[Samsung/Galaxy Tab S11]と併せるキーボードについてあれこれ思案してみる。
■10製品仕様比較
収まりが良いのはメーカー純正の[Samsung/Galaxy Tab S11 Book Cover Keyboard Slim]だが、値段が高いのとキー配列がUS調なのが難点。普段はキーボードレスで使うことが多く、旅行や仕事の出先でのみキーボードを使う感じなので一体型より分離型の折りたたみキーボードの方が小生のスタイルにマッチしている。多種多様な折りたたみキーボードが発売されているが、小生の用途を踏まえるとテンキーとトラッドパッドの使用頻度が低いのでレスモデルが良いかな。以下、気になる。キーピッチ18~19mm且つBluetooth接続式のワイヤレスキーボード10製品の仕様比較がコチラ。
| [メーカー名/製品名] | 折数 | 日本語 配列 |
逆L字 エンターキー |
テン キー |
タッチパッ ド |
外寸 (mm) |
収納寸 (mm) |
重量 (g) |
参考価格 |
| ①[Samsung/Galaxy Tab S11 Book Cover Keyboard Slim] | 0 | × | × | × | × | 25.44*16.74*1.36(h) | – | 284 | ¥14,800 |
| ②[Logicool/KEYS TO GO 2] | 0 | ○ | ○ | × | × | 25*10.5*0.89(h) | – | 222 | ¥9,980 |
| ③[Omikamo/ワイヤレス 折りたたみ式キーボード] | 1 | ○ | ○ | × | × | 28*12*0.9(h) | 15.5*12*1.8(h) | 258 | ¥4,784 |
| ④[MOBO/Keyboard 2] | 2 | ○ | ○ | × | × | 29.1*12*13(h) | 16.6*12*1.5(h) | 286 | ¥8,860 |
| ⑤[Ewin/折りたたみ式ワイヤレスキーボード 三折版] | 2 | ○ | × | × | ○ | 25.3*18.1*0.685(h) | 25.3*6.2*2.1(h) | 264 | ¥5,680 |
| ⑥[Omikamo/ワイヤレス 折りたたみ式キーボード パット付] | 2 | ○ | ○ | × | ○ | 34.2*11.4*0.8(h) | 18.2*11.4*1.6(h) | 295 | ¥6,980 |
| ⑦[Ewin/折りたたみ式ワイヤレスキーボード パット付] | 2 | ○ | ○ | × | ○ | 34.2*11.4*0.8(h) | 18.2*11.4*1.6(h) | 240 | ¥4,746 |
| ⑧[ProtoArc XK01 TP キーボード] | 2 | ○ | ○ | × | ○ | 38.58*11.89*1.22(h) | 21.49*11.89*1.98 | 297 | ¥5,680 |
| ⑨[Omikamo/ワイヤレス 折りたたみ式キーボード テンキー付] | 2 | ○ | ○ | ○ | × | 34*11.4*0.8(h) | 18.2*11.4*1.6(h) | 295 | ¥5,482 |
| ⑩[Nillkin/折りたたみ式 ワイヤレスキーボード] | 2 | × | × | ○ | ○ | 34.2*10.8*0.95(h) | 18.2*10.8*1.6(h) | 238 | ¥6,099 |
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと/一部予測値含む
■10製品概要
何れもキーピッチが18~19mmのフルサイズのキーボード。
≫テンキー&タッチパッドレス
①[Samsung/Galaxy Tab S11 Book Cover Keyboard Slim]
ノートパソコンライクに使うならカバー一体型キーボードの使い勝手が良いが、小生の用途の主はビューワーであることを考えると、キーボード常設で使うならノートパソコンの方が使い勝手が良いと考える。実際に店頭で観て触ってみたがキーボード一体型の割にコンパクト且つタイピングもし易かった。タブレットとキーボードはマグネット装着なので、ビューワーとして使う場合の脱着は容易。価格がもうすこし安ければオプションの1つとしてあっても良いが如何せん高価なのと、英字配列なことももあり悩みどころではある。
②[Logicool/KEYS TO GO 2]
キーボード自体は折りたたみ機構は無いがカバーが折り畳み式になっている。ヒンジ部がないため耐久性及びタイピング時の干渉がないのが利点。難点は収納時のサイズが大きいことだがバックパックに収納して運ぶならならばそれ程支障はない。ワンショルダーバッグだと入らないかな。
③[Omikamo/ワイヤレス 折りたたみ式キーボード]
長辺側のヒンジ1ヵ所を折りたたむタイプのワイアレスキーボード。タッチパッド&テンキーの使用率が低いのでこれが必要十分かも。
④[MOBO/Keyboard 2]
長辺側のヒンジ2ヵ所を折りたたむタイプのワイアレスキーボード。ワイアレスキーボード。ヒンジ部が2カ所あるがセンタースペースキーではないためタイピング時の干渉は少ない。
≫パット付
⑤[Ewin/折りたたみ式ワイヤレスキーボード 三折版]
短辺側のヒンジ2ヵ所を折りたたむタイプのキーボード。長辺側にヒンジ部がないためタイピング時の干渉は少ない。タッチパッドもノートパソコンと同様にセンター部に位置しているため操作がし易い。エンターキーが小さいのが残念。
⑥[Omikamo/ワイヤレス 折りたたみ式キーボード パット付]
長辺側のヒンジ2ヵ所を折りたたむタイプのワイアレスキーボード。ヒンジ部が2カ所あるがセンタースペースキーではないためタイピング時の干渉は少ない。タッチパッド付なのでタブレットをモニターに接続した状態で離れた位置から操作が可能。
⑦[Ewin/折りたたみ式ワイヤレスキーボード パット付]
長辺側のヒンジ2ヵ所を折りたたむタイプのワイアレスキーボード。タブレットスタンド付。ヒンジ部が2カ所あるがセンタースペースキーではないためタイピング時の干渉は少ない。タッチパッド付なのでタブレットをモニターに接続した状態で離れた位置から操作が可能。
⑧[ProtoArc XK01 TP キーボード]
長辺側のヒンジ2ヵ所を折りたたむタイプのワイアレスキーボード。タブレットスタンド付。ヒンジ部が2カ所あるがセンタースペースキーではないためタイピング時の干渉は少ない。デザインはカッコイイがエンターキーの右列にボタンがあるので慣れないと誤タイプするリスクあり。タッチパッド付なのでタブレットをモニターに接続した状態で離れた位置から操作が可能。
≫テンキー付
⑨[Omikamo/ワイヤレス 折りたたみ式キーボード テンキー付]
長辺側のヒンジ2ヵ所を折りたたむタイプのテンキー付ワイアレスキーボード。テンキーの使用頻度が少ないため用途には合わない。
≫パット&テンキー付
⑩[Nillkin/折りたたみ式 ワイヤレスキーボード]
長辺側のヒンジ2ヵ所を折りたたむタイプでタッチパッドとテンキーが一体型になっている珍しいキーボード。質感もデザインも良いがキーボードが英字配列で数字キーとファンクションキーが一体型なのも、デスクトップPCで日本語配列キーボードを使っている身としては違和感を感じるかもしれない。
■考察
トラッドパットとキーボードの使用頻度が低いことを考えるとパッド&テンキーレスモデルが良いが、タッチパッド付だとタブレットをモニターに接続した際に離れた位置から操作が出来るのは便利。キーボード配列はやはりデスクトップPCで慣れしたんだ日本語配列且つエンターキーが逆L字型が良いかな。車移動ではなく電車移動、バックパックに加えてショルダーバッグでの使用を考えると折りたたみタイプが良い。以上を踏まえて小生のタブレットのライフスタイルにマッチしているのは以下の3製品。まずは収納時のサイズ優先でタッチパッド&テンキーレスの③が良いかな。
③[Omikamo/ワイヤレス 折りたたみ式キーボード]
⑦[Ewin/折りたたみ式ワイヤレスキーボード タッチパッド付]
⑩[Nillkin/折りたたみ式 ワイヤレスキーボード タッチパッド&テンキー付]
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