ベランダビオトープ2022 ~稚魚水槽立上げ編~

実家の庭先ビオトープ水槽で使っていたプラスチック水槽を鳥獣被害のためクローズして余ったため、ベランダビートープの稚魚用水槽として立ち上げてみた。


 

底砂はピンクサンド、流木と赤っぽい石とブロックで仮のレイアウトを組む。


 

水は陶器水槽とプラスチック水槽の水を混合し、足りない分はカルキを抜きた水で嵩上げ。思いの他、葉が広がってしまった姫睡蓮鉢を1つ発泡スチロール水槽から移動し、マツモとアマゾンフロッグピットもレイアウト。エアレーションは未導入。卵と針子と稚魚用にしては贅沢な水槽の出来上がり♪



稚魚を移動。といっても2匹しかいないのだが。


 

屋内ガラス水槽に楊貴妃メダカが“マツモ”に採卵。3日間連続で卵を抱えていたが、夜の内に捕食されたようで見つからず今回初めての採卵出来た(^▽^)/。採卵床に産んでくれるとは限らないので水草や流木もチェックしないとだな。

急ぎ、アクアショップで[GEX/育成メッシュ丸型 産卵床付]715を購入。


 

屋外プラスチック水槽に浮かべ卵を指で摘まんで移動。

[スドー/メダカの玉網小]394も併せて補完。四角の網よりメダカが掬い易いみたい。


 

ベランダには楊貴妃メダカ用の発泡スチロール水槽、幹之メダカ用の陶器水槽、そして稚魚用水槽の3つとなる。




 

メダカの卵と針子用なら容量8Lの[GEX/メダカのための飼育箱 350]の方が手軽で水替えも楽かもしれない。




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