先の夏季シンガポール6泊7日で実際に使用したバッグを踏まえて、小生にとって海外日帰り街歩きにベストマッチのバッグを考えてみる。今回、街歩き用として使用したバッグは[AVIREX/イーグル ショルダーバッグ]、機内持ち込み用のバッグは[グレゴリー/カバートミッションデイ メンズ デイパック]。
■所有バッグ
・[グレゴリー/カバートミッションデイ メンズ デイパック]25L予想
今回、シンガポール良好時の機内持ち込み用として使用。ノートパソコンや充電ケーブル、雨具等を収納。外ポケットと内ポケットにより荷物へのアクセスが容易でスーツケースにジョイントできる。容量記載はないが大体25L程と予想。
・[パタゴニア/ブラックホールパック25L]25L
街歩き用のメインリュックとして使用。同容量クラスの登山用ザックも所有しているが、締めベルトが多々ありフィット感は良いが、街歩きだと少し邪魔。シンガポール旅行での機内持ち込み用及ぶお土産行脚時に出動しようと思ったが、スーツケースジョイント機構はないため
・[AVIREX/イーグル ショルダーバッグ]12L予想
今回、シンガポール旅行時の街歩き(動物園、水族館、遊園地等含む)用バッグとして使用。カタログに容量の記載はないが[パタゴニア/アトムスリング8L]の容量を鑑みると恐らく12L位と思われる。メッシュポケットに370mL飲料ボトルを入れると良く落ちる。
・[パタゴニア/アトムスリング8L]8L
旧タイプを所有しているが街歩き用としてはベストサイズと言えるが、お土産等を入れる余裕はない。
・[マンハッタンパッセージ/B5 ショルダーバッグ2507]7L
日本国内での街歩き用のメインバッグ。記載はないが容量的には6L程かな。ショルダー掛けに加え取っ手持ちが出来るので便利。海外街歩き用には少し小さい。
■街歩き用バッグを考える
街歩き用バッグに入れるものは以下の通り。悩ましいのがリュックかボディバッグ(ワンショルダーバッグ)の二択。リュックは長時間歩いた際の負荷が少ないが荷物へのアクセスが悪い。一方ボディバッグは荷物へのアクセスは良いが長時間使用時の負荷が多いこと。日帰りで長時間使用することを考えるとリュックは30L未満、ボディバッグは容量10L未満が好ましいと考えられる。
| タイプ | 利点 | 難点 |
| リュック | 肩への負担が小さい | 荷物へのアクセスが悪い |
| ボディバッグ | 荷物へのアクセスが良い | 肩への負担が大きい |
・スマホ
・8インチタブレット
・WiFiルータ
・モバイルバッテリー
・サングラス
・飲料ボトル
・タオル
≫ウエストポーチ
貴重品のみウエストポーチに入れて20~30Lのリュックと併用するのも手。2個持ちは不意に忘れてしまうリスクが否めないのが懸念。
・[パタゴニア/ブラックホールウエストパック5L]
簡易防水仕様の生地を採用したウエストポーチ。
・[LiberFlyer/セイファス]
シンプルなデザインのウエストポーチ。容量は予想5L程で必要最低限のものは入りそう。持ち点がないのが残念。
≫ヒップバッグ
荷物へのアクセスと方への負担を考えるとヒップバッグという選択肢もある。荷物が増えた場合はウェストベルトに加えてショルダーベルトも併用できる。主に釣り用として販売されているものが多い。機会があればサイズ感を実際に店舗にて確認してみたい。
・[パタゴニア/ステルスヒップパック11L]
耐水仕様のヒップバッグ。ボトム部にボトルポケットあり。
・[パタゴニア/ガイドウォーターヒップパック9L]
防水仕様のヒップバッグ。
・[Simms/Tributary ヒップパック5L]
容量5Lのヒップバッグ。
・[Simms/ボディバッグ]
釣り用ボディバッグ。
・[ダイワ/エメラルダスヒップバッグB]
撥水加工生地を採用したヒップバッグ。
・[シマノ/ヒップバッグBW-021T]
ショルダーベルトは付いていないがコンパクトなヒップバッグ。
・[HAKAWAFLY/フィッシングバッグ5WAY]
フィッシングバッグ、ショルダーバッグ、ウエストバッグ、ハンドバッグ、メッセンジャーバッグの5WAY使用が可能なバッグ。

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