直飲みタイプの[Mont-bell/クリアボトル アクティブ 0.35L]を追加したため、改めてMont-bellの保温保冷機能レスのハードボトルシリーズの飲み口タイプについて検証してみた。
■追加ハードボトル
直飲みタイプの[Mont-bell/クリアボトル アクティブ 0.35L]を追加。
パッケージ重量は108g、本体重量は74g、蓋重量は34g。
■所有ハードボトル4種
クリアボトル0.35Lと0.5Lは口径が一緒のため基本、飲み口を付け替えて使うことが出来る。但し、ストローは長さがあるため0.35Lで使うことはできない。
| ボトル本体 | 飲み口 | 外寸(cm) | 重量 (g) |
満水 重量(g) |
参考価格 |
| クリアボトル0.35L | ノーマル | Φ7*14.7(h) | 94 | 444 | ¥1,400 |
| アクティブ | Φ7*20(h) | 107 | 457 | ¥1,800 | |
| クリアボトル0.5L | ノーマル | Φ7*18.5(h) | 105 | 605 | ¥1,500 |
| ストロー(0.5L版) | 7*7.7*21.4(h) | 142 | 642 | ¥2,150 |
写真は左から“ノーマル”→“ノーマル”→“アクティブ”→“ストロー”の飲み口。
■飲み口ラインナップ
Mont-bellハードボトルシリーズ毎の飲み口ラインナップ。○⇒ラインナップ有、●⇒所有。
| ハードボトル容量/飲み口タイプ | ノーマル | アクティブ | ストロー |
| 0.35L | ● | ● | ○ |
| 0.5L | ● | ○ | ● |
| 0.5Lスクエア | × | ○ | × |
| 0.75L | ○ | ○ | ○ |
| 1.0L | ○ | ○ | ○ |
| 1.0Lスクエア | × | ○ | × |
| 1.5Lスクエア | × | ○ | × |
※正確なラインナップはメーカーHPを参照のこと
≫飲み口“ノーマル”タイプ
ノーマルタイプの蓋キャップはOリングによってボトル本体に接続されており、蓋キャップを落としたり失くしたりすることがない。パーツが少なく洗浄メンテナンスが容易。
ドリンクを飲む際に蓋キャップの連結ベルトが干渉するので指で押さえておく必要がある。
ストロータイプと違いボトルを水平以上に傾ける必要がある。
“ノーマル”の空ボトルの状態での安定性はなく、たやすく倒れてしまい自立しない。これがまた地味に不便(´;ω;`)ウッ…
≫飲み口“アクティブ”タイプ
細口の飲み口が設けられており、その名の通り、アクティブ中でも飲みやすい
ドリンクを飲む際に蓋キャップの連結ベルトが干渉するので指で押さえておく必要がある。
ストロータイプと違いボトルを水平以上に傾ける必要がある。
≫飲み口“ストロー”タイプ
ストロータイプは部品が多く乾きにくいためメンテナンスが面倒。
飲み口のストローはそのままで飲むことは出来ず、歯で噛み飲み口を開く必要がある。
蓋ロック機構があり、液漏れのリスクは低い。
片手操作が可能でアクティブ中でも飲みやすい。
ストロータイプなのでボトルを水平にしなくても飲むことが可能。
■飲み口毎の功罪
我思う飲み口毎の功罪を○△×で区分してみた。最もバランスの良いのはアクティブかな。
| ハードボトル/飲み口タイプ | ノーマル | アクティブ | ストロー |
| ①温飲料の飲みやすさ | ○ | △ | × |
| ②冷飲料の飲みやすさ | △ | ○ | ○ |
| ③氷飲料の飲みやすさ | × | △ | ○ |
| ④凍結飲料の作り易さ | ○ | ○ | × |
| ⑤飲むときの液だれ | × | △ | ○ |
| ⑥空ボトルの蓋を外した時の安定性 | × | ○ | ○ |
| ⑦片手操作 | × | △ | ○ |
| ⑧メンテナンス(洗い易さ) | ○ | △ | × |
| ⑨インバッグのし易さ(パッキングのし易さ) | ○ | △ | × |
| ⑩価格 | ○ | △ | × |
※あくまで私見
■考察
ドリンクボトルとして使用する場合“ノーマル”“アクティブ”“ストロー”で最も汎用性の高いのは“アクティブ”と考えられる。“ノーマル”はパッキンのし易さが利点。“ストロー”は日々のメンテナンスを考えると用途が明確な場合を除いて使い勝手は一段落ちるかな。同容量同士の飲み口は交換して使用することもできるため、季節毎の使用感は事後検討してみる予定。
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