2026年5月16日の睡蓮&花蓮ビオトープの観察記!
目次
■トピックス
今回の観察記のトピックスは以下の通り。
✅最大容量300L水槽[ダイライト/角型容器RL-500L]の汚泥溜まりが進行
✅庭先ゾーンの耐寒性睡蓮“プッタラクサー”“ヤヤ”の花芽発現!
✅庭先ゾーンの耐寒性睡蓮“カビンブリ”は植替ダメージのため花芽が開くことなく消沈
✅庭先ゾーンの花蓮3種に立葉発現!
✅ベランダゾーンの耐寒性睡蓮“プッタラクサー”の花芽発現!
夕食は『肉のヤマ牛』にて。炭火焼きはやはり美味しい♪
■タスク
今回は枯れた浮葉のトリミングのみ実施。
✅浮葉のトリミング
■庭先北側ゾーン
日照時間が短いが夏場も急激な温度上昇は抑えれている庭先北側ゾーン!
≫[ダイライト/角型容器RL-500L]
育成履歴のある耐寒性睡蓮は全て[ダイソー/ニューウェーブプランタ]に植替して所有外鉢最大容量となる[ダイライト/角型容器RL-500L]にレイアウト。根茎が伸長する品種は正直内鉢が小さく、睡蓮全9品種の同包も明らかに過密で開放水面スペースを維持できないかもしれない。
【睡蓮】耐寒性睡蓮全9品種(ペリーズファイヤーオパール、ペリーズダブルイエロー、ラズベリー、マンカラウボン、カビンブリ、グレックスオレンジビューティー、マニーアイアム、ローズマグノリア)
【その他水生植物】ミズトクサ
【水生生物】ミックスメダカ、金魚、タナゴ
水は綺麗だが強風時の埃の侵入により底面や睡蓮鉢に汚泥が溜まって茶色になっている。日照時間が短いことと汚泥溜まり、内鉢サイズダウンの影響と相まって水上葉も少ない。
前回、水槽の維持管理負荷軽減のため減らした水槽に水が張ってありメダカが放流されていた(´;ω;`)ウゥゥ。父親が新種導入に伴い再セットアップしてしまったようだ。結局昨年と同じ水槽構成となる。
■庭先南側ゾーン
非上りが良く日照時間が長い庭先南側ゾーン!
≫[ダイライト/角型容器RL-300L]
2025年に導入した耐寒性睡蓮4品種はやや大き目の内鉢に植替て外鉢の四隅に配置。
【睡蓮】
・耐寒性睡蓮全4品種(プッタラクサー、マリカ、タンポン、ヤヤ)
・熱帯睡蓮全3品種(タイニムファ、キングオブサイアム、ムラサキシキブ)
【その他水生植物】
【水生生物】黒メダカ
水がクリアな上に日照時間が長い影響もあって水上葉の生育も順調!
耐寒性睡蓮“プッタラクサー”と“ヤヤ”は水上に花芽を展開し開花間近!
≫[ナフコ/角型タライジャンボ120]
容量120Lの[ナフコ/角型タライジャンボ120]は全部で3つ。
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
親父のお気に入りのダルマメダカを投入!ダルマメダカは既に採卵しているが通常のメダカに比べ数が少なく、針子から稚魚への成長もし難い感あり。
【睡蓮】
・亜属間交配種睡蓮(スプラッシュ)
【その他水生植物】ロタラ ロトンジフォリア
【水生生物】ダルマメダカ
今季唯一導入した睡蓮“スプラッシュ”。無事、根張りはしたようだが水上葉の数はまだまだ少ない。
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
姫睡蓮3品種を導入したミックスメダカ用鉢。
【睡蓮】
・姫睡蓮全3品種(アンドレアナ、リトルスー、ヘルボラ)
【その他水生植物】ナガバ オモダカ
【水生生物】ミックスメダカ
姫睡蓮“アンドレアナ”ヘルボラ”は順調に水上葉を展開するも“リトルスー”の生育はスロー。
-[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
亜属間交配種睡蓮3品種を導入した針子育成用鉢。
【睡蓮】
・亜属間交配種睡蓮全3品種(サイアムパープル2、フェイマクドナルド、アウグキー)
【その他水生植物】ロタラロトンジフォリア
【水生生物】針子、稚魚
亜属間交配種睡蓮3品種は何れも立ち上がりが悪い。
≫[トンボ/丸形ストロングタプ30]
[トンボ/丸形ストロングタプ30]には今季初導入となる小型花蓮3品種を導入。
【花蓮】
・小型花蓮全3品種(赤蜻蛉、落霞映雪、小三色)
【水生生物】なし
小型花蓮3品種は何れも水上葉を展開、内植付時の根茎が大きかった“赤蜻蛉”と、小型根茎ながら立ち上がりが良い“落霞映雪”は既に立葉を展開。“小三色”の立ち上がりは遅く、浮葉は展開したものの立葉は出てきていない。
■庭先西側ゾーン
≫[アンノウン/五右衛門風呂]
昨年の花形と花上りの良さを示した耐寒性睡蓮“プッタラクサー”をレイアウト。西日は当たるがその実日照時間は北側ゾーンとさほど変わらない。
【睡蓮】
・耐寒性睡蓮(プッタラクサー)
【水生生物】金魚
日照時間が短く水量のため水温も上がり難い環境下だが耐寒性睡蓮“プッタラクサー”は水上葉を展開!
■ベランダ南側ゾーン
≫[チャーム/凛RIN角型M]
2025年に抜群の花上りの良さを誇り、花形も綺麗な耐寒性睡蓮“プッタラクサー”を小振りの30cm横長プランターで導入。日照時間の短いベランダ且つ容量約3.1Lの小型内鉢で開花に至るかを検証。
【睡蓮】
・耐寒性睡蓮(プッタラクサー)
【水生生物】ミックスメダカ、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ
耐寒性睡蓮“プッタラクサー”は小さいながらも花芽を出現!ミナミヌマエビも元気だが昨年のように爆殖はしていない。
■所感と次回タスク
やはり日照時間の長い庭先南側ゾーンの睡蓮&花蓮の立ち上がりが早い。庭先北側ゾーンは日照時間が短い上に、強風による埃混入の影響で睡蓮内鉢の上にも汚泥が溜まり火が上がり難くなっており成長が鈍化している。汚泥がこれ以上溜まる用なら水替えをしないとだな。昨年、全敗だったが花蓮は初期水量を少なくすることで無事水上葉と立葉を展開。花蓮の発芽には初期水温が肝であることが分かった。

















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