コンピュータミシン[JUKI/HZL-F400JP]の練習の儀を執り行う!経験者の助言なしで裁縫未経験のおじさんが自力でどこまできるか…
■仕様
[JUKI/HZL-F400JP]の仕様はコチラ。家庭用ミシンの中ではミドルスペッククラスに当たるのかな。
メーカー名:JUKI
機種名:HZL-F400JP
発売日:2009年1月
本体外寸:445*210*290(h)mm
ケース外寸:510*257*305(h)mm
ふところサイズ:203mm
重量:9.8kg
裁縫スピード:900針/min
ぬい模様数:80種類(ダイレクト模様12種、実用模様13種、ボタン穴模様12種、キルト模様10種、かざり模様33種)
ボタン穴がかり:自動 センサー方式 固定板あり、メス幅調整機能、ボタンホール長さ:0.7~3.2cm
ダイレクト模様選択:12種類
機能:スタートストップボタン、自動糸切り、面部糸切り、ワンハンド自動糸通し、自動糸調子、針上下ボタン、針停止位置切替、止めぬい、押え圧無段階調節、押え水平ボタン、ドロップフィード、クイック下糸セット、クイック下糸巻き、2本針ぬい、メモリー機能(10種)、LEDライト、フリーアーム、コードリール
付属品:基本押え(A)、ファスナー押え(B)、裁ち目かがり押え(C)、ブラインドステッチ押え(D)、ボタン穴かがり押え(E)、手動ボタン穴かがり押え(I)
付属品:ボビン(4個) 針セット HA×1:11番(1本):14番(1本):16番(1本)ニット :11番(1本)/ 専用ドライバー/ リッパー(糸ほどき)/ 掃除用ブラシ/ 糸巻き当て座(大)/ 糸巻き当て座(中)/ 取扱説明書 /DVD
参考価格:87,780円
※正確な仕様はJUKIホームページ参照
■練習の儀
如何せん用語が分からないためハウトゥー本『ソーイングの教科書』をザックリ目を通し、どこに何が書いてあるのかを把握。
取扱説明書とDVD動画を見ながら捨て生地を使って練習開始。今回はフットコントローラーとワイドテーブルは使用せず。糸は普通地用ミシン糸#60、針はデフォルトで取付のサイズが分からなかったため、別途購入した11番の針に交換。
下糸の準備。取扱説明書だけだと分からいが動画と併せることで戸惑いながらもセットすることが出来た。
上糸の準備。これがまた難しい。何度もDVDを繰り返し再生しながらチャレンジするも自動糸通しがどううにもこうにも上手くいかない(>_<)。よくよくみてみたら抑えを下ろしていなかったのが判明…糸が通ってからの糸を出すのも何気に難しい(´;ω;`)ウゥゥ。
押え圧調節ダイアルは5の位置に合わせる。模様No.⇒ダイレクト1、押え⇒基本押えA(デフォルトでセット)。古いタオル生地を使って直線ぬいの練習。
ぬい方向を変えての直線ぬい⇒ぬい終わりの返しぬい⇒自動止めぬい糸切り。左が表面、右が裏面。裏面の方が糸がはっきり見えているため糸調子を調整する必要があるのかもしれない。
どうにかこうにか直線縫いの練習までたどり着いた。もう少し練習をする必要があるかもしれないが、使っていないポリエステルのシートを使って練習も兼ねて試作作業に当たりたい。


最近のコメント