睡蓮ビオトープ2023 ~最大葉径を計ってみた~

実家庭先ビオトープが気になり実家へ。1週間前に娘が梅狩りしたものを母親が梅干し用に漬けてくれていた(^▽^)/。ん~唾液が出てくる(´;ω;`)ウッ…。

■睡蓮構成

自宅ベランダ及び実家庭先の睡蓮ビオトープの睡蓮構成は全6種。現時点で開花に至ったのが品種不明の姫睡蓮のみ、蕾が確認できたのが“ローズ・マグノリア”と“ペリーズ・ダブル・イエロー”の2つ、それ以外は葉は茂っているが蕾は確認できてない。葉径は一番大きい葉の長さで色は個人的なイメージ。

場所 水槽 耐寒性睡蓮 サイズ 最大
葉径
植替日 1st蕾 1st開花
自宅 プラ鉢(78L) マンカラウボン 薄橙 中型 13cm 2023/4/16    
実家 練り床(500L) ペリーズ・ファイヤー・オパール 濃桃 大型 17cm 2023/4/15    
マニー・サイアム 小型 11cm 2023/4/28    
練り床(300L) ローズ・マグノリア 薄桃 中型 15cm 2023/3/30 2023/6/10  
タライ水槽(80L) ペリーズ・ダブル・イエロー 薄黄 大型 16cm 2023/4/15 2023/6/17  
陶器鉢(35L) 姫睡蓮(品種不明) 中型 15cm 2023/3/30 2023/6/10 2023/6/16

※睡蓮の色は私見含む

■耐寒性睡蓮6種

≫マンカラウボン

中型の耐寒性睡蓮。小さめの株を購入したが葉は良く茂っている。最大葉径は13cm。


 

水替えをしたが思ったより透明度が高くグリーンウォーター化が進行していない。



 

≫ペリーズ・ファイヤー・オパール

大き目の株且つ大型種の耐寒性睡蓮で最大葉径も17cmと最長クラス。



 

蕾はまだない。

1週間前に50L程水替えをしたからか、グリーンウォーターが解消され透明度が高くなっておりメダカを観察し易い。メダカと水草そして日当たりのバランスが良かったのだろう。



 

≫マニー・サイアム

小型の品種で最大葉径も11cmと最短クラス。



 

蕾はまだない。

≫ローズ・マグノリア

中型種の耐寒性睡蓮で最大葉径は15cm。



 

蕾は1つ確認。



 

≫ペリーズ・ダブル・イエロー

大型種の耐寒性睡蓮で最大葉径は16cm。葉が茂るのが遅かったため、陽当たりの良い水槽に移動したところ速やかに葉が茂ってきた。日当たりの良い分、グリーンウォーター化が進行している。


 

小さい蕾を1つ確認。



 

≫姫睡蓮(品種不明)

コーナンドイト』で購入した品種不明の姫睡蓮。姫睡蓮は通常小型種だが最大葉径が15cmと中型種並み。



 

2番目の蕾。


 

1番目の蕾は2023年6月16日に開花(父親のガラケーの画像)。

■水草4種

後景用の水草3種が縦方向に成長していたので最大高を計測してみた。

≫ミズトクサ

最大高55cm。



 

≫シュロガヤツリ

最大高77cm。



 

≫ミニシペラス

最大高55cm。



 

≫サルビニア・ククラータ

茶色に変色しているのが気になる。



 

■メダカ

メダカの針子や稚魚も順調に成長している。



 

父親が『道の駅常総』で購入してきた白体色で頭部がオレンジのメダカ。父親は上見のインプレッションで購入し品種に拘りが無いためラベルも廃棄済で名前が不明(´;ω;`)ウゥゥ。





 

実家庭先水槽の稚魚を10匹程、自宅ベランダ水槽に移動。

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