デイパックを考える2026 ~海外旅行 1DAY観光編~

海外旅行における1DAY観光に使えるデイパックの新調について思案を巡らす。

■デイパックに求める条件

1DAY観光に使用するバックパックに求める条件がコチラ。

✅脱着が容易(ヒップベルトレス)であること
✅PCポケットが独立していること
✅ショルダーポケットにスマホを格納できること
✅サイドポケットに飲料ボトル&折りたたみ傘が格納できること
✅上部ポケットに財布&キーケースが格納できること
✅防水仕様もしくはレインカバーがデフォルトで付属していること

■所有デイパック

デイパック用途の所有バックパックがコチラ。

・[Patagonia/ステルススウィッチパック9]
外寸35*24*14(h)cm/重量731g/容量9L。ワンショルダーバッグのため荷室へのアクセスが容易だが片肩への負荷のため長時間の使用は厳しい。

・[MysteryRanch/ギャラゲーター10]
外寸39*24*19(h)cm/重量400g/容量9L。ショルダーポケットに惹かれて購入したが底が浅くバックパック脱着時にボトルが良く落ちる。また生地がペラペラで荷物が少ないと形が崩れ易くてイマイチ使い勝手が悪い。同容量の[Patagonia/ステルススウィッチパック9]があるため殆ど出番がない。

 

・[MAMMUT/ニルヴァーナ22]
外寸50*26*17(h)cm/重量1,030g/容量22L。バックカントリー用のバックパックで薄いのが特徴。1DAY観光でも余裕のある容量だが、真冬仕様のため背面の通気性は良くない。


 

・[Patagonia/ブラックホールパック25]
外寸48*28*15(h)cm/重量640g/容量25L。1DAY観光にはややサイズオーバー感あり。ポケットが少なくやや使い難い。

 

・[TheNorthFace/チュガッチ28]
外寸56.5*30*11.5(h)cm/重量1,480g/容量30L。バックカントリー用のバックパックで薄いのが特徴。真冬仕様のため背面の通気性は良くない。1DAY観光にはサイズオーバー感あり。

 

■候補デイパック

①[Exped/スカイライン12]
外寸49*27*18(h)cm/重量740g/背面長43-51cm/耐荷重6kg/容量12L。フロントにアクセスが容易な大きなストレッチポケット、両サイドにペットボトル収納可能なメッシュポケットがあり、ヒップベルトも収納可能でレインカバーもデフォルトで付属。

 

②[MysteryRanch/ギャラゲーター15]
外寸44*24*22(h)cm/重量400g/背面長43-61cm/容量14L。ミステリーランチの代名詞と言えるY字ファスナータイプではないが開閉はし易い。実際に店頭で背負ってみて感じたのがポケット付きのショルダーパッドが使い易く6.8インチのスマホも難なく入る。

 

③[Salomon/XT15]
外寸48*26*16(h)cm/重量475g/背面長48cm/容量15L。2026年モデルはデザインがよりタウンユース寄りに変更になっている。

 

④[Mammut/リチウム15]
外寸52*23*20(h)cm/重量720g/背面長46cm/容量15L。背負い心地及び背面の通気性は良い。その分、同容量のザックよりも一回り大きい。


 

⑤[Mammut/セオントランスポーター15]
外寸42*27*15(h)cm/重量810g/容量15L。ビジネスバック兼バックパック。内部ポケットが豊富で電子機器の収納は便利。サイドポケットが無いので観光時には向かないかな。


 

⑥[Mammut/デュカン22 クラシック]
背面通気システムにより長時間の使用でも蒸れずに快適。1DAY観光用としてはややサイズオーバーかもしれない。


 

■考察

容量9L及び22Lクラスのバックパックは既に所有しているため、追加するなら15Lクラス、1DAY観光を想定するなら現状、[Salomon/XT15]が第一候補かな。


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