2026年14回目のテニスは梅雨空で雨がぱらつく中何とか4時間の練習会をやることが出来た♪…それにしても右肘が痛い(´;ω;`)ウッ…そろそろナイロンガット張替かパワーアシスト付のラケットを検討しないとかな。
■タイムラン
曇天無風で涼しく絶好のテニス日和♪…と思いきや前半にわか雨が降り一旦中止…その後、何とか天気が持ち直し4時間の練習会をやることができた(^▽^)/。
■出動ギア
テニス練習会時に出動したギアがコチラ。
-テニスラケット
小生の1stラケットのスペックがコチラ。[YONEX/ブイコア100]の使用頻度が低いため譲渡に至る。とはいえ、市民大会に出場するのにやはりラケット1本では心もとないので、現ラケットより軽量且つパワーアシスト付のラケットを新調したいところ。とあるテニスショップのスタッフからテニスのショットは“オフェンス”と“ディフェンス”の2種類に大別されること、“オフェンス”のショットはラケット重量が重いほど、スウィングスピードが速いほどパワーを増す、“ディフェンス”のショットは軽量であるほど取り回しが良くクイックな対応が可能だが相手の強ショットに対するカウンターショットで打ち負けるリスクがあることを教えて頂いた。一般的に重く薄いラケットは“オフェンス”ショットが打ちやすく、軽量且つ厚いラケットは“ディフェンス”ショットが打ちやすい。ん~なるほどなるほど。そういった観点からのラケット選びもあるのだな~と非常に参考になった。確かに4時間の練習会でも体力のある前半は[YONEX/パーセット100]のオフェンスショットが上手く機能しているが、体力の落ちた後半はオフェンスショットが影を潜み、ディフェンスショットが多くなり対応が遅れがちになる傾向がある…!?
| 【項目】 | コントロール系 黄金スペック |
黄金スペック |
|
| 【メーカー名/ラケット名】 | [YONEX/パーセプト100] | ||
| 【カラー】 | オリーブグリーン | ||
| 実測 | 【実測重量】※ラケット本体 | 305g | |
| 【使用重量】※ガット張り上げ | 325g※グリップテープ含 | ||
| 【実測バランス】 | 319mm | ||
| 【Lサイドウェイト】 | 76g | ||
| 【Rサイドウェイト】 | 76g | ||
| 【スウィングウェイト】 | 290kg/cm2 | ||
| 【パフォーマンス スウィングウェイト】 |
300 | ||
| 【ガット】 | [YONEX/ポリツアーレブ1.25mm]50P※2026/3/27張替 | ||
※正確な仕様は各製品HPを参照のこと
-テニスシューズ
先の試合でオムニクレー用の底ゴムが剥がれてしまい、ソックスと併せて補完。
・[Asics/プレステージネオOC 26.5cm]11176-2676P
先のテニス市民大会の際にゴム底が剥がれてしまったことに伴い急ぎ補完したクレーオムニ用テニスシューズ。ブラック基調のブルーラインのデザインが気に入り。にわか雨フルクレーコートであっという間に埃塗れ(>_<)。
■備忘録
今回の練習を終えての備忘録がコチラ。[YONEX/パーセプト100]は正にコントロール系ラケットの名に恥じないコントロール性能を誇り低高弾道のショットの打ち分けもし易くパワー調節も可能。只、スピン量は自身で調節する必要があり、多用することで肘に負担が掛かり絶賛テニス肘勃発中(´;ω;`)ウッ…。そして3時間を超える練習で発生する筋力と持久力の低下によると思われる不意のラケットの重み(>_<)。肘に負担の掛からない打ち方に改善すれば良いのだがこれも中々に難しい。ガットをポリからナイロンもしくはポリとナイロンのハイブリットにするか、ラケットをライトモデルもしくはややパワーアシスト機能付きのラケットに変更するかも要検討!
【ストローク】
✅打点は前(これが意外に出来てない)
✅最高スピードで打点を通過
✅弾道の高低を意識してストロークを打つ
✅ダブルバックハンドはヘッドを下げてスピン量を増やし中弾道を意識すると精度が上がる。
【ボレー&スマッシュ】
✅常に横向き
【サーブ】
✅ラケットを短く持ちボールに対してラケットを横向きにしてスピンサーブ気味なスライスサーブを意識すると精度が上がる(スピードは上がらないが)
【ロブ】
✅高打点でスピンをかけてのムーンボールはダブルスで有効




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