YONEXテニスラケット“パーセプト”シリーズを自称男性中級者レベルの小生目線で紐解いてみる。
目次
■マイラケット
小生の現在の1stラケットは[YONEX/パーセプト100]、2ndラケットは[YONEX/ブイコア100]。草トーでは専らボレーコントロールの良い[YONEX/パーセプト100]を使用しており[YONEX/ブイコア100]の出番はほぼない。各ラケットのショップでの実測パラメーターは以下の通り。[YONEX/パーセプト100]はカタログ平均より5g重い305g、ラケットバランスはカタログ平均より-1mmの319mmで極々トップライト寄り、パフォーマンススイングウェイトは300gなので振った感じは標準的。ショップ店員に振った感じは300gなのでカタログ標準モデルと大差ないという意見に惑わされたが、やはり+5gは市民大会なら3試合、ゲーム練習なら3時間を超えてくると物理的負荷が高く重くなってくる。テニスをやりこんでいるショップ店員目線での助言は嘘ではないが、月2回練習頻度の50代中高年プレイヤーには当てはまらない…今に思えば実重量295~300gの方が良かったかな。
| 【タイプ】 | コントロール系 | |
| 【メーカー名/ラケット名】 | [YONEX/パーセプト100] | |
| 【カラー】 | オリーブグリーン | |
| カタログ値 | 【ラケット長】 | 27ich |
| 【フェイス面積】 | 100ich2 | |
| 【平均重量】※ラケット本体 | 300g | |
| 【バランス】 | 319mm | |
| 【フレーム厚】 | 23-23mm | |
| 【ストリングパターン】 | 16×19 | |
| 【グリップサイズ】 | 3 | |
| 実測値 | 【実測重量】※ラケット単体 | 305g |
| 【使用重量】※ガット&グリップテープ | 325g | |
| 【実測バランス】 | 319mm | |
| 【Lサイドウェイト】 | 76g | |
| 【Rサイドウェイト】 | 76g | |
| 【スウィングウェイト】 | 290kg/cm2 | |
| 【パフォーマンススウィングウェイト】 | 300 | |
| 【ガット】 | [YONEX/ポリツアーレブ1.25mm]50P | |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
■“パーセプト”シリーズ
≫コンセプト
“パーセプト”シリーズ共通の謳い文句は下記の通り!まずはラケットのパフォーマンスから。要は振動吸収性とラケット安定性を高めたコントロール重視の仕様と言える。
『感じるまま、意のままに。あらゆるショットを創造する』※YONEX調べ(従来モデルに比べ)
≫正確な感覚のフィードバック⇒振動減衰性14%UP
≫ホールド性の向上⇒ホールド性能10%UP
≫ボールの軌道安定性⇒軌道修正度6.7%UP
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
コントロール性能をアシストする5つのテクノロジーが搭載されている。スピンも掛けやすいが、スピン系ラケットのようにスピンが半自動で係るわけではなく己のスウィングでコントロールする必要があるのでそれなりのパワーとスウィングスピードが必要となる。とどのつまり疲れる(´;ω;`)ウッ…
①高剛性フレーム(ボールの軌道安定性)
②フレックスコンシステム(ホールド性の向上)
③サーボフィルター(正確な感覚のフィードバック)
④2G-Namdフレックスフォース(強烈なスピンを生む)
⑤アイソメトリック(スウィートエリアを広げる)
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
≫ラインナップ
YONEXの“パーセプト”シリーズは全部で6つのラインナップ。各々のラケットスペックは以下の通り。並びは重量の重い順。パーセプト100は小生のメインラケット、パパーセプト100Dはテニス中のMYさんのメインラケット。
| No. | 【YONEX】 | ラケット長(ich) | フェイス(ich2) | 平均重量(g) | バランス(mm) | フレーム厚(mm) | ストリングパターン | グリップ |
| 1 | パーセプト97D | 27 | 97 | 320 | 310 | 21/21/21 | 18*20 | 2/3 |
| 2 | パーセプト97 | 27 | 97 | 310 | 310 | 21/21/21 | 16*19 | 2/3 |
| 3 | パーセプト100D | 27 | 100 | 305 | 315 | 23/23/23 | 18*19 | 2/3 |
| 4 | パーセプト100 | 27 | 100 | 300 | 320 | 23/23/23 | 16*19 | 1/2/3 |
| 5 | パーセプト100L | 27 | 100 | 280 | 330 | 23/23/23 | 16*20 | 1/2 |
| 6 | パーセプト104 | 27 | 104 | 290 | 325 | 22/22/22 | 16*19 | 1/2/3 |
※正確な値は各製品HPを参照のこと
≫対象プレイヤー
メーカーHPに記載されている対象プレーヤーの目安がコチラ。一般的にパーセプト100を基準としてフェイスサイズが小さく重量も重い程、上級者向き、フェイスサイズが小さく重量が軽いほど初級者向きと言える。但し、パーセプト107はフェイスサイズが大きいがラケット厚が22mmと薄いため推奨タイプは男性中上級に加え女性上級となっており珍しい構成になっている。
| No. | 【YONEX】 | 男性 上級 |
男性 中級 |
男性 初級 |
女性 上級 |
女性 中級 |
女性 初級 |
価格 |
| 1 | パーセプト97D | ◎ | ○ | – | – | – | – | ¥42,900 |
| 2 | パーセプト97 | ◎ | ○ | – | ○ | – | – | ¥41,800 |
| 3 | パーセプト100D | ◎ | ◎ | – | ○ | – | – | ¥41,800 |
| 4 | パーセプト100 | ◎ | ◎ | – | ○ | ○ | – | ¥41,800 |
| 5 | パーセプト100L | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ¥41,800 |
| 6 | パーセプト104 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | – | ¥41,800 |
※正確な値は各製品HPを参照のこと
≫ラケット長
全モデルともテニスラケットとして標準的な27インチ(68.58cm)の長さとなっている。
①27インチ(6製品)⇒パーセプト97D/パーセプト97/パーセプト100D/パーセプト100/パーセプト100L/パーセプト104
※正確な値は各製品HPを参照のこと
≫フェイスサイズ
フェイスサイズは標準の100、小さめの97、大きめの107の3タイプ。フェイスサイズ小さいと降りぬきが良くパワーボールを打ちやすいが、スウィートスポットがややシビア。フェイスサイズが大きいと降りぬきはやや悪くなるがスウィートスポットが広がりでスピンも掛かり易い。100と97はショップで見る感じそこまで違いを感じないが、107は一回り大きい印象を持つ。
①100ich2(3製品)⇒パーセプト100D/パーセプト100/パーセプト100L
②97ich2(2製品)⇒パーセプト97D/パーセプト97
③104ich2(1製品)⇒パーセプト104
※正確な値は各製品HPを参照のこと
≫重量
一般的に重いほどパワーと安定感があり、軽いと操作性があがるが相手のショットに打ち負け易い。300gを標準としてそれより重いヘビーモデル、それより軽いのがライトモデルとされる。パーセプトはシリーズ毎の重さが全て違い標準の300gより重いヘビーモデルが3種、軽いライトモデルが2種。あくまで目安だが「ボールの威力=ウエイト×スウィングスピード2乗」という計算式がある。スウィングスピードが同じならラケット重量が重い方が威力のあるパワーショットを打つことが出来る。逆にラケットが軽くてもスウィングスピードが速ければパワーショットを打つことが出来るが軽いが故の面の不安定感があるため一概には言えない。
①320g(1製品)⇒パーセプト97D
②310g(1製品)⇒パーセプト97
③305g(1製品)⇒パーセプト100D
④300g(1製品)⇒パーセプト100
⑤290g(1製品)⇒パーセプト104
⑥280g(1製品)⇒パーセプト100L
※正確な値は各製品HPを参照のこと
但し、ラケット毎の個体差があり、国産メーカーのYONEXでは±5g、海外メーカーでは±10gのバラツキがあるため2本揃える場合は店舗で計測して購入した方がが良い。小生のパーセプト100はカタログでは300gとなっているが実測では305gとやや重い。計測スウィングウェイトが300gなので振っている感じは標準的だが、昨今市民大会なら3回戦、ゲーム練習会なら2時間を超えるとラケットが重く感じることが多くやや軽めのラケットにしておけば良かったかもと思いつつ、やはりストロークと相手の強ショットに対するカウンターショットの安定性を考えると300gあった方が良いかななと境界ゾーンに陥っている。
≫バランス
重量バランスは320mmを中間とすると310&315mmはトップライトでボレーの取り回しが良く、325&330mmはトップヘビーでストロークでパワーを乗せ易い。ライトモデルは軽量故のストロークの不安定さを補うためににトップヘビー、ヘビーモデルはボレーの取り回しを良くするためにトップライトになっている。
①310mm(2製品)⇒パーセプト97/97D
②315mm(1製品)⇒パーセプト100D
③320mm(1製品)⇒パーセプト100
④325mm(1製品)⇒パーセプト104
⑤330mm(1製品)⇒パーセプト100L
※正確な値は各製品HPを参照のこと
≫フレーム厚
現在市販されているラケットのフレーム厚は凡そ20~26mmの範囲内のものが多い。通例23mmを標準、22m以下を薄ラケ、24mm以上を中厚~厚ラケとしている。薄ラケはコントロールし易いがパワーアシストが少ないためボールが飛びにくいため己自身でスピード付加をする必要がある。対して厚ラケはオフショット時でも面ブレが少なく楽にボールを飛ばすことが出来るが、その分ボールをコート内に収めるコントロールが難しい。
①23-23mm(3製品)⇒パーセプト100/パーセプト100D/パーセプト100L
②22-22mm(1製品)⇒パーセプト107
③21-21mm(2製品)⇒パーセプト97/パーセプト97D
※正確な値は各製品HPを参照のこと
重量とフレーム厚の構成表がコチラ。フェイスサイズ97ich2のフレーム厚は21mm、100ich2は23mm、104ich2は22mmとフェイスサイズ毎にフレーム厚を変えている。
| 重量 | フレーム厚 | ||
| 21mm | 22mm | 23mm | |
| 320g | パーセプト97D | – | – |
| 310g | パーセプト97 | – | – |
| 305g | – | – | パーセプト100D |
| 300g | – | – | パーセプト100 |
| 290g | – | パーセプト104 | - |
| 280g | – | – | パーセプト100L |
※正確な値は各製品HPを参照のこと
≫ストリングパターン
一般的に16*19を標準としそれより荒いと打感が柔らかく飛びやすくスピンも掛けやすい。目が細いと飛びが控えめとなりコントロールし易い。パーセプトシリーズは標準仕様であるパーセプト100及びツアーモデルのパーセプト97、パーセプト104は標準的なストリングパターンだが、それ以外のモデルは目が細めになりよりコントロールを意識したテイストになっている。
①16*19(3製品)※縦横計35本⇒パーセプト97/パーセプト100/パーセプト104
②16*20(1製品)※縦横計36本⇒パーセプト100L
③18*19(1製品)※縦横計37本⇒パーセプト100D
④18*20(1製品)※縦横計38本⇒パーセプト97D
※正確な値は各製品HPを参照のこと
重量とストリングパターンの組合せがコチラ。パーセプト97Dは競技特化のシビアな設定となっている。
| 重量 | ストリングパターン | |||
| 16*19(35本) | 16*20(36本) | 18*19(37本) | 18*20(38本) | |
| 320g | - | - | – | パーセプト97D |
| 310g | パーセプト97 | - | - | - |
| 305g | – | – | パーセプト100D | – |
| 300g | パーセプト100 | – | – | – |
| 290g | パーセプト104 | – | – | – |
| 280g | – | パーセプト100L | – | – |
※正確な値は各製品HPを参照のこと
≫グリップサイズ
小生はグリップサイズ3が最適で2だと細くてボレーはともかくストロークの安定度が下がる。ライトモデルのパーセプト100Lはグリップサイズが3のラインナップが無く選択肢から外れてしまうのが残念。
①グリップ2(6製品)⇒パーセプト97/パーセプト97D/パーセプト100/パーセプト100D/パーセプト100L/パーセプト104
②グリップ3(5製品)⇒パーセプト97/パーセプト97D/パーセプト100/パーセプト100D/パーセプト104
③グリップ1(3製品)⇒パーセプト100/パーセプト100L/パーセプト104
※正確な値は各製品HPを参照のこと
■我思う対象プレーヤー
我思うパーセプトシリーズの対象プレーヤーとは以下の通り。ラケット名に続くフレーズはメーカーHPより引用。
①パーセプト97D:“ボールを潰して操る18×20のハイデンシティモデル”
フェイスサイズ97ich2、平均重量320g、ラケットバランス310mm、フレーム厚21mm、ストリングパターン18×20、グリップサイズ2&3。シリーズ中最もハードなスペックのツアーモデル。使いこなすにはパワーと持続力が必要。我思う対象イメージはパワーと持続力のある競技タイプでストローク重視のプレイヤー。市民大会でいうと上級クラス上位、県大会レベルが使っているイメージ。ちなみに小生の周りに対象プレーヤーはいない。
②パーセプト97:“ボールを掴んで操るビッグヒッターモデル”
フェイスサイズ97ich2、平均重量310g、ラケットバランス310mm、フレーム厚21mm、ストリングパターン16×19、グリップサイズ2&3。我思う対象イメージはストロークでガンガン強打で攻める男性プレイヤー。恐らくだがストロークのスウィートスポットで捕らえたときの打感はクリアで気持ちよく打てそう。市民大会でいうと上級クラスレベルが使っているイメージ。ちなみに小生の周りに対象プレーヤーはいない。
③パーセプト100D:“ボールを潰して攻撃的に操る18×19のオールラウンドモデル”
フェイスサイズ100ich2、平均重量305g、ラケットバランス315mm、フレーム厚23mm、ストリングパターン18×19、グリップサイズ2&3。パーセプト100のヘビーモデルでストローク重視のプレイヤー対象。テニス仲間では高校テニス部出身のMYさんが使用している。市民大会でいうと上級もしくは中級上位クラスが使っているイメージ。
④パーセプト100:“攻撃的にボールを操るオールラウンドモデル”
フェイスサイズ100ich2、平均重量300g、ラケットバランス320mm、フレーム厚23mm、ストリングパターン16×19、グリップサイズ1&2&3。いわゆる「重量300g/フェイスサイズ100インチ/ラケットバランス320mm」の黄金スペックを有するラケット。汎用性が高いコントロール重視で同シリーズで最も売れ筋。ラケット厚は23mmと標準的であるため降りぬきが良くコントロールし易いが、パワーアシスト機能は控えめなので強ショットや深ショットは自身でパワーを付加する必要がある。市民大会でいうと中上級クラスが使っているイメージ。
⑤パーセプト100L:“攻撃的にボールを操る軽量オールラウンドモデル”
フェイスサイズ100ich2、平均重量280g、ラケットバランス330mm、フレーム厚23mm、ストリングパターン16×20、グリップサイズ1&2。パーセプト100のライトモデルでボレー重視のプレイヤー対象。パーセプトLはパーセプトシリーズにおけるライトモデルとなり、次のラケット候補であったが、グリップサイズ3のラインナップがないので選択外(>_<)。最近のテニス仲間で中高年になり筋力の衰えを感じてきた世代がライトモデルにクラスチェンジしているケースが多い。テニス仲間3名の他メーカーのライトモデルを試打させてもらったが軽く取り回しが良くボレー操作が楽な反面ストロークがやや不安定で強ショットに対するカウンターもやや面がブレる感じがする。市民大会でいうと初中級クラスが使っているイメージ。
⑥パーセプト104:“クラシカルな球持ちで操るオーバーサイズモデル”
フェイスサイズ107ich2、平均重量290g、ラケットバランス325mm、フレーム厚22mm、ストリングパターン16×19、グリップサイズ1&2&3。デカラケなのに薄ラケという一昔前には大勢を占めたが迄は珍しいスペックである。フェイスサイズ104インチのデカラケで重量290gとややライトモデルでややトップヘビーでラケット厚22mmと薄い。ストロークのスピン調整し易いが、厚みがなくパワーアシスト効果は控えめなのである程度程度振り切らないとボールコントロールが出来ず、その分スピード&パワーも必要となる。重量290gでボレー時の取り回しも良いが、コチラも薄いのである程度自身でボールコントロールをしないとスピードボールを得にくくショートになる可能性あり。市民大会でいうと中級クラスが使っているイメージ。
■考察
独断と偏見含むYONEX“パーセプト”シリーズの位置付けがコチラ。
≫YONEX主要3シリーズにおける“パーセプト”シリーズの位置付け
我思う“パーセプト”シリーズはコントロール重視で試合時にボールをコート内に収めることを重きを置きたい人向けのテニスラケット。“ブイコア”シリーズのように自動スピンアシスト機能は少ないが、自身でのスピンコントロールは可能。“イーゾン”シリーズのように自動パワーアシスト機能は少ないためこちらも自身でラケット経由でボールにパワーを付与調節する必要がある。“パーセプト”シリーズはスピン&パワーアシスト機能は控えめだが面の安定性が高く自身によるショットコントール幅が広くクリアなラケットと言える。スピン&パワーアシスト機能が控えめな分、自身で調節する必要がありそのためにスウィングスピードも求められるシビアな面もあるため、スピン&パワーを調節するのがシンドイと思う場合は“ブイコア”もしくは“イーゾン”シリーズの方が良いかもしれない。以下、3シリーズの各々の黄金スペックのラケットマトリックスがコチラ(製品HPを参考)。
※PE(パーセプト)/NC(ブイコア)/EZ(イーゾーン)
≫“パーセプト”シリーズ毎の対象プレイヤー
“パーセプト”シリーズは大なり小なりスウィングスピードが求められる群のラケット。その中でもパーセプト97/97Dはボールを潰すようなスウィングスピードとパワーが必要となるため、一般的な社会人中級且つ中高年プレイヤーは対象外と言える。社会人中級且つ中高年プレイヤーでダブルスでの市民大会での勝利を意識すると黄金スペックを有する最も汎用性が高いパーセプト100、軽量で取り回しが良くボレー操作が容易なライトモデルのパーセプト100L、デカラケなのに薄ラケという珍しい仕様のパーセプト107が有力候補となる。シングルスメインならストロークの安定感のあるパーセプト100Dも良い。但し、パーセプト100Lはグリップサイズが1&2のみで3はないためハンドサイズが大きい人は選択できない。
※PE(パーセプト)
■所感
現在の小生のメインラケットはパーセプト100でストローク及びボレー共にコントロールがし易く、市民大会においてもオーバーミスが少なく程よくコート内にボールを収めることが出来る。が、スピン&パワーアシスト機能が控えめな分、自身で調節する必要があり、スピンとスピードを調節するためにラケットを結構降る必要があり体力負荷が大きい(>_<)。実際に市民大会3試合目、ゲーム練習3時間以降のラケット取り回しが辛く重く感じることが多い。解決策としてパーセプト100の実重量295~300gのややライトなモデルに変更するかパーセプト107が良いと思われる。只、パーセプト104はマイナーモデルなのでショップによってはおいていないところも多く周りのショップでは試打ラケないのが残念(´;ω;`)ウッ…。

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