2026年5月17日の睡蓮&花蓮ビオトープのトピックス&タスクを含めた観察記♪
目次
■トピックス
今回の観察記のトピックスは以下の通り。
≫AMさん宅来訪
睡蓮仲間のAMさん宅来訪。耐寒性睡蓮“プッタラクサー”“ヤヤ”“パラニー”“マリカ”、熱帯睡蓮“キングオブサイアム”をAMさんに譲渡。
早くも耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”が開花していた♪AMさん宅の睡蓮鉢は日照時間が長い南側に配置しているため生育が早い。
AMさん別小屋では“ランチュウ”“タナゴ”“ダルマメダカ”等を飼育している。
メダカ針子用の餌として“オオミジンコ”も飼育。グリーンウォーターの解消効果もあるとのことで頂いた。
AMさんが繁殖しているラメ入り幹之系メダカの“スズラン”も頂いた。
自家栽培のソロマメもお土産に頂いた。
■タスク
≫500L外鉢リセット&睡蓮レイアウト変更
汚泥だまりが酷い500L外鉢の水替え。
内鉢にも汚泥がこびり付いている…というは匂いは少ないがアオミドロかも!?
父親新設の外鉢に睡蓮内鉢3点を移動し500L水槽のレイアウトを変更。
≫花蓮外鉢2回目追肥&水嵩UP!
立ち葉を展開した小型花蓮3鉢に2回目の追肥。
立ち葉が出てきたため、水嵩を内線までアップ。
蓮の葉の水弾き事象“ロータス効果”。自然界って凄い!
≫メダカ“スズラン”鉢
AMさん絶賛繁殖中のメダカ“スズラン”。
庭先北側ゾーンとベランダ南側ゾーンにそれぞれ分けて飼育!
≫オオミジンコ鉢
AMさんから頂いたオオミジンコはグリーンウォーター水とミズトクサ内鉢をいれた陶器鉢に投入!増えてきたらメダカ針子鉢に生餌として投入する予定。
■庭先北側ゾーン
日照時間が短いが夏場も急激な温度上昇は抑えれている庭先北側ゾーン!
≫[ダイライト/角型容器RL-500L]
父親新設の3容器にそれぞれ睡蓮内鉢を移動し、当内鉢は6品種となり再レイアウト。9品種では過密だが6品種なら最繁期でもある程度の開放水面を確保できると思われる。
【睡蓮】耐寒性睡蓮全6品種(ペリーズファイヤーオパール、ペリーズダブルイエロー、ラズベリー、マンカラウボン、カビンブリ、グレックスオレンジビューティー、マニーアイアム、ローズマグノリア)
【その他水生植物】ミズトクサ
【水生生物】ミックスメダカ、金魚、タナゴ
≫[新輝合成/トンボ角型タライ60型]
父親新設容器第1段。AMさんから頂いたメダカ“スズラン”を飼育。
【睡蓮】耐寒性睡蓮(ラズベリー)
【その他水生植物】なし
【水生生物】メダカ“スズラン”
≫[コメリ/角型タライジャンボ120]
父親が酔狂で復活させた120Lタライ水槽は2つ。
-[コメリ/角型タライジャンボ120]A
父親新設容器第2段。北側ゾーンにも拘らず緑水化が進行している。西日が長時間当たるのかも。
【睡蓮】耐寒性睡蓮(カビンブリ)
【その他水生植物】なし
【水生生物】ミックスメダカ
-[コメリ/角型タライジャンボ120]B
父親新設容器第3段。父親がいずこかで買ってきた頭がオレンジ、ボディが白色の紅白メダカ4匹を飼育。
【睡蓮】耐寒性睡蓮(パラニー)
【その他水生植物】なし
【水生生物】紅白メダカ
■庭先南側ゾーン
非上りが良く日照時間が長い庭先南側ゾーン!
≫[ダイライト/角型容器RL-300L]
2025年に導入した耐寒性睡蓮4品種はやや大き目の内鉢に植替て外鉢の四隅に配置。
【睡蓮】
・耐寒性睡蓮全4品種(プッタラクサー、マリカ、タンポン、ヤヤ)
・熱帯睡蓮全3品種(タイニムファ、キングオブサイアム、ムラサキシキブ)
【その他水生植物】
【水生生物】黒メダカ
水がクリアな上に日照時間が長い影響もあって水上葉の生育も順調!
≫[ナフコ/角型タライジャンボ120]
容量120Lの[ナフコ/角型タライジャンボ120]は全部で3つ。
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
親父のお気に入りのダルマメダカを投入!ダルマメダカは既に採卵しているが通常のメダカに比べ数が少なく、針子から稚魚への成長もし難い感あり。
【睡蓮】
・亜属間交配種睡蓮(スプラッシュ)
【その他水生植物】ロタラ ロトンジフォリア
【水生生物】ダルマメダカ
今季唯一導入となる亜属間交配種睡蓮“スプラッシュ”。最大容量の内鉢に植え付けているので是非とも複輪咲を披露して欲しい!
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
姫睡蓮3品種を導入したミックスメダカ用鉢。
【睡蓮】
・姫睡蓮全3品種(アンドレアナ、リトルスー、ヘルボラ)
【その他水生植物】ナガバ オモダカ
【水生生物】ミックスメダカ
姫睡蓮“アンドレアナ”の立ち上がりは早いがそれ以外の立ち上がりは遅い。
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
亜属間交配種睡蓮3品種を導入した針子育成用鉢。
【睡蓮】
・亜属間交配種睡蓮全3品種(サイアムパープル2、フェイマクドナルド、アウグキー)
【その他水生植物】ロタラロトンジフォリア
【水生生物】針子、稚魚
亜属間交配種睡蓮3品種は何れも立ち上がりが悪い。
≫[トンボ/丸形ストロングタプ30]
[トンボ/丸形ストロングタプ30]には今季初導入となる小型花蓮3品種を導入。
【花蓮】
・小型花蓮全3品種(赤蜻蛉、落霞映雪、小三色)
【水生生物】なし
小型花蓮3品種は何れも水上葉を展開、内植付時の根茎が大きかった“赤蜻蛉”と、小型根茎ながら立ち上がりが良い“落霞映雪”は既に立葉を展開。“小三色”もやっと立ち葉を展開!2回目の追肥と内メモリ迄の水嵩UPを実施。
■庭先西側ゾーン
日照時間がその実短めの西側ゾーン。
≫[アンノウン/五右衛門風呂]
昨年の花形と花上りの良さを示した耐寒性睡蓮“プッタラクサー”をレイアウト。西日は当たるがその実日照時間は北側ゾーンとさほど変わらない。
【睡蓮】
・耐寒性睡蓮(プッタラクサー)
【水生生物】金魚、ミックスメダカ
日照時間が短く水量のため水温も上がり難い環境下だが耐寒性睡蓮“プッタラクサー”は水上葉を展開!
■ベランダ南側ゾーン
南側だがその実日照時間が短い自宅マンションベランダの外鉢。
≫[チャーム/凛RIN角型M]
2025年に抜群の花上りの良さを誇り、花形も綺麗な耐寒性睡蓮“プッタラクサー”を小振りの30cm横長プランターで導入。日照時間の短いベランダ且つ容量約3.1Lの小型内鉢で開花に至るかを検証。
【睡蓮】
・耐寒性睡蓮(プッタラクサー)
【水生生物】ミックスメダカ+スズラン、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ
耐寒性睡蓮“プッタラクサー”は小さいながらも花芽を出現!ミナミヌマエビも元気だが昨年のように爆殖はしていない。AMさんから頂いたメダカ“スズラン”を投入。
■所感と次回タスク
やはり日照時間の長い庭先南側ゾーンの睡蓮&花蓮の立ち上がりが早い。庭先北側ゾーンは日照時間が短い上に、強風による埃混入の影響で睡蓮内鉢の上にも汚泥が溜まり日あたり難くなっており成長が更に鈍化していると思われたため水替えを実施。昨年、全敗だった花蓮は初期水量を少なくすることで無事水上葉と立葉を展開。今回無事、3品種とも立ち葉を展開したため2回目の追肥と水嵩UPを実施。次回は緑水化が酷い外鉢があれば水替えかな。




















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