ミシンを考える2022 ~機種選び編~

[オガワ/タッソTC]のキャノピーアレンジのスクリーン化DIYをするべく目下ミシン機種を選定中!条件は以下の5点。

①補助機能「厚物縫い」「自動糸通し」「自動糸調子」は欲しいが「自動糸切り」は必須ではない
②8号帆布を用いたタープDIYをしたい
③刺繍機能は必要ない
④フットコントローラー&ワイドテーブル付き
⑤予算10万円以内

■2店舗相談

以下の条件を2店舗のスタッフさん相談してみたところ3機種ピックアップしてくれた。『ヴィシーズ』ではタープDIYだと1枚縫いなら問題ないが重ね縫いとなることも多いため、家庭用ではなく職業用ミシンを進めらたが明らかに予算オーバー。家庭用ミシンなら②がイチオシとのことだがこちらも予算オーバー(>_<)。何れの機種もネット販売はしていないようだ。

①[JANOME/JC8030]
②[JUKI/HZL-NC1134N]※予算超
③[Brother/COMPAL1100]※予算超

ユザワヤ』では④はキルト縫い用途が無ければオーバースペック、⑥はフットコントローラーとワイドテーブルを別途購入するとなると④と殆ど価格差がなくなることから⑤がいいのではとのこと。


 

ミシンは店頭販売モデルとネット販売モデルが分かれておりスペックも微妙に違うため分かり難い。ネットを見る限り⑥が良さ気。⑦もコスパが高いが補助機能が少ない。

⑥[JUKI/HZL-VS200]
⑦[JUKI/HZL-G100B]




 

■2機種仕様比較

ユザワヤお勧めの[JUKI/HZL-F400JP]とネットで気になった[JUKI/HZL-VS200]を比べてみるとスペックが結構類似している。有利な箇所に下線を付けてみたが実際の使用する上では殆ど違いが無いように思われる。参考価格は執筆時、フットコントローラーとワイドテーブルもキャンペーン価格を含めた実売価格。

メーカー名 JUKI
製品名 HZL-VS200 HZL-F400JP
外寸(mm) 445*210*291(h) 445*210*290(h)
重量(kg) 9.8
ふところサイズ 203
裁縫スピード 900針/分
ぬい模様数 20(ダイレクト模様15種、ボタン穴模様5種) 80 (ダイレクト模様12種、実用模様13種、ボタン穴模様12種、キルト模様10種、かざり模様33種)
ボタン穴がかり 自動 センサー方式 固定板あり ボタンホール長さ: 0.7 ~ 3.2cm 自動 センサー方式 固定板あり メス幅調整機能 ボタンホール長さ: 0.7 ~ 3.2cm
ダイレクト模様選択 15 12
スタート・ストップボタン
スタート/返しぬい速度設定
自動糸切り
面部糸切り
針自動糸通し ワンハンド自動糸通し
糸調子 自動
針上下ボタン
インチング縫い
針停止位置
針停止位置切替
止めぬい 返しぬい(ボタン)
自動止めぬい+糸切り
返しぬい(ボタン)
玉止め直線ぬい(模様)
自動止めぬい+糸切り
送り機構 7枚歯 BOX送り
JUKIスマートフィー
押え圧調節 ○無段階
微量押え上げ
直線専用仕様 直線用針板(オプション)
ピボット機能
押え上げ高さ
(1段階 / 2段階)
5.5mm / 12mm
押え水平ボタン
(厚物簡単ぬい始め)
ドロップフィード
クイック下糸セット
クイック下糸巻き
(下糸巻き独立モーター)
下糸検知
ぬい目の長さ ボタン式 数値液晶表示 最大:5㎜
ぬい目の幅 ボタン式 数値液晶表示 最大:7㎜
針基線数 直線:37  直線以外:3
模様反転
2本針ぬい
ロックモード
エロンゲーション
メモリー機能 最大10
ライト LED LED/2箇所
釜の種類 水平釜
フリーアーム
コードリール
ひざ上げレバー
フットコントローラー サービス 同梱
ワイドテーブル サービス
アクセサリー入れ
本体ケース ハードケース
操作サポート DVD同梱
言語対応 8カ国語対応
付属品(押え) ・基本押え(A) ・ファスナー押え(B) ・裁ち目かがり押え(C) ・ブラインドステッチ押え(D) ・ボタン穴かがり押え(E) ・手動ボタン穴かがり押え(I)
他の付属品 ボビン(4個) 針セット HA×1:11番(1本):14番(1本):16番(1本)ニット :11番(1本)/ 専用ドライバー/ リッパー(糸ほどき)/ 掃除用ブラシ/ 糸巻き当て座(大)/ 糸巻き当て座(中)/ 取扱説明書 /DVD
参考価格 ¥70,400 ¥77,780

※正確且つ最新の使用及び価格はメーカーHPもしくは販売店をご参照のこと

■本体以外の必要なアイテム

ミシンだけではソーイング(裁縫)は出来ない。まずは下線のアイテムを初めに用意する必要があるかな。

①ミシン糸
ミシン糸の太さは布地の厚みによって使い分けるようだ。番号が大きいほど(100番に近づく程)薄い生地向け、番号が小さいほど(30番に近づく程)厚い生地向け。8号帆布なら30番が良さそうだ。

②ミシン針
ミシン針の太さは生地の厚さによって使い分けるようだ。号数が小さいほど(9号に近づく程)細く、号数が大きいほど(16号に近づくほど)太くなる。8号帆布の場合は14号もしくは16号の針が良さそうだ。

③ボビン
下糸を巻き付けるパーツ。デフォルトで付属していることが多いので初期購入の必要はなさそう。

④裁ちばさみ
裁縫専用の布用のハサミ。標準サイズは24cmとされる。

⑤目打ち
布に穴をあけたり、角を整えたり、印をつけたりと多用途のアイテム。

⑥チャコペン
布に印をつけるためのアイテム。

⑦方眼定規
ます目が印刷された定規。測ったり、平行線や垂直線を引くときに使うアイテム。透明なものが使い易い。

⑧アイロン&アイロン台
布地を地直しするときなどに使うアイテム。

ド初心者なのでhow-to本も1冊あった方が良いかも。






 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

[CampingMoon/IGTメッシュボックス&カバー] ~開封の儀~

[Naturehike/Dune10.9] ~“ヴォ―ゲルMID”&“ボーデンM...

[オガワ/ロッジシェルターⅡ] ~DDタープ3.5x3.5 連結検証編~

気になるキャンプギア2025 ~水無月編~

キャンプギア散財録2026 ~卯月編~

Year2022-17th-CAMP#89@オーキャン宝島 ~Planning~