睡蓮ビオトープ2025 ~成長ステータス 其の八~

2025年6月14日時の観察記を元に成長ステータスも更新!

睡蓮ビオトープ2025 ~文月 観察記 其の壱~

■各水槽の様子

≫庭先北側ゾーン

幾つかの外鉢が緑水化していたが改善傾向。用土のバクテリアが無事定着し分解サイクルが定着したのかもしれない。庭先南側ゾーンに比べると藻の発生が少ない。



 

≫庭先南側ゾーン

水面上に5枚以上の水上葉(浮葉)を展開しているのは亜属間交配種睡蓮“フェイマクドナルド”、耐寒性睡蓮“ヤヤ”“プッタラクサー”の3品種。内、“プッタラクサー”は今季初開花♪熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”は浮葉を展開、越冬失敗かと思っていたい熱帯睡蓮“キングオブサイアム”と“タイニムファ”は何れも浮葉を展開し復活の兆しを示した。古代蓮3鉢は何れも浮葉を展開、水弾きのロータス効果も視認。



 

≫庭先西側ゾーン

前回緑水化が見られたに庭先西側ゾーン。花蓮“巨椋大黒”の植付時の浮葉は枯れ次の浮葉はまだ出てきていない。

≫ベランダ南側ゾーン

耐寒性睡蓮“パラニー”を庭先からベランダプラ鉢に移動し浮葉多数展開するも枝葉も多く、花芽は未確認。陶器鉢の花蓮“緑風”の浮葉も未だ展開せず(´;ω;`)ウゥゥ。



 

■成長ステータス

2025/7/5の成長ステータス一覧表がコチラ。花芽&開花ステータスに移行した品種が多い一方、耐寒性睡蓮“マニーサイアム”と今季導入した花蓮5品種が沈黙(>_<)。

2025/6/14の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。9~10月の秋植替品種の立ち上がりが総じて良い傾向が伺える。今季導入の小型花蓮3品種は何れも浮葉を展開が見られず大型花蓮も浮葉が収束し立ち上がりが遅く少し心配。

2025/5/25の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。9~10月の秋植替品種の立ち上がりが総じて良い傾向が伺える。今季導入の小型花蓮3品種は何れも水上葉を展開が見られず立ち上がりが遅く少し心配。

2025/5/18の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。今季導入の小型花蓮は何れも水上葉を展開が見られず立ち上がりが遅く少し心配。

2025/5/2の成長ステータス一覧表がコチラ。


 

■成長ステータス推移

開花7品種(23%)、花芽7種(20%)と開花見込率は43%。沈黙6品種(20%)で内5品種は今季導入の花蓮で一向に浮葉を展開してくれない(>_<)。


 

■所感

耐寒性睡蓮“マリカ”“グレッグスオレンジビューティー”は恐らく花芽の成長過程から考えると開花済だが写真撮影ができていない。それ以外の5品種も近日中に開花が見込まれる。耐寒性睡蓮“マニーサイアム”は根腐れロストの可能性あり。今季導入の花蓮5品種は何れも浮葉がでてきていない。

【開花】7品種
①マンカラウボン
②ムラサキシキブ
③プッタラクサー
④ペリーズダブルイエロー
⑤ラズベリー
⑥アウグキー
⑦サイアムパープル2

【花芽】7品種
①マリカ
②グレッグスオレンジビューティー
③ローズマグノリア
④ヤヤ
⑤タンポン
⑥パラニー
⑦フェイマクドナルド

【浮葉】10品種
①カビンブリ
②ペリーズファイヤーオパール
③ヘルボラ
④アンドレアナ
⑤リトルスー
⑥タイニムファ
⑦キングオブサイアム
⑧古代蓮A※立ち葉
⑨古代蓮B※立ち葉
⑩古代蓮C※立ち葉

【沈黙】6品種
①マニーサイアム
②大酒錦
③巨椋大黒
④小三色蓮
⑤赤蜻蛉
⑥緑風


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