睡蓮ビオトープ2023 ~庭先水槽 水無月観察記~

実家の庭先に展開してるビオトープ水槽の観察備忘録!

■生体と水草構成一覧

実家の庭先には現在5つの水槽を展開!植え付け日の早かった耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”と“姫睡蓮(白)が念願の蕾を確認(^▽^)/。

水槽 生体 水草 植替日
練り床(500L) メダカ(多種多様)
スジシマドジョウ
ヒメタニシ
ミナミヌマエビ
耐寒性睡蓮(ペリーズ ファイヤー オパール) 2023/4/15
耐寒性睡蓮(マニー サイアム) 2023/4/28
ミズトグサ 2023/4/15
シュロガヤツリ 2023/5/4
ミニシペラス 2023/5/4
ナガバオモダカ 2023/5/4
ロタラ ロトンジフォリア 2023/5/4
ウォーターコイン 2023/5/4
マツモ
アマゾン フロッグ ピット
サルビニアククラータ
練り床(300L) メダカ(黒体色)
ヒメタニシ
耐寒性睡蓮(ローズ マグノリア) 2023/3/30
ロタラ ロトンジフォリア 2023/5/4
ウォーターバコパ 2023/5/4
ウォーターコイン 2023/5/4
ヒメコウホネ 2023/5/20
ホテイソウ
タライ水槽(80L) メダカ(MIX針子)
ヒメタニシ
レッドラムズホーン
耐寒性睡蓮(ペリーズ ダブル イエロー) 2023/4/15
ウォーターバコパ 2023/5/4
ウォーターコイン 2023/5/4
ホテイソウ
陶器鉢水槽(35L) メダカ(黒色針子)
ヒメタニシ
耐寒性睡蓮(姫睡蓮) 2023/3/30
五右衛門水槽(235L)   ホテイソウ

■練り床水槽(500L)

実質容量400Lを誇る我家の最大サイズのビオトープ水槽[ダイライト/角型容器RL-500L]。2種の耐寒性睡蓮と各種水草を導入。生体は多種多様な品種のメダカに加え、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシのタンクメイトとして迎えたメイン水槽!



 

-構成

【底砂構成】
・大磯砂利
・田砂
・赤玉土

【水草構成】
・耐寒性睡蓮(ペリーズ ファイヤー オパール)
・耐寒性睡蓮(マニー サイアム)
・ミズトクサ
・シュロガヤツリ
・ミニシペラス
・ナガバオモダカ
・ロタラ ロトンジフォリア
・マツモ
・アマゾン フロッグ ピット
・サルビニ アククラータ

【生体構成】
・メダカ(多種多様)
・スジシマドジョウ
・ミナミヌマエビ
・ヒメタニシ

-観察

水草の調子はおおむね順調だが、グリーンウォーター化が少し気になる。50L程の水替え実施。

耐寒性睡蓮“ペリーズ ファイヤー オパール”は順調に葉が茂っているが蕾は確認できず。1枚の葉の裏側に隆起物を発見。病気なのか卵なのかは不明だがとりあえず除去。追々調べてみよう。


 

耐寒性睡蓮“マニーサイアム”の葉は“ペリーズファイヤーオパール”に比べると小振り。葉の形がパックマンのよう(^▽^)/

“シュロガヤツリ”と“ミニシペラス”は前回から余り変わっていないが枯れる気配はない。

 



 

“ミズトクサ”は横方向に増殖している。やはり大きい容器だと成長が早いようだ。


“ロタラ ロトンジフォリア”は横に広がるように成長、“アマゾンフロッグピット”と“サルビニアククラータ”の両浮き草は茶色に変色し枯れそうな勢い(´;ω;`)ウゥゥ。原因は要検証。


田んぼで良く見ることが出来る“アオウキクサ”っぽい浮き草もいつの間にか混入。


水温は18℃。


 

実質水量約400Lの水槽には多種多様の品種のメダカが凡そ100匹程混泳している。大容量容器ならでわの迫力のある群泳を見ることも出来る♪写真は撮れなかったがミナミヌマエビ、スジシマドジョウも混泳。ミナミヌマエビは稚エビも確認することが出来た。





 

自宅のベランダ水槽に投入するべくメダカを10匹程娘に掬ってもらい容器に移動。





 

■練り床水槽(300L)

親父肝入りの黒い体色のメダカのみの水槽[ダイライト/角型容器RL-300L]。



 

-構成

【底砂構成】
・黒玉土
・赤玉土

【水草構成】
・耐寒性睡蓮(ローズマグノリア)
・ヒメコウホネ
・ロタラ ロトンジフォリア
・ウォーターバコパ
・ウォーターコイン
・ホテイソウ

【生体構成】
・メダカ(黒色体色)
・ヒメタニシ

-観察

水の透明度が5つの水槽の中で一番高い!生体数が少ないのと黒玉土を使っているかな!?


 

耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”には念願の蕾が確認できた!



 

“ヒメコウホネ”は1枚葉が枯れそうだが、それ以外の葉は元気!蕾はまだない。


 

“ホテイソウ”が元気だと思ったら、アブラムシ被害が酷かったため新しいものに代替したとのこと。


 

黒いメダカが20匹程遊泳している♪



 

スネールこと“サカマキガイ”は出来る限り撤去!

■タライ水槽(80L)

[コメリ/角型タライジャンボ80型]に水草は耐寒性睡蓮“ペリーズ ダブル イエロー”と“ウォーターコイン”と“サルビニアククラータ”を導入。生体はミックスメダカの針子水槽として運用。



 

-構成

【底砂構成】
・赤玉土

【水草構成】
・耐寒性睡蓮(ペリーズ ダブル イエロー)
・ウォーターコイン
・サルビニアククラータ

【生体構成】
・メダカ(針子)
・ヒメタニシ
・レッドラムズホーン

-観察

耐寒性睡蓮“ペリーズ ダブル イエロー”は成長が遅かったが日当たりの良い場所に移動後は順調に葉が茂ってきた。蕾はまだない。



 

“ウォーターコイン”は内鉢の用土外まで侵食成長。凄い繁殖力!


 

当水槽にはミックスメダカの針子が100匹以上泳いでいる。



 

■陶器鉢水槽(35L)

[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]と姫睡蓮(白)のシンプル構成。黒いメダカの針子用水槽として運用。姫睡蓮なのに葉が大きくはみ出してしまっている(>_<)。



 

-構成

【底砂構成】
・赤玉土

【水草構成】
・耐寒性睡蓮(姫睡蓮)
・ホテイソウ

【生体構成】
・メダカ(針子)※黒いメダカの針子
・ヒメタニシ

-観察

ホームセンターで購入した“姫睡蓮”の葉の茂りが凄く容器からはみ出すほど。そして念願の白い蕾を2つ確認!



 

当水槽は親父肝入りの黒いメダカの針子用。



 

■五右衛門水槽(235L)

グリーンウォーター化が進行し、アオミドロが大量発生(>_<)。メダカ遊泳に支障が出ており随時除去しているがキリがない。底が深い容器は底が観察し難くメンテナンスが困難のため、リセットもしくは練り床水槽への引っ越しが必要かも。

■備忘録

浮草以外の水草の成長はおおむね順調。水質も安定し、メダカの成体及び針子も順調に成長している。“五右衛門水槽”の状態が酷いため近々リセットする予定。

◎耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”の蕾確認
◎耐寒性睡蓮“姫睡蓮”の白い蕾確認
○“ミズトクサ”が枝分け出来る程成長
○2つの“針子”水槽の安定化
דウォーターコイン”の内鉢外への成長
×浮き草“アマゾンフロッグピット”“サルビニアククラータ”の成長不良

×五右衛門水槽の“アオミドロ”発生
×練り床水槽(500L)のグリーンウォーター化
דサカマキガイ”の大量発生

■春の庭先(オマケ)

春の実家の周りでは6月の紫陽花を始め草花に加え初夏の植物も楽しむことが出来る♪

 

娘は祖父母と一緒に梅狩り。祖父母からは毒性が強いので梅は絶対に生で食べないようにと何度もしつこい位に言い聞かせされていた。ん~これこそ実地学習也(^▽^)/

  

昼食は『地鳥めん棒玉川』にて。天然海老の天ぷらが絶品♪

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