睡蓮ビオトープ2023 ~鳥獣ガード設置編~

練り床水槽(500L)に続き練り床水槽(300L)にも鳥獣ガードを追加。

■練り床水槽(300L)への鳥獣ガードの設置

[ダイライト/角型容器RL-300L]のメッシュパネルによる鳥獣ガードの設計図はコチラ。


 

“カインズ”で材料のメッシュパネル及びジョイントパーツを用意。






ジョイントパーツを使ってメッシュパネル同士を接続し鳥獣ガードを作成。

仮の鳥獣ガードの網戸を取り外す。

メッシュパネルの鳥獣ガードを設置し、ペグで固定。

 


 

天井パネルの前方側中央のしなりがやや気になる。次回、100円ショップで突っ張り棒を補完し支持棒として追加する予定。

■練り床水槽(500L)への鳥獣ガードの補強パーツ追加

先に設置した[ダイライト/角型容器RL-500L]の鳥獣ガードの天板パネルの中央部のしなり対策として[カインズ/メッシュパネル60*45cm]1枚を後ろ側(赤色)に追加。


 

パネル追加前。中央部が撓っており耐久性に懸念が残る。

塗装が剥げているところが部分部分錆が発生。目立つようなら錆止め処理&塗装をする予定。

[カインズ/メッシュパネル60*45cm]1枚を後ろ側にジョイントパーツを使って追加し、背の高い後景草2つを移動し全体の位置を後ろ側に移動。後ろ側の隙間が思ったより広く空いてしまったため応急処置として余っていたワンバイ材を立て掛け。[カインズ/メッシュパネル60*45cm]を追加した方が観た目が良いかも。

前面のメッシュパネルを立ち上げるとワンバイ材でストップがかかるので見栄えはともかくこれはこれで良い気もする。

天井パネルのしなりは若干改善されたが、前方側のしなりがやや気になる。次回、100円ショップで突っ張り棒を補完し支持棒として追加する予定。

■まとめ

取り急ぎ、庭先ビオトープの大型水槽2つに鳥獣ガードを設置。鳩はほぼ毎朝水槽の周りを徘徊しているようなので効果があるかどうかを要検証。

 

 

 

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