睡蓮&花蓮以外で今年初導入となる抽水植物‟ヒメガガブタ”の新規導入植付。
■導入品種
今回植付するのは抽水植物‟ヒメガガブタ”。別名‟ヒメチドリ”とも呼ばれ通常のホームセンターでは余り取り扱っていないとされる珍しい小型で沢山の白い花を複輪咲させてくれる。ホームセンターで購入した‟ガガブタ”も自宅ベランダで無事越冬できたため、開花様式の違いも比較してみたい。
【分類】抽水植物
【名称】ヒメガガブタ(ヒメチドリ)
【サイズ】小型
【花弁基調色】白
【咲き方】通常 【落札価格】1,800円(+送料240円))
■準備したもの
一番大きい株を5号プラ鉢、それ以外の株を3号ポリポットに植付。
【植物】抽水植物“ヒメガガブタ”
【内鉢】5号プラ鉢/3.5号ポリポット
【用土】[カインズ/芝の目土14L][カインズ/赤玉土小粒14L]
【元肥】[カインズ/かる~い培養土5L][花ごころ/グリーンそだちEX]
■新規植付
一番大きい株は実家で余っていた推定5号プラ鉢に、それ以外の子株は3.5号ポリポットに植付。
容器の底をビニールの切れ端で塞ぎ、芝の目土を入れる。
培養土を入れ元肥料として①マグァンプK大粒+IBのチカラ、②マグァンプK大粒、③IBのチカラ、④元肥なし、⑤元肥料なし(超子株)の5群に分けて内鉢を設定。
ヒメガガブタの子株は5つと超子株が複数。
それぞれを各容器に植付、表面に赤玉土小粒を敷く。
①マグァンプK+IBのチカラの1群。
②マグァンプK及び③IBのチカラの鉢の2群。
植付日と元肥のラベリング。
②マグァンプK、③IBのチカラ、④元肥なしの3群は日当たりの良い庭先南側ゾーン[ダイライト/角型容器RL-300L]にレイアウト。
①マグァンプK+IBのチカラ、⑤元肥料なし(超子株)は自宅ベランダ南側ゾーンにレイアウト。2枚目の写真は通常サイズのガガブタ。水上葉のサイズが結構違う。

■所感
通常のガガブタに比べ小型で多輪咲の“ヒメガガブタ”を新規導入!睡蓮ビオトープで小さい沢山の白い花を咲かせてくれることに期待♪
| 元肥 | ヒメガガプタ | ||||
| 鉢① | 鉢② | 鉢③ | 鉢④ | 鉢⑤ | |
| 培養土 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| マグァンプK大粒 | ○ | ○ | × | × | × |
| IBのチカラ | ○ | × | ○ | × | × |
| 場所 | ベランダ | 庭先南側 | 庭先南側 | 庭先南側 | ベランダ |








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