。これをやらないといつの間にか根が抜けてしまうことあるので地味に重要な作業。

植付日と品種名をラベリング。

土を水で湿らせる。

父親がリセット作業をしてくれた外鉢[ナフコ/角型タライジャンボ120]に内鉢を沈める。


 

成長点に直射日光が当たること、根浮きがないことをチェックして終了!

■所感

睡蓮&花蓮の育成品種が増えてきたため全体的に内鉢を低容量化している中で、所有内鉢中最大容量となる[大和/ガレージコンテナ45型]に亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”を植付し、外鉢[ナフコ/角型タライジャンボ120]に睡蓮1種のみをレイアウト。配置場所も日当たりの良い庭先南側で最も日照時間が長いところを選択。我家の育成環境としてはナンバー1の場所を設けたが如何せん植付時期が4月末と遅いこともあり、開花時期は7月以降になりそう。

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