[オガワ/ファシル] ~幕内レイアウト想定編~

[オガワ/ファシル]を実際に設営してみるとやはり想定と差異があったことがわかる。差異を修正して改めて幕内レイアウトを想定してみた。


■お座敷拡張スタイル(グランドシート1枚)※実践投入率100%
汎用レイアウト第一候補。インナーテントはそのままに前室に200*130cmのバスタブ型グランドシートを配置し小さめのお座敷を拡張。土間部分も残るのでキッチンスペースとして使用できる。難点はインナーテント内が狭く窮屈感があること。


 

■お座敷拡張スタイル(グランドシート2枚)※実践投入率50%
インナーテントはそのままで、200*130cmバスタブ型グランドシート2枚もしくはノーマルタイプの210*140cmを並べてお座敷スペースを更に拡張。お座敷部分にモノポールインナーテントを配置することが出来るため、インナーテント内を2人で荷物置場を含め、広々と使うことが出来る。モノポールインナーテントは若干シートからはみ出る。土間部分は殆どなくなるため、キッチンスペースもお座敷に移動。


 

■お座敷拡張スタイル(パンダレッド用グランドシート1枚)※実践投入率70%
220*220cmのパンダレッド用グランドシートをお座敷として使用。インナーテントは2人で広めに使い、お座敷スペースに[テンマク/モノポールインナーテント]を配置。前のグランドシート2枚拡張よりもお座敷スペースが広いためモノポールインナーテントははみ出ず設置することが出来る。


 

■お座敷拡張スタイル(パンダ用グランドシート)※実践投入率60%
パンダ用グランドシートは220*220cm(レッド用)と250*250cm(TC用)の2サイズラインナップされている。純正インナーテントと併用しうる最大サイズのお座敷拡張シート。フォームマット2も2枚敷くことが可能。土間部分は殆どないため完全お座敷スタイル仕様。KKさんの2ルームテントはお座敷最大化スタイルが多い。


 

■お座敷拡張スタイル(カンガルーテントS+パンダレッド用グランドシート)※実践投入率20%
純正インナーテントの代わりに[DOD/カンガルーテントS]を使用し、パンダレッド用グランドシートをお座敷スペースとして並べて配置。[DOD/カンガルーテントS]は2人用寝室として使用し、お座敷スペースにモノポールインナーテントを配置。土間スペースもわずかに残るので荷物置場として使うことが出来る。寒い季節ならコット、暖かい季節ならワンタッチ式のモスキートネットを使うのも良いかも知れない。パンダレッド用グランドシートは純正インナーテントでも配置できるので汎用性は高い。ウォールアップグランドシート2枚スタイルが良かったら補完しても良いかも知れない。



 

 

■お座敷拡張スタイル(カンガルーテントS+ロッジ用グランドシート)※実践投入率10%
インナーテントの代わりに[DOD/カンガルーテントS]を使用し[オガワ/ロッジ用リビングシート]をお座敷とするスタイル。お座敷最大の完全おこもりスタイル。土間部分は殆どない。汎用性は低い。


■2インナースタイル土間仕様(シングル+シングル)※実践投入率20%
男2人でのデュオキャン仕様。テーブルを境に陣地を分けるレイアウト。


■2インナースタイル土間仕様(シングル+ダブル)※実践投入率30%
2インタースタイルで1つをダブルサイズにチェンジ。ダブルサイズのインナーをシングルで使用した場合幕内に広めの荷物スペースを設けることが出来る。


■2インナータイルお座敷仕様(シングル+ダブル)※実践投入率40%
お座敷シートの対面越しにシングルとダブルのインナーテントを配置。おこもり時間が長い冬キャン等に良いかも知れない。


 

■シェルタースタイル※実践投入率60%
宿泊を伴わないデイキャン等の土間スタイル。お昼寝用としてお座敷シート+ハイコットも配置。


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