[Omikamo/折りたたみ式ワイヤレスキーボード] ~開封の儀~

[Omikamo/折りたたみ式ワイヤレスキーボード]の“開封の儀”を執り行う!併せて重量構成も思案してみる。

■仕様

製品HPより抜粋したテンキーレスの標準JIS配列2つ折り畳み式キーボード[Omikamo/折りたたみ式ワイヤレスキーボード]の仕様がコチラ。

【展開サイズ】28*12*0.9(h)cm
【折り畳みサイズ】15.5*12*1.8(h)cm
【重量】258g
【特徴】
✅【革新進化版・標準JIS配列2つ折り畳み式キーボード】折りたたみキーボード はJIS規格標準日本語配列で、大型のEnterキー、左右shiftキー、左右Altキーを配置されて、普段よく使いのキーボードと同じ配列で、使い慣れてからタイピングしやすいです。
✅【フルサイズ&13種類ファンクションキー】 ipad キーボード は19mmのキーピッチが採用されており、手や指に負担がかからなくて、タイピングミスが軽減できます。また、独立配置さてたホームや検索など、便利なショートカットキーにより、一つのキー押すだけで機能できます。超便利!
✅【5システム対応&3台設備まで切替使用】ブルートゥース キーボード は iOS/Windows/Android/Mac/Google 5つのシステムに適用しております。また、3台マルチペアリングに対応し、タブレット、パソコン キーボード、スマホの間、ワンタッチでデバイス間を切り替え可能です。使いやすいです。
✅【Type-C充電式&充電2時間90時間使用】無線 キーボード はUSB Type-C 充電式で、2時間だけでフル充電できます。Bluetoothペアリング状態、低電量報告、電量残量確認と自動的にオートスリープ機能搭載していますので、90時間の連続使用・800時間のスタンバイ時間を実現します。外出先でも安心して使用可能です。
✅【折りたたみ式&スタント付き】モバイルキーボード 収納時のサイズは15*12*1.8cmとコンパクトなので、バッグへ簡単に収納できます。展開サイズは28*12*0.9cmと小型で、新幹線や飛行機内など作業スペースが限られる場所でも作業しやすいです。6段階調整可能のスタント付き、タブレットやスマホなどデバイスの角度をお好きに調整できます。
✅【技適認証取得済みと1年間品質保証】ipad mini 折り畳み キーボードは技適認証を取得済みで、安/心に使用できます。また、1年間の保証期間がついております。商品の品質については万全を期しておりますが、万一商品が破損・汚損していた場合、またはご注文と異なる場合は恐れ入りますが、メールにてご連絡頂きますようお願い致します。交換対応をさせて頂きます。
【ご注意】本キーボードの使用は、「106/109キーボード」または「かな入力キーボード」を設定必要があります。 印字されている記号とタイプされる文字が違う場合、対応のキーボード設定をしましたら、解決できます。

OS毎の設定方法がコチラ。特にiOSは下記の通り設定しないと記号入力がズレる。

≫iOSシステム
①設定–一般–キーボード–キーボード–新しいキーボードを追加–日本語-か な入力を追加する
②キーボードを設備と接続した状態で、設定–一般–キーボード– ハードウェアキーボード–日本語-かな入力–かな入力を選択する
③キーボードをiPadと接続した状態で、iPad設定–一般–キーボード– ハードウェアキーボード–キーボードの種類–JISを選択する。

≫WIN10
1、Windowsスタートメニューから「設定」をクリックし、時刻と言語を開きます。(ご使用中のバージョンによっては、多少表記が異なる場合がございます。)
2、左側のタブから「言語」または「地域と言語」をクリックします。
3、「言語」または「地域と言語」ページが開いたら、右側の「日本語」をクリックします。
4、レイアウト変更。通常はハードウェア キーボードレイアウトの欄では英語キーボード(101/102キー)となっていますので、下の「レイアウトを変更する」をクリックします。
5、キーボードのレイアウトを選択する画面が立ち上がりますので、プルダウンから「日本語キーボード(106/109キー)」を選択し、再起動を行ってください。


 

■開封の儀

内容物はコチラ。

・外箱
・キーボード本体
・ミニスタンド
・充電ケーブル(Type-C⇒Type-A)

キーボードとミニスタンドを展開。キーピッチは19mmとフルサイズのキーボードと同等。

ヒンジ部が少し盛り上がっており少々違和感があるが入力に際しては問題がない。只、ヒンジ部の耐久性には懸念が残り、この部分から壊れる気がする。

キーボード本体の実測重量は253g、カタログ値258g。

ミニスタンドの実測重量は23g。

充電ケーブルの実測重量は18g。



 

■ペアリングの儀

≫Bluetooth①

⇒[Samsung/Galaxy S24Ultra]6.8インチモニター/Android OS16

・[Samsung/Galaxy S24Ultra]⇒235g
・[Samsung/Galaxy S24Ultra]ケース⇒27g
合計⇒262g

構成 重量(g)
[Samsung/Galaxy S24Ultra] 235
[Samsung/Galaxy S24Ultra]+ケース 262
[Samsung/Galaxy S24Ultra]+ケース+Okimotoキーボード 515


 

≫Bluetooth②

⇒[Samsung/Galaxy Tab S9FE]10.9インチモニター/Android OS16

・[Samsung/Galaxy Tab S9FE]⇒555g
・[Samsung/Galaxy Tab S9FE]ケース⇒218g
合計⇒773g

構成 重量(g)
[Samsung/Galaxy Tab S9FE] 555
[Samsung/Galaxy Tab S9FE]+ケース 773
[Samsung/Galaxy Tab S9FE]+Okimotoキーボード 808
[Samsung/Galaxy Tab S9FE]+ケース+Okimotoキーボード 1,026


 

≫Bluetooth③

⇒[Apple/iPad Pro 第6世代]12.9インチモニター/ iOS26.1
iPad Proだとサイズが大きすぎてミニスタンドだと不安定。

・[Apple/iPad Pro 第6世代] ⇒692g
・[Apple/iPad Pro 第6世代]デフォルトケース⇒344g
・[Apple/iPad Pro 第6世代]キーボード⇒919g
合計⇒1,955g

構成 重量(g)
[Apple/iPad Pro 第6世代] 692
[Apple/iPad Pro 第6世代]+Omikamoキーボード 945
[Apple/iPad Pro 第6世代]+Defoケース 1,036
[Apple/iPad Pro 第6世代]+Defoケース+Omikamoキーボード 1,289
[Apple/iPad Pro 第6世代]+Defoケース+Defoキーボード 1,955


 

■構成重量

これまでビジネス構成重量は約3.5kg。

構成 重量(g)
[Samsung/Galaxy S24Ultra]+ケース 262
[Samsung/Galaxy Tab S9FE]+ケース 1,328
[Apple/iPad Pro 第6世代]+Defoケース+Defoキーボード 1,955
総重量 3,545

車移動時のビジネス構成モデル重量は約2.9kg

[Omikamo/折りたたみ式 ワイヤレスキーボード] 253
[Samsung/Galaxy S24Ultra]+ケース 262
[Samsung/Galaxy Tab S9FE]+ケース 1,328
[Apple/iPad Pro 第6世代]+Defoケース 1,036
総重量 2,879

電車移動時のビジネス構成モデル重量は約1.7kg

[Omikamo/折りたたみ式 ワイヤレスキーボード] 253
[Samsung/Galaxy S24Ultra]+ケース 262
[Samsung/Galaxy Tab S9FE] 555
[Apple/iPad Pro 第6世代] 692
総重量 1,762


 

■まとめ

[Omikamo/折りたたみ式ワイヤレスキーボード]を導入し、[Samsung/Galaxy Tab S9FE][Apple/iPad Pro 第6世代]の2つのタブレットをケースレスの単体で構成することによりこれまでの構成総重量3.5kgを1.7kg迄シェイプアップすることが出来る。また、これまではiPad専用キーボードのみ使用可能だったが、3つのデバイスで共有できるようになる。


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