[OneTigris/CAMPMATEキャンプテーブル]の“開封の儀”を執り行う!
■仕様
製品HPから抜粋した仕様がコチラ。カラーは“グリーン”を選択。
【メーカー名】OneTigris
【製品名】CAMPMATEキャンプテーブル
【カラー】3色(グリーン/ブラウン/ブラック)
【展開サイズ】57*42*39.5(h)cm
【収納サイズ】59*9*8(h)cm
【重量】1.3kg
【耐荷重】30kg
【素材】布製テーブルトップ(600Dポリエステル)/脚部フレーム(6061アルミ)
【パッケージ内容】天板/フレーム/収納袋 【購入価格】5,108円
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
■開封の儀
パッケージはビニール袋とダンボール梱包で送られてくる。パッケージ実測重量は約1.33kg。カタログ重量の1.3kgよりやや重い。
収納袋の中には天板に脚フレームが巻かれた状態で収納されている。収納袋を除く天板&脚フレームの重量は1.25kg。天板&脚フレームはマジックテープで程よく固定されているため時短展開収納を目指すなら収納袋なしで使用しても良いかもしれない。
天板重量は0.8kg、脚フレーム重量は0.45kg。
天板フレームの生地は600Dポリエステルだが、内側にアルミ板が入っている模様。長辺側には各々メッシュポケットが計2個設けられている。
脚フレームを展開。
天板を脚フレームにセット。接続フレームが丸形ではなく楕円形なので、縦長状態にしないとセットできない。外れ難いように楕円形になっているのだろうが丸形の方が脱着が容易かと思われる。
長辺側視点。
短辺側視点。
長辺側の2つのメッシュポケットはスマホ等の小物を入れることが出来るので便利そう。
テーブルトップは6枚折。
テーブルトップの中央部に0.5L飲料おボトルを置いてみたが安定度は高い。
脚キャップがスクエア形状なので少しくらい軟な地面でも沈み難いと思われる。
実測による天板面積は約2,345cm2(56.5*41.5cm)。
実測天板高は約39.5cm。
実測脚部間面積は1,862cm2(43*43cm)。
自己調べによる実測展開時間は54秒、撤収時間は50秒。寄り時短展開撤収を目指すなら収納袋レスで使用するのも良いかもしれない。
[THE NORTH FACE/チュガッチ28]のサイドポケットにタイトだがパッキングすることは可能。
■所有ローテーブルとの比較
所有ローテブル[Uniflame/焚火テーブル]と比較してみる。仕様比較がコチラ。
| [メーカー名/製品名] | [UNIFLAME/焚き火テーブル] | [OneTigris/キャンプテーブル] |
| 天板材質 | ステンレス | ポリエステル |
| 天板枚数(折数) | 1 | 6 |
| 天板面積(cm2) | 1,925 | 2,394 |
| 外寸(cm) | 55*35*37(h)※外寸乗値(71,225) | 57*42*39(h)※外寸乗値(93,366) |
| 収納寸(cm) | 55*35*2.5(h)※収納寸乗値(4,813) | 59*9*8(h)※収納寸乗値(4,248) |
| 重量(g) | 2,300 | 1,300 |
| 耐荷重(kg) | 50 | 30 |
| サイドポケット | なし | あり |
| サブパネル | なし | なし |
| 高さ調節 | 不可 | 不可 |
| IGTユニット | 非対応 | 非対応 |
| 展開時間(s) | 8 | 54 |
| 撤収時間(s) | 10 | 50 |
| 参考価格 | ¥8,351 | ¥5,108 |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
外観比較がコチラ。[OneTigris/CAMPMATEキャンプテーブル]の方が天板サイズと天板高が一回り大きい。[Uniflame/焚火テーブル]の天板はステレンス耐熱仕様なので熱いものを置けることが出来るため調理には適しており、水で濡れた際の拭き取りは容易。[OneTigris/CAMPMATEキャンプテーブル]はポリエステルなので熱々のクッカーをそのまま載せると焦げるリスクがあり濡れた際の拭き取りも撥水性が落ちるとやり難い可能性あり。
■所感
[OneTigris/CAMPMATEキャンプテーブル]の“開封の儀”を終えての所感がコチラ。
◎収納時のサイズがコンパクト
◎天板サイズの割に時短展開&撤収が可能
○見た目がカッコイイ
○軽量
○天板がフラット
○メッシュポケットが2つ付いている
○収納袋レスでも使用可能
△天板を脚フレームにセットする際にやや時間が掛かる








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