最高気温は体温を下回る秋の入口の頃。2025年9月20日の睡蓮ビオトープ観察記。
目次
- ■観察記トピックス
- ■タスク
- ≫トリミング
- ■庭先北側ゾーン
- 北-①[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]A
- 北-②[コメリ丸型ストロングタブタライ45]A
- 北-③[ダイライト/角型容器RL-500L]
- 北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]A
- 北-⑤[コメリ/角型タライジャンボ120]B
- 北-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ45]B
- ■庭先南側ゾーン
- 南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
- 南-②[コメリ/トンボ角型タライ60型]
- 南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
- 南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
- 南-⑤[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
- 南-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]B
- 南-⑦[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]C
- 南-⑧[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]D
- ■庭先西側ゾーン
- 西-①[アンノウン/五右衛門風呂]
- ■自宅南側ベランダゾーン
- ベ-①[チャーム/凛RIN角型M]
- ベ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
- ■所感
■観察記トピックス
今回の主なトピックスは1点。
≫トピックス①
姫睡蓮“アンドレアナ”初開花
酷暑の影響か成長が鈍化していた姫睡蓮“アンドレアナ”が秋口にきて初開花♪
■タスク
≫トリミング
作業タスクは軽いトリミングのみ。
■庭先北側ゾーン
日中から夕方に日当たりが良くなる庭先北側ゾーンで日照時間は短め。庭先北側エリアには5つの水槽を配置。写真左からナンバリング。
北-①[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]A ※南側から移動
北-②[コメリ/丸型ストロングタブタライ45]A
北-③[ダイライト/角型容器RL-500L]
北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]A
北-⑤[コメリ/角型タライジャンボ120]B
北-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]B
北-⑦[コメリ/丸型ストロングタブタライ45]B
北-①[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]A
今季施設した花蓮ゾーンの一角。
【花蓮】“小三色蓮”
【水草】抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
①1季目の小型花蓮“小三色蓮”。浮葉が全然出てこない。恐らく根腐れロストしている。
北-②[コメリ丸型ストロングタブタライ45]A
今季導入の大型花蓮“大酒錦”を植付。
【花蓮】“大洒錦”
【水草】
【生体】ミックスメダカ
今季初導入の大型花蓮“大酒錦”。恐らく根腐れロスト(>_<)。
北-③[ダイライト/角型容器RL-500L]
我家のビオトープ水槽最大容量500Lを誇る大型水槽。
【耐寒性睡蓮】“ローズマグノリア”“ラズベリー”“ペリーズファイヤーオパール”“マンカラウボン”“マニーサイアム”“ペリーズダブルイエロー”“グレッグズオレンジビューティー”
【抽水植物】ミズトクサ
【生体】ミックスメダカ、タナゴ、金魚、ミナミヌマエビ
4季目最古参となる睡蓮中型耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”。変化なし。
2季目の中型耐寒性睡蓮“ラズベリー”。変化なし
3季目の大型耐寒性睡蓮“ペリーズファイヤーオパール”。変化なし。
3季目の中型耐寒性睡蓮“マンカラウボン”。変化なし。
3季目の小型耐寒性睡蓮“マニーサイアム”。変化なし。
3季目となる大型耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”。変化なし。
2季目となる中型耐寒性睡蓮“グレッグズオレンジビューティー”。開きかけだが秋口に開花!
北-④[コメリ/角型タライジャンボ120]A
父親のお気に入り“ダルマメダカ”水槽。前回投入した“ダルマメダカ”の幼魚も無事生還。
【耐寒性姫睡蓮】“ヘルボラ”“アンドレアナ”“リトルスー”
【水草】
【生体】ダルマメダカ
3季目となる姫睡蓮“ヘルボラ”。変化なし。
今季初導入姫睡蓮“リトルスー”。変化なし。
今季初導入姫睡蓮“アンドレアナ”。秋口に来て初開花♪
北-⑤[コメリ/角型タライジャンボ120]B
日当たりが悪いせいか水草の成長は遅め。
【睡蓮】耐寒性睡蓮“マリカ”
【子株苗】耐寒性睡蓮“ペリーズダブルイエロー”“ペリーズファイヤーオパール”
【水草】抽水植物“ミズトクサ”
【生体】ミックスメダカ
1季目の中型耐寒性睡蓮“マリカ”。変化なし。
北-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ45]B
AYさんから頂いた古代蓮。
【花蓮】古代蓮A
【水草】抽水植物“ロタラ ロトンジフォリア”、抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ
1季目の花蓮“古代蓮A”。強烈な日差しを受け立ち葉が巨大化!
■庭先南側ゾーン
所有ビオトープ水槽中最も日照時間の長い南側で睡蓮の花上り環境が一番整っているゾーン。反面、夏場の灼熱の炎天下による水温上昇による生体ダメージのリスクも高いため夏場は簾を使った日除け対策も実施。主に今季初導入睡蓮を配置してあるゾーン。
南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
南-②[コメリ/トンボ角型タライ60型]
南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
南-⑤[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
南-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]B
南-⑦[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]C
南-⑧[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]D
南-①[ダイライト/角型容器RL-300L]
所有水槽中2番目の容量を誇る透明度の高い容器。熱帯睡蓮、亜属間交配種睡蓮の列を入替。父親肝入りの黒系メダカを集めたイチオシの水槽でもある。
【熱帯睡蓮】“ムラサキシキブ”“キングオブサイアム”“タイニムファ”
【亜属間交配種睡蓮】“アウグキー”“サイアムパープル2”“フェイマクドナルド”
【水草】
【生体】黒色系メダカ
1季目未開花で今季2季目となる中型夜咲熱帯睡蓮“タイニムファ”。奇跡の復活を遂げるが花芽が中々出てこない。
2季目となる小型熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”。開花。花サイズも昨年と同じ位だが今季は複輪咲が少ない。
2季目となる大型熱帯睡蓮“キングオブサイアム”。奇跡の復活を遂げたが花芽が中々出現してくれない。
2季目の中型亜属間交配種睡蓮“アウグキー”。変化なし。
3季目となる亜属間交配種睡蓮“サイアムパール2”。変化なし。
2季目の中型亜属間交配種睡蓮“フェイマクドナルド”。変化なし。
南-②[コメリ/トンボ角型タライ60型]
父親がメダカ幼魚水槽として立上げ。耐寒性睡蓮“カビンブリ”をベランダ南側ゾーンから移設。
【耐寒性睡蓮】“カビンブリ”
【水草】抽水植物“ナガバオモダカ”、抽水植物“ロタラロトンジフォリア”
【生体】金魚“デメキン”
1季目の中型耐寒性睡蓮“カビンブリ”。開花!小型だが多弁八重咲で豪華。
南-③[ナフコ/角型タライジャンボ120]A
日当たりの良い庭先南側ゾーンの中でも更に日照時間が長い。
【耐寒性睡蓮】“タンポン”
【水草】抽水植物“ロタラロトンジフォリア”、浮葉植物“ヒメガガブタ”
【生体】楊貴妃系メダカ
秋植替1季目の中型耐寒性睡蓮“タンポン”。次の花芽あり。
南-④[ナフコ/角型タライジャンボ120]B
上見ホワイト系の幹之系のメダカを集めた水槽。
【耐寒性睡蓮】“ヤヤ”
【水草】抽水植物“ナガバ オモダカ”、抽水植物“ミズトクサ”
【生体】幹之系メダカ
秋植替1季目の大型耐寒性睡蓮“ヤヤ”。変化なし。
南-⑤[ナフコ/角型タライジャンボ120]C
今季初導入となる耐寒性睡蓮“プッタラクサー”が沈めてあるメダカ針子水槽。
【耐寒性睡蓮】“プッタラクサー”
【水草】抽水植物“ミズトクサ”
【生体】針子メダカ
今季初導入の中型耐寒性睡蓮“プッタラクサー”。変化なし。
南-⑥[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]B
今季施設した花蓮ゾーンの一角。
【花蓮】“赤蜻蛉”
【水草】抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
1季目の小型花蓮“赤蜻蛉”。根腐れロストの可能性が高い。
南-⑦[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]C
今季施設した花蓮ゾーンの一角。
【花蓮】“古代蓮B”
【水草】抽水植物“ロタラ ロトンジフォリア”、抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
1季目の花蓮“古代蓮B”。立葉は繁っているが花芽はまだない。立葉の枯れ具合が目立つのでもしかしたら水切れを起こしたのかもしれない。
南-⑧[コメリ/丸型ストロングタブタライ30]D
余っていたAYさんから頂いた古代蓮(色不明)の蓮根3種を同時植付。
【花蓮】古代蓮“CDE” ※蓮根3つ
【水草】抽水植物“ロタラ ロトンジフォリア”、抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】なし
1季目の3蓮根を植付した古代蓮“CDE”。花芽はまだない。
■庭先西側ゾーン
強い西日に晒される西側ゾーン。
西-①[アンノウン/五右衛門風呂]
西-①[アンノウン/五右衛門風呂]
朝日は当たらないが西日が長時間当たる庭先西側水槽。
【花蓮】花蓮“巨椋大黒”
【水草】抽水植物“ウォーターコイン”、浮遊植物“マツモ”
【生体】金魚、タナゴ、ミナミヌマエビ
1季目の大型花蓮“巨椋大黒”。根腐れロストの可能性あり。
■自宅南側ベランダゾーン
自宅ベランダは南向きだが両サイドの壁の影響もあり実質の日照時間は短く恐らく5時間程。
ベ-①[チャーム/凛RIN角型M]
ベ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
ベ-①[チャーム/凛RIN角型M]
ベランダビオトープメイン水槽。
【耐寒性睡蓮】パラニー
【水草】浮葉植物“ガガブタ”、浮葉植物“ヒメガガブタ”、浮遊植物“マツモ”“アオウキクサ”
【生体】ミックスメダカ、ミナミヌマエビ
1季目の中型耐寒性睡蓮“パラニー”。変化なし。
ベ-②[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]
所有水槽中唯一の陶器睡蓮鉢。
【花蓮】“緑風”
【水草】抽水植物“ロタララディッシュ”“ロタラロトンジフォリア”“グリーンロタラ”、浮遊植物“マツモ”、沈水植物“アナカリス”、浮葉植物“ヒメガガブタ”
【生体】ダルマメダカ、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ
ロタラ3色は順調に成長しているが、1季目の小型花蓮“緑風”は未だ水中葉も出てこない。根腐れの可能性も十分あり得る(>_<)。
■所感
今回の観察の所感がコチラ。
◎今季初導入の姫睡蓮“アンドレアナ”の初開花!
×花蓮“大酒錦”“巨椋大黒”““赤蜻蛉”“小三色蓮”“緑風”の浮葉が未だ未展開⇒小鉢に植え替えた方が良いかも
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