庭先水槽のリセットに併せて、新規花蓮1種のの植付、春植替5種の植替作業を終え水槽と睡蓮&花蓮そして水草の再レイアウト。全14容器のフルリセットに時間がとられて睡蓮レイアウトの調整まで至らずザックリしたものになってしまった。細かいレイアウト調整は次回に持ち越し。後、容器の底砂は無い方がメンテナンスが楽なのに知らぬ間に父親が底砂を投入していた(´;ω;`)ウゥゥ。まあ日常のメンテは父親がやってくれるので好きにしてもらってよいのだけど…越冬作業とリセット作業時の負荷が増えるニナ(>_<)。
目次
- ■庭先北側ゾーン
- 北-①[新輝合成/丸型ストロングタブタライ45]A
- 北-②[ダイライト/角型容器RL-500L]
- 北-③[コメリ/角型タライジャンボ120]A
- 北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]B
- 北-⑤[新輝合成/丸型ストロングタブタライ45]B
- ■庭先南側ゾーン
- 南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
- 南-②[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
- 南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
- 南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
- 南-⑤[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]A
- 南-⑥[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]B
- 南-⑦[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]C
- 南-⑧[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]D
- 南-⑨[新輝合成/トンボ角型タライ60型]
- ■自宅庭先西側ゾーン
- 西-①五右衛門風呂
- ■自宅ベランダゾーン
- ベランダ-①[チャーム/凛RIN角型M]
- ベランダ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
- ■まとめ
■庭先北側ゾーン
庭の植栽の北側の夏場の直射日光が程よい感じとなるゾーン。
庭先北側エリアには左から順に以下の5つの水槽を配置。
北-①[新輝合成/丸型ストロングタブタライ45]A
北-②[ダイライト/角型容器RL-500L]
北-③[コメリ/角型タライジャンボ120]A
北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]B
北-⑤[新輝合成/丸型ストロングタブタライ45]B
北-①[新輝合成/丸型ストロングタブタライ45]A
植付たばかりなので生体投入はなし。次回、メダカとミナミヌマエビを投入予定。
2025年導入の大型花蓮“大酒錦”。読みは“たいせいきん”もしくは“だいしゅきん”で八重咲の白地に濃いピンクの斑が入る大型の花蓮。
【花蓮】“大洒錦”
【生体】なし
北-②[ダイライト/角型容器RL-500L]
我家のビオトープ水槽最大容量500Lを誇る大型水槽。基本、開花履歴のある睡蓮を入れているが、流石に8品種は多すぎるので次回、再調整する予定。2025年新導入の“パラニー”を南側に移動するかな。
【耐寒性睡蓮】“ローズマグノリア”“マンカラウボン”“グレッグズオレンジビューティー”“パラニー”“マニーサイアム”“ヘルボラ”“ペリーズファイヤーオパール”“ラズベリー”
【生体】ミックスメダカ、タナゴ、金魚、ミナミヌマエビ
AMさんから貰ったランチュウと父親が道の駅で買ってきた金魚が群泳している。
今回4季目となる耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”。白に近い淡いピンク色の花弁。1季目はベランダで育成して未開花、2季目以降は庭先に移動し抜群の花上りを示す。今季も浮葉の成長が早い。
今回3季目となる耐寒性睡蓮“マンカラウボン”。2024年は14品種導入で12品種開花。開花に至った12品種の耐寒性睡蓮の中でトップの花上りの良さを誇る。今季はハウス内で既に初開花。浮葉の成長も早く、植替ダメージも受け難く花形も綺麗で且つ開花時間も長く八重咲で見応えがあるため初めての睡蓮育成にオススメの品種。花弁色は橙を基調とした薄桃~黄色のグラデーションが綺麗♪
2季目となる耐寒性睡蓮“グレッグズオレンジビューティー”。黄桃橙のグラデーション花弁。前季早々に開花したがその後継続しての開花には至らず花上りは余り良くなかった。水上葉も展開し立ち上がりは良さそう。
今季初導入の耐寒性睡蓮“パラニー”。黄色花弁を基調とし濃い橙の斑が入る珍しい睡蓮。
3季目となる小型耐寒性睡蓮“マニーサイアム”。小型だが白の八重咲で花形も良い。1季目は多輪咲で花上りも良かったが2季目は咲き始めも遅く開花回数も少なめ。今季は前季節より大きめの内鉢にしたので再び多輪咲が見られることを期待。浮葉はまだ出ておらず、水中葉の状態。
3季目となるミニマムサイズの耐寒性姫睡蓮“ヘルボラ”。花自体は小さいが多輪咲もみられ花上りは1季目・2季目共に良い。浮葉はまだ出ておらず、水中葉の状態だが、気温の上昇とともに浮葉も沢山出てくるはず。黄色い小さな花と小さい葉が沢山繁るミニマム睡蓮。
3季目となる大型耐寒性睡蓮“ペリーズファイヤーオパール”。八重咲きの濃桃色の大型睡蓮で花弁数が多く花形も綺麗な見応えのある豪華な睡蓮。
2季目となる中型耐寒性睡蓮“ラズベリー”。マット寄りの濃桃色の花弁だが1季目は花形が悪く豪華さは感じなかった。今季の花形が良いことに期待する。
北-③[コメリ/角型タライジャンボ120]A
父親肝入りの“ダルマメダカ”水槽。“ダルマメダカ”はハウス内で早々に産卵ラッシュを迎えた通常メダカに比べると産卵し難い感があり、頑張って増やすと息巻いている。
【耐寒性睡蓮】プッタラクサー
【水草】ミズトクサ、ヒメコウホネ
【生体】ダルマメダカ
今季初導入となる中型耐寒性睡蓮“プッタラクサー”。濃黄色の多花弁八重咲睡蓮になります。購入元によるとペリーズ・ダブルイエローよりも濃い黄色のようだ。耐寒性睡蓮では珍しい良い香りもするとのことで花上りが楽しみである。早くも浮葉が茂っており、花上りも早そうだ。
北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]B
当初、親株睡蓮を入れようかと思ったが、子株植付ポリポット用として使用。極小子株はポリポットである程度育ってから内鉢に植替もしくは譲渡する予定。
【水草】各種子株ポリコット
【生体】なし
北-⑤[新輝合成/丸型ストロングタブタライ45]B
AYさんから頂いた古代蓮。花弁色は赤、白、黄色の何れかだが色区別ができていないため、花弁色は咲いてからのお楽しみ♪
【花蓮】古代蓮A
【生体】なし
AYさんによると大型花蓮で大輪とのこと。
■庭先南側ゾーン
所有ビオトープ水槽中最も日照時間の長い南側で睡蓮の花上り環境が一番整っているゾーンでもある。反面、夏場の灼熱の炎天下による水温上昇による生体ダメージのリスクも高いため夏場は日除け対策も必須。今季初導入睡蓮をメインでレイアウト。
所有内鉢で最大容量となる[大和/ガレージコンテナ45型]をレイアウトした120Lタライゾーン。
今季初導入の花蓮ゾーン。
南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
南-②[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
南-⑤[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]A
南-⑥[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]B
南-⑦[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]C
南-⑧[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]D ※ブランク
南-⑨[新輝合成/トンボ角型タライ60型]
南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
所有水槽中2番目の容量を誇る。熱帯睡蓮、亜属間交配種睡蓮をレイアウト。祖いて親父肝入りの黒系メダカを集めた自慢の水槽でもある。
【熱帯睡蓮】“ムラサキシキブ”“キングオブサイアム”“タイニムファ”
【亜属間交配種睡蓮】“アウグキー”“サイアムパープル2”“フェイマクドナルド”
【水草】
【生体】黒色系メダカ
3季目となる亜属間交配種睡蓮“サイアムパール2”。耐寒性睡蓮と熱帯睡蓮を掛け合わせた亜属間交配種の睡蓮。耐寒性睡蓮の特徴の耐寒性を持ちつつ熱帯睡蓮独自の特徴の紫色の花弁色、開花率の良さを持った睡蓮ということだが1季目は花上りは良かったが、2季目共に花上りはイマイチ。
2季目となる中型亜属間交配種睡蓮“フェイマクドナルド”。耐寒性睡蓮と熱帯睡蓮のハイブリッド亜属間交配種の睡蓮。淡い紫色と尖形花弁が特徴的な睡蓮で良い香りもするとのこと。1季目は自宅ベランダで育成していたが、開花に至らず。途中、庭先南側ゾーンに移動するも未開花。今季は日照時間の一番長い南側ゾーンにて初開花に挑む。
2季目となる大型熱帯睡蓮“キングオブサイアム”。1季目当初はベランダで育成していたが開花の兆しが見られず、庭先南側ゾーンに移動。移動した途端に次々に花蕾が出てきた開花に至る。日照時間の大切さを知ることになる。ハウス内で越冬し、今回植替えしたが、根茎が地上に半分以上飛び出したまま、長時間直射日光下に晒してしまったため今回の開花が危ぶまれている。無事、浮葉が出てくれることに望む。
2季目となる夜咲熱帯睡蓮“タイニムファ”。1季目は自宅ベランダで育成していたが、開花に至らず。途中、庭先南側ゾーンに移動するも未開花。今季は日照時間の一番長い南側ゾーンにて初開花に挑みたいが、水中葉も出来ておらず、根茎が腐ってしまっている可能性あり。何とか復活して欲しいものだ。
2季目となる中型亜属間交配種睡蓮“アウグキー”。耐寒性睡蓮と熱帯睡蓮を掛け合わせた亜属間交配種の睡蓮。濃赤の花弁で良い香りもするとのとだが前季は花上りも良く、都度嗅いでみたが良い香りはしなかった。開花初日じゃないとあまり匂わないのかな?。
2季目となる小型熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”。花弁外側と花弁先端が濃紫のグラデーションがとても綺麗な白基調の熱帯睡蓮。前季はベランダで早々に開花。その後、庭先に移動し抜群の花上りを示した。ビニールハウスで内鉢に入れたまま越冬、そのままハウスで初開花。今回、植替したが子株は取れず、というか親株もミニマムで今季、無事根が張って浮葉を出してくれるか少し不安。前季にもっとムカゴをちゃんと育てて置けば良かった。
南-②[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
楊貴妃系のオレンジ体色のメダカの水槽。
【耐寒性睡蓮】“タンポン”
【水草】ナガバ オモダカ
【生体】楊貴妃系メダカ
中型耐寒性睡蓮“タンポン”は昨年、安価な別出品者で落札したが早々に根腐れ(>_<)。今季はいつもお世話になっている出品者から改めて導入。八重咲の桃白のグラデーションで花形も丸型で良いようだ。満を持して所有内鉢中最大容量となる[大和/ガレージコンテナ45型]に植付、最も日当たりの良い南側ゾーンにレイアウト。
南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
幹之系のメダカを集めた水槽。
【耐寒性睡蓮】“ヤヤ”
【水草】ナガバ オモダカ
【生体】幹之系メダカ
今季初投入となる大型耐寒性睡蓮“ヤヤ”。白の八重咲大輪種。満を持して所有内鉢中最大容量となる[大和/ガレージコンテナ45型]に植付、最も日当たりの良い南側ゾーンにレイアウト。
南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
メダカ針子水槽。
【耐寒性睡蓮】“ペリーズダブルイエロー”
【水草】ロタラロトンジフォリア
【生体】針子メダカ
今季3季目となる昨年秋にスライド植替した大型耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”。黄色の大輪八重咲睡蓮で花形も良く、1季目、2季目共に花上りが良く小生と父親の2024年ベスト睡蓮に選ばれた優良種。
南-⑤[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]A
今季施設した花蓮ゾーンの一角。ウウォーターコインが爆殖している。
【花蓮】“小三色蓮”
【水草】“ウォーターコイン”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
今季初導入の小型花蓮“小三色蓮”。小三色蓮(しょうさんしきれん、しょうさんしょくれん)は白黄桃のグラデーションが特徴的な蓮。
南-⑥[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]B
今季施設した花蓮ゾーンの一角。
【花蓮】“赤蜻蛉”
【水草】“ウォーターコイン”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
今季初導入の小型花蓮“赤蜻蛉”。小型多花弁八重咲蓮。花弁中心部の白濃桃色のグラデーションが特徴的。
南-⑦[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]C
今季施設した花蓮ゾーンの一角。
【花蓮】“古代蓮B”
【水草】
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
AYさんから頂いた古代蓮。花弁色は赤、白、黄色の何れかだが色区別ができていないため、花弁色は咲いてからのお楽しみ♪
南-⑧[新輝合成/丸型ストロングタブタライ30]D
現在ブランク。AYさんから頂いた蓮根株を植え付けるか、新たに導入するか検討中。
【花蓮】なし
【水草】なし
【生体】なし
南-⑨[新輝合成/トンボ角型タライ60型]
父親が幼魚水槽として立上げ。次回、睡蓮内鉢をレイアウトする予定。
【花蓮】なし
【水草】なし
【生体】メダカ幼魚(予定)
■自宅庭先西側ゾーン
強い西日に晒される西側ゾーン。湿生植物“シュロガヤツリ”と“ミニシペラス”をレイアウトしていたが成長が早くメンテが大変なので今季は撤去。
西-①五右衛門風呂
西-①五右衛門風呂
昔使っていた穴の開いたゴエモン風呂を父親がビニールを使って復活。
【花蓮】なし
【水草】なし
【生体】金魚、タナゴ、ミナミヌマエビ
当初、睡蓮内鉢を入れようかと思ったが、この際、丸形薄型タライに花蓮を植え付けて沈めるのもアリかなと思案中。外鉢の容量から考えると大型花蓮が良いかも・
■自宅ベランダゾーン
実家のベランダは南向きだが実質の日照時間は短く恐らく5時間程。
ベランダ-①[チャーム/凛RIN角型M]
ベランダ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
実家からミックスメダカ3匹とダルマメダカ3匹とスジシマドジョウを移設。スジシマドジョウがでかくなっていて少しキモイ。
テニス仲間が睡蓮ビオトープに興味があるということで抜群の花上りを誇る耐寒性睡蓮“マンカラウボン”のポリポット植付苗を自宅ベランダで保管。
ベランダ-①[チャーム/凛RIN角型M]
ベランダビオトープメイン水槽。
【耐寒性睡蓮】カビンブリ、ヘルボラ
【水草】ガガブタ、マツモ、アオウキクサ
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
今季初導入となる中型耐寒性睡蓮“カビンブリ”。濃桃色の大輪八重咲睡蓮。日照時間の短いベランダで開花に至るか期待。
ベランダ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
所有水槽中唯一の陶器睡蓮鉢。
【花蓮】“緑風”
【水草】マツモ、アナカリス
【生体】ダルマメダカ、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ
今季初導入となる小型花蓮“緑風”。小型だが多花弁で白の八重咲でサイズの割に見応えがある花形のようだ。日照時間の短いベランダで開花に至るか要検討。花蓮鉢は芽が出るまで物寂しいので流木や石を置いてみた。芽が出てきたら撤去したが良いかも。
■まとめ
何だかんだで2025年は全24種の睡蓮&花蓮を育成。開花履歴のある睡蓮の内は小型化して維持費を手間を縮小していかないとかも。
≪2025年育成睡蓮&花蓮品種全24種≫
温帯睡蓮(耐寒性睡蓮):12品種
亜属間交配種睡蓮:3種
熱帯睡蓮:3種
花蓮:6種
外鉢と睡蓮レイアウト一覧がコチラ。次回、今季導入のパラニーとプッタラクサーは日照時間の長い南側ゾーンに移動予定。
※花上りやサイズ感はあくまで我家の育成方法と環境によるもので一般的なものではない可能性もあり














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