[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424] ~出動シチュエーションを考える編~

シチュエーションや天候別にセンターロック式のワンアクション自立式タープ[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]のサイドウォールアレンジパターンを考えてみる。

 

■サイドウォール6幕

所有の①③⑥の実装着検証を踏まえて未所有の②④⑤を含めた汎用サイドウォール全6幕の設営イメージを改めて思案。実践投入に値すると判断したら購入する予定。

①[SOLOUP/純正サイドウォール]200*145cm※グレー&ブラック
②[Farfly/テントシート]190*160cm
③[Farfly/テントシート]190*190cm※グレー
④[Farfly/テントシート]180*220cm
⑤[Oregonian Camper/メッシュシェード200]200*140cm
⑥[AMERTEER/スクリーン84インチ]186*108cm※ホワイト

①[SOLOUP/純正サイドウォール]200*145cm※所有
マジックテープで装着するタイプ。上段位に装着すると地面との間に隙間が出来るので風が通る。中段位でも隙間が出来るが短いため4枚用意すればフルクローズ調に使用することも可能。ハトメやループは付いていないため、アレンジはできないため、汎用サイドウォールを購入したら出番はその実少ないと思われる。


 

②[Farfly/テントシート]190*160cm※未所有
上段位ならスクリーン調に使用することが出来る。中段位及び下段位で下辺を直接ペグダウンすることにより日除け&雨除けスペースを拡張することが可能。短辺側にハトメがついてないないため二つ折り装着はできない。中段位に装着する最適サイドウォールと思われる。



 

③[Farfly/テントシート]190*190cm※所有
脚フレームのDリングに引っ掛けて下辺を直接ペグダウンすることにより日除け&雨除けスペースを拡張することが出来る。サイズ的には上段位がベストで下段位だと広いスペースを必要とする。側辺にハトメ&ループがあるので二つ折りに指定装着することも可能。またスクエアな形状のため三角形状に二つ折りにすることも可能でアレンジパターンは豊富。


 

④[Farfly/テントシート]180*220cm※未所有
短辺側が180cmなので脚フレームのDリングに引っ掛けた際も下辺をペグダウンしなくても弛みが少ない。サイズ的にはやや大きめなので1枚シートとして使う場合は上段位に装着、中段位及び下段位に装着する際は二つ折りにして装着するのと丁度良い感じになる。特に下段位に装着する場合はスクリーン調に使用することが出来る。


 

⑤[Oregonian Camper/メッシュシェード200]200*140cm※未所有
ハトメがシート本体に付いているタイプなのでフレームのDリングに引っ掛けた際の弛みは少ないと思われる。メッシュタイプで遮光性は低いが風が抜けるのと幕内からの視界も良いため夏場に使い易いと思われる。



 

⑥[AMERTEER/スクリーン84インチ]186*108cm※所有
84インチ相当の布スクリーン。モバイルプロジェクタ[Anker/Nebula Capsule Ⅲ Laser]で使用する場合の映写サイズは約70インチと思われる。




 

■シチュエーション

サイドウォール6幕を1枚ずつ所有していると仮定して各シチュエーション別の組合せをシミュレートしてみた。

≫キャンプ

キャンプでは使用時間が長いため、天候の変化にも対応と快適性を考えると中段位をベースとして風がない場合は上段位を使用するのが良いと思われる。

<中雨>
雨脚が中~強めの場合で少し風がある場合は中段位に[Farfly/テントシート190*160cm]と[Farfly/テントシート190*190cm]を対面に斜め掛け装着して雨除けスペースを拡張する。

<長雨>
長雨且つ風が弱い場合は上段位を[Farfly/テントシート180*220cm]で雨除け荷物スペースを拡張し、[Farfly/テントシート190*190cm]を140cmポール*2で立上げタープ下の活動スペースを拡張する。

<風雨>
風で幕内への雨水の侵入がある場合は上段位に[Farfly/テントシート190*160cm]をスクリーン調に装着、対面に[Farfly/テントシート190*190cm]を斜め掛けに装着に雨除け荷物スペースを確保する。

<炎天>
風の抜けを優先するとともに日除けスペースを確保するために、[Farfly/テントシート180*220cm]を二つ折りにして張り網経由でペグダウン、1面に[Oregonian Camper/メッシュシェード200]を装着する。」

[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]をI字型に連結配列した2パターン。[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]との接続は[Farfly/テントシート190*190cm]を使用。


 

[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]をL字型に連結配列したパターン。[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]との接続は[Ogawa/ロッジシェルターⅡ]の半面キャノピーを使用。


 

[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]は風の影響を受けやすいので4本の張り網用のペグは耐風性を担保するために[村の鍛冶屋/エリッゼステーク38]を使用。

 

≫ビーチ

ビーチで使用する際は強風リスクがあるため、下段位をベースとして[Farfly/テントシート180*220cm]もしくは[Oregonian Camper/メッシュシェード200*140cm]を斜め掛けでペグダウン。風の抜けを優先したい場合は[Farfly/テントシート180*220cm]を二つ折りにして張り網経由でペグダウンして下面の隙間から風が抜けるようにアレンジする。

砂浜での設置となるため張り網用のペグは[キャプテンスタッグ/サンドペグ38cm]を使用。保険としてサンドウェイトを用意しておく。




 

≫テニスコート

テニスコートで使用する際は時短展開&時短撤収が肝となるためサイドウォールレスで下段位単体で使用するのをベースとする。朝日や西日対策には[Farfly/テントシート180*220cm]の2つ折りや[Oregonian Camper/メッシュシェード200]を適宜使用する。

ペグが打てない地面用にタープ用ウェイトがあるとより便利。


 

■まとめ

以下、所有製品。①は雨天時以外は余り出番はないかも知れない。②はアレンジパターンが多く汎用性が高いため必須。④は次回、設置検証を行う予定。

①[SOLOUP/純正サイドウォール]200*145cm※グレー&ブラック
③[Farfly/テントシート]190*190cm※グレー
⑥[AMERTEER/スクリーン84インチ]186*108cm※ホワイト

以下、未所有製品。今回のイメージを踏まえると④の二つ折りのサイズの使い勝手が良さそう。②も使いやすそうなサイズだが二つ折り出来ないためアレンジパターンが少ない。⑤は必須ではないが夏にあると便利。随時、セール等があれば補完したいところ。

②[Farfly/テントシート]190*160cm※カーキ
④[Farfly/テントシート]180*220cm※グレー
⑤[Oregonian Camper/メッシュシェード200]200*140cm※ブラックカモ


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