卓球を考える2023 ~ラケット選び編~

中高と6年間卓球部だった小生。現在は硬式テニスがメインだが偶に卓球にも勤しむ。テニスは肩を支点とし、卓球は肘を支点とするため似ているで似ていないスポーツだと思う。ちなみに、今使っているラケットとラバーはコチラ。娘が卓球部に貼るなら、ラケットをカットマン用に替えて再練習しようかと思案している。それにしてもイマドキの卓球ウェアは当時に比べてカッコ良くなったものだ…

 







■ラケットの種類

ラケットの種類は棒を握るようなシェークハンドとペンを握るようなグリップのペンホルダーがありそれぞれ、グリップの形状で更に3種類に分類されているようだ。シェークハンドの方が主流。

【Ⅰ】シェークハンド

高校現役時代はストレートグリップのカット用シェーク、現在はフレアグリップのノーマルシェークを使用。

-グリップの種類
・フレア⇒グリップエンドが太くラケット面方向が細くなっている手にフィットする形で手が小さくても握り易いグリップ。
・ストレート⇒同じ幅で直線的なグリップでラケット面を変えやすい。
・アナトミック⇒波形の形状で、全体になじむ安定感のあるグリップ。

【Ⅱ】ペンホルダー

高校の卓球部時代はペン3人、シェーク2人とペンの方が多かったが今はペンが少数派。

-グリップの種類
・日本式⇒ブレードが細長く角ばっておりドライブをかけやすい。
・中国式⇒ブレードが丸形で裏面にラバーを張り易い。
・反転式⇒両面にラバーを張ることを前提とした軽量モデル。

■プレースタイル

高校時代はカットマンは地味で嫌だっただが、改めて考えると性に合っていた気がする。もっと練習しておけばよかった。当時の顧問の先生に御免なさいm(__)m。

・攻撃用
・オールラウンド
・守備用(カットマン)

■素材

・合板⇒複数の板を張り合わせた仕様で3/5/7枚の3パターンが多い。枚数が多くなるほど反発力が増す。
・単板⇒1枚板のラケットで軟らかい打感。
・特殊素材⇒板と板の間にカーボンやファイバー等の特殊素材を挟んだラケットで細かい選手のニーズに応え易い。

■カットマン用ラケット

-守備型

ほぼ全てのボールをカットで捌き、相手のミスを誘う!

・[VICTAS/松下浩二ディフェンシブ]
・[DONIC/デフプレイ クラシックセンゾー]
・[BUTTERFLY/インナーシールドレイヤーZLF]






-中間型

カットで守りつつチャンスボールは積極的に狙う!

・[DONIC/デフプレイセンゾー]
・[VICTAS/松下浩二]
・[BUTTERFLY/ハッドロウシールド]






 

-攻撃型

カットは繋ぎ。超果敢に攻めていく!

・[STIGA/ディフェンシブプロ]
・[VICTAS/松下浩二スペシャル]
・[BUTTERFLY/コルベル]






 

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