[GOGlamping/スクエアタープTC295*295cm] ~夢想の儀~

冬のソロ用タープとして目下に気になっている[GOGlamping/スクエアタープTC295*295cm]のアレンジ15手の妄想イメージの中から、実際に試張りしてみたいものをピックアップしてみた。

 

■タープの4つの用途

タープの2大用途は“雨除け”と“日除け”。アレンジにより“風除け”や“視線除け”としての用途でも使用可能。小生のソロキャン時では基本終日雨の場合はキャンセルすることが多いため、一時的な雨除け及び日除け用途で使うことが多い。冬キャンは焚火をすることが多いため火の粉による穴あきリスクの少ないポリコットン生地だと安心。

①雨除け
②日除け
③風除け
④視線除け

■ポールアレンジ15手イメージ

スクエアタープには多種多様なアレンジが存在する。タープアレンジの起源ともいえるDDタープの3*3mのブログ記事やYoutube動画を参考に通称○○張りという形で全15種類をピップアップ。並びは使用ポール、ペグ、張り網、カラビナの合計数の少ない順。更にポールの長さや張り網のアレンジによりパータンは増えていく。気になるアレンジは下線の6手。

【01】ピラミッド張り
【02】ダイヤモンド張り
【03】ビークフライ張り
【04】Iフライ張り
【05】Aフライ張り
【06】ステルス張り
【07】パスファインダー張り
【08】Aフレーム張り(ウィング風)
【09】アディロンダック張り
【10】Cフライ張り
【11】Aフレーム張り
【12】野営Aフレーム張り
【13】マンタフライ張り
【14】パップテント張り
【15】Aフレーム張り(タトンカ風)

※アレンジ名は通称

 

小生のキャンプスタイルではソロキャン主幕は[オガワ/タッソTC]なのでタープ泊をすることはないため、実際にはダイアモンド張りもしくはビークフライ張りで使用することが多いかな。まあ実際に色々なアレンジを試してみて自分のキャンプスタイルのマッチングを検証したい。只ソロキャンだと時短設営撤収が肝となるため、設営に必要なギアの数は少ないに越したことはない。

No. 通称 ポール ペグ 張網 カラ
ビナ
ギア
数計
1 ピラミッド張り 1 6 0 0 7
2 ダイヤモンド張り 1 6 2 0 9
3 ビークフライ張り 2 5 3 0 10
4 Iフライ張り 2 4 4 0 10
5 Aフライ張り 2 4 6 0 12
6 ステルス張り 1 7 3 2 13
7 パスファインダー張り 2 8 4 0 14
8 Aフレーム張り(ウィング風) 2 6 6 0 14
9 アディロンダック張り 2 9 5 0 16
10 Cフライ張り 2 8 6 0 16
11 Aフレーム張り 2 8 8 0 18
12 野営Aフレーム張り 2 10 8 2 22
13 マンタフライ張り 4 10 8 0 22
14 パップテント張り 4 14 6 0 24
15 Aフレーム張り(タトンカ風) 4 10 10 0 24

※本数は予測値含む

↓参考にさせて頂いたサイト

DDタープ簡単な張り方のおすすめ11種類

 ■ソロキャン時にテントと併設したいアレンジ3手

15手の内、ソロキャン時にテントと併設したいアレンジ【02】【03】【09】の3つ。

【02】ダイヤモンド張り

ポール1本と張り網2本(二又なら1本)で設営できるため時短設営及び撤収が可能。難点は風に弱いこと。

基本ポール数:220cm*1本
基本張網数:2本
基本ペグ数:6本

↓参考にさせて頂いたサイト

DDタープ「ダイヤモンド張り」の張り方マニュアル

【03】ビークフライ張り

状況によってオープン部とクローズ部に分けることが出来き、日差しや風向きによって折り目を左右のどちらかを選択することも出来るので汎用性が高いアレンジ。

基本ポール数:160cm*2本
基本張網数:2本
基本ペグ数:5本

↓参考にさせて頂いたサイト

DDタープ「ビークフライ」張り方

【09】アディロンダック張り

ダイアモンド張りの頂点部を折り曲げたようなスタイル。

基本ポール数:150cm*2本/130cm*1本/160cm*1本
基本張網数:4本
基本ペグ数:8本

↓参考にさせて頂いたサイト

【DDタープの張り方】アディロンダックの手順を簡単解説

■サイズアップしてタープ泊にチャレンジしたいアレンジ3手

400*400にサイズアップしてタープ泊に応用したいのはフルクローズも可能な【06】【07】【13】の3手。キャンプ仲間のYZさんは4*4mのDDタープを所有しており、実際にご一緒させて頂いた際に“ステルス張り”と“パスファインダー張り”を見せてもらったことがある。

 

【06】ステルス張り

何より見た目がカッコイイ。YZさんによると高さが低いので外周部のデッドスペースが思ったより多いのと風が強いと吹き込みがあり結構寒いとのこと。

基本ポール数:120cm*2本
基本張網数:3本
基本ペグ数:7本
基本カラビナ数:2個

↓参考にさせて頂いたサイト

DDタープ「ステルス張り」の張り方

【07】パスファインダー張り

縦型のシェルター。YZさんによるとステルス張りより狭く感じるが、デッドスペースは少なく使い易いとのこと。

基本ポール数:150cm*1本/120cm*1本
基本張網数:4本
基本ペグ数:8本

↓参考にさせて頂いたサイト

DDタープ「パスファインダー」の張り方

【13】マンタフライ張り

スクエアタープのサンプル写真で最近よく目にするため気になっていたパップテント風のアレンジ。奥側のフロア148*74cmなので外寸198*68*13(h)cmの[ヘリノックス/コットワンコンバーチブル]及び、外寸210*90*110(h)cmの[コールマン/インスタンドアップドームSインナー]は全く配置できない。350*350cmサイズのフロアは175*88cm、400*400cmサイズだと200*100cmとなる。コット泊をしたいなら400*400cmサイズ一択だがそうなるとポリコットン生地だと重く取り回しが悪くなるためその時はポリエステル生地のDDタープの方が良いかもしれない。今度、機会があればYZさんのDDタープ4×4で実際のサイズ感を見せて貰いたい。

基本ポール数:120cm*2本/130cm*2本 or 150cm*1本
基本張網数:8本
基本ペグ数:14本

↓参考にさせて頂いたサイト

【DDタープの張り方】パップテント風の張り方手順を簡単解説!

■実証予定6手

次回は、実際に[GOGlamping/スクエアタープTC295*295cm]の以下の6手のアレンジを実検証する予定。

≫ソロキャン時にテントと併設したいアレンジ3手

時間があるようなら【01】ピラミッド張りも試してみたい。

【02】ダイヤモンド張り
【03】ビークフライ張り
【09】アディロンダック張り

≫サイズアップしてタープ泊にチャレンジしたいアレンジ3手
フルクローズ可能なアレンジ3手。“ピークティピー張り”も気になるが後程かな。

【06】ステルス張り
【07】パスファインダー張り
【13】マンタフライ張り


 

15手には入っていないが“ピークティピー張り”、“ハーフピラミッド張り”もスキルが上がったら試してみたい。“アローヘッド張り”も良いかなと思ったがよく見るとピラミッド張と同じ?正式名称ではなく通称なので分かり難い。

↓参考にさせて頂いたサイト

【DDタープ活用術】ビークティピー|フルクローズティピー型シェルターの張り方
【DDタープの張り方】デイユースにおすすめ!ハーフサイズシェルター張り紹介
【DDタープの張り方】ピラミッド張りの手順を簡単解説






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