Year2022-6th-CAMP#78@那須野が原公園オートキャンプ場 ~LookingBack~

2022年6回目、ファミキャンとしては今年2回目、通算78回目、3回目の利用となる『那須野が原公園 オートキャンプ場』キャンプは桜満開お花見キャンプで天候も3日間を通して終始穏やかで絶好のキャンプ日和であった♪唯一、花粉症が少し辛かった…

■Campground

キャンプ場での計測最低気温は6℃最高気温は22℃と実に気温差16℃。昼間は初夏の如く、朝方は冬の如くで服装も半袖~焚火ウェアまで多岐にわたる。

◎この時期はお花見キャンプが可能
◎大型公園隣接でアスレチックや遊具で遊ぶことが出来る

○場内に温泉施設があり無料
○サニタリーにお湯が出る
○区画サイトは植栽で区切りされておりプライベート感が高い
○便座が暖かい
×無料WiFiはなし

■Tent

16回目の出動となる[オガワ/ロッジシェルターⅡ]。今回初めて短辺側入口全開放スタイルを使ってみたが風の抜けが良く動線も良い。それにしてもロッジシェルターⅡは我家のキャンプスタイルに見事にマッチした幕だとつくづく実感する。現状これに代替する幕はないと思うほどに!




 

■Tarp

前回に引き続き、レクタタープをオガワ張り。レクタタープは前回は[Soomloom/レクタタープNL300*385cm]を使用したが今回はより小振りの[Soomloom/レクタタープTC250*295cm]を使用。実用的なタープ稜線部は実質200cmと短いため、ロッジシェルターⅡの短辺側入口を全開放して一繋ぎのリビングスペースとして使用。そしてこれがまた使い勝手が良い。ポリコットン生地のため影も濃い。

≪今回の最終的なオガワ張りの仕様≫
・タープの大きさ⇒稜線長250cm*295cm
・メインタープポール長⇒前方235cm+後方220cm
・サブタープポール長⇒170cm*2
・サブタープポール間の長さ⇒270cm







 

タープ下から眺望。

■Gourmet

今回のグルメメニューはどれも失敗することなく調理できた。BBQグリルの際の炭量が少し多く火力が強かったため次回は[テンマクデザイン/5wayチャコールスタータ]からはみ出ない位に少し減らした方が良い。

・[マーグズ/焚火台ラプカ]を使ってのピザ焼き&BBQ
・[4w1h/ホットサンドソロ]を使ってのホットサンド
・[ユニフレーム/羽釜3合]を使ての炊き込みご飯
・[SOTO/ステンレスヘビーポッドGORA]を使っての豚汁









 

■NewItems

・[テンマクデザイン/デュラスティック130-280]
パーツ毎にばらけないので収納時の収まりが良い。収納式で懸念していた耐久性だが今回の風程度では全く問題はない。耐久性は随時検証していく必要あり。また、やはり長さ調整が出来るのはオガワ張りや雨天炎天時のタープアレンジにも対応できるため使い勝手は良い。今回は235cm/225cm/220cm長の3パターンで使用。



 

・[テンマクデザイン/デュラスティック140-200]
サブタープポールはメインタープポール程強度を求められていないため収納式でパーツがばらけない当ポールはサブタープポールとして理想的と言える。今回は170cm長で使用。


 

・[日本エイテックス/ウエストポイント MIL-614 グリップ&ショルダーパッドエコ]
前回のキャンプでセッティングテープとタープを連結している金属製のカラビナが強風時にロッジシェルターのフレームと干渉することにより反復的な金属音を発生する事象の対応策としてショルダーパッド仕様。今回常時微風だったこともあり、強風時の検証は出来ていない。只、メインタープポール長を限界まで低くし(235cm+220cm)、ショルダーパッドを装着することで干渉音は改善される印象は持てた。また、ショルダーパッドはきつく取り付けないとセッティング途中にズレてしまうので注意が必要。



 

■Verification

✅[Soomloom/レクタタープTC250*295]のオガワ張り

前回の[Soomloom/レクタタープNL300*385cm]のオガワ張りの画像と比べてみた。1枚目は前回、2枚目は今回。前回はメインタープポールは250cm*2、サブタープポールは170cm*2を使用。今回はメインタープポールは235cm+220cm、サブタープポールは170cm*2を使用。


 

前面視点。雨除け日除けスペースは[Soomloom/レクタタープNL300*385cm]に分があるが、設営スペースは[Soomloom/レクタタープTC250*295cm]の方が最小で済む。

側面視点。[Soomloom/レクタタープTC250*295cm]は[Soomloom/レクタタープNL300*385cm]に比べタープ下の全幅が50cm短い、タープ下単体のスペースは3人使用だと少し狭く、雨天時タープ下にBBQグリルを配置したい際に非常にタイトなになりそう。

連結部。両方ともテントの最前方短辺側フレームに掛かる位、約50cm程重ねてオガワ張りしている。


 

≪[Soomloom/レクタタープTC250*295cm]の用途≫
設営スペースを極力抑えつつ、オガワ張りすることでロッジシェルターⅡの短辺側入口の庇を延長することができる。連結部にタープポールがないためシェルターテント⇔タープ間の動線がスムーズ。タープ下のスペースは狭いため、ロッジシェルターⅡ前面パネルを半面ではなく全開放したほうが使い勝手が良くなる。また、ポリコットン生地のため炎天下時でも良質な影を演出してくれる。タープ下有効スペースは狭いが設置スペースもミニマムで区画サイトでもセッティングできる可能性が高いためロッジシェルターⅡと併せるタープとしては最も汎用性が高い

✅[ユニフレーム/UFダストスタンド4]のサイドテーブル化

UFダストスタンドは4つゴミ袋を取り付けることが出来るがその実、2つで事足りることが多い。そのため半面をサイドテーブル化するべく採寸しようと考えていたが、[ネイチャートーンズ/ストーブガードL用サイドテーブル]を写真の用に取り付けることでサイトテーブル化が可能なことが判明。ダストボックスの隣にサイドテーブルがあると何かと便利。今後のデフォルトとなるかな。





 

☒[ピーコック/ステンレスキーパージャグ6.1L]のお湯サーバー用途

当初[ピーコック/ステンレスキーパージャグ6.1L]を出動しようと考えていたが、やはり車載を圧迫するため定番の[ノースイーグル/フレーバータンク4.2L]を出動。暖かい季節は容量不足となるため同じものを2個使いするのが一番使い勝手が良いかもしれない。





 

■Memorandum

最近、物が良く紛失する(´;ω;`)ウゥゥ。気を付けねば。

・[Soomloom/レクタタープTC250*295cm]
⇒ロッジシェルターⅡのオガワ張りするにあたっての汎用性が最も高いレクタタープ。雨天時[ユニフレーム/REVOフラップ]を装着することを考えるとメインタープポール前方は240cm、接続部の金属干渉音低減のためにメインタープポール後方は220cmが最適解。ちなみにサブタープポール長の最適解は170cm。次回キャンプ時にこの長さ構成で臨む予定。


 

・[SOTO/レギュレーターストーブ FUSION ST-330]
⇒点火不良で現在、WILD-1経由で修理依頼中。


 

・[EENOUR/車載冷蔵庫25L]
⇒ACケーブル紛失、捜索後見つからなければ取り寄せ。


・[クロックス/ライトライド27.0cm]
⇒一足紛失、捜索後見つからなければ再購入


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