Year2022-7th-CAMP#79@北軽井沢スウィートグラス ~Aftercare~

雨天撤収となった先のキャンプ『北軽井沢スウィートグラス』の事後乾燥作業。ん~見事にビッチョビチョ(>_<)。

■乾燥作業

テント乾燥

フライが水を吸って重い(>_<)。

係員が来て休日及びGW期間中は当サイトは予約サイトになっているとのことで移動しくれとのこと(>_<)。いつのまにそんな体制になったんだΣ( ºωº )」。予めネットで確認してから来れば良かった…

移動余儀なく

脚フレームの1節目を折り、ゴムバンドで結束。幕内からフレーム毎持ち上げて汗だくになりながら移動。その距離凡そ500m。


 

移動先。

改めてテント乾燥

今更ながらフライシートを乗せたままの移動は荷重負荷によりフレームが曲がるリスクがあるなと思ったが大丈夫のようだ。流石のスチールフレームといったところか…まずは脚フレームを伸ばしてフライシートを乾燥。


 

幕内乾燥モード。土汚れの箇所は濡れ雑巾で拭き取り。

PVCマルチシートの上にインナーテントを載せ乾燥!



 

ポール乾燥

[テンマクデザイン/デュラスティック]シリーズも最大長に伸ばして乾燥。ちゃんと乾燥しないと錆の原因となるので気を付けねば。




 

タープ乾燥

[Soomloom/レクタタープNL300*385]も見事にビチョビチョ(>_<)。


 

なのでメインタープポール280cm*2でオガワ張りにしてピン張り乾燥。メインタープポール最大長280cmならセッティングテープとテント稜線部の干渉音は少なさそうだが、デュラスティックは先端が細いので強風時の耐久が少し心配。


フラップ乾燥

[ユニフレーム/REVOフラップ2]も乾燥。途中天気雨が降ってきて乾燥時間延長( ノД`)シクシク…。


 

あとがき

乾燥作業終了!とりあえず雨天撤収翌日に全乾燥できて良かった(^▽^)/。


 

雨天撤収後の事後乾燥作業を考えるとポリコットン生地のテントやタープは水を吸って重くなり取り回しが悪くなること、可及的速やかに乾燥しないとカビ発生リスクがあるため使い難い。とはいえ、ポリコットンテントは結露が少ないこと、良質な影を演出できるという恩恵もあるため、雨無の冬キャンプでこそ真価を発揮するように思える。ポリコットンタープは炎天下で非常に濃い影を作ってくれるため日差しの強い夏場に真価を発揮するが、夏場は雨予報でなくてもにわか雨やゲリラ豪雨等の天候の急変のリスクがあるため悩ましいところではある…

≪テントの生地≫
⇒4シーズン用なら雨天撤収のリスクが高いためポリエステル生地が吉
⇒冬シーズン用なら雨天撤収のリスクが低いため結露や火の粉よる穴空きリスクが低いポリコットン生地が吉(雨天時は中止前提)

≪タープの生地≫
⇒4シーズン用なら雨天撤収のリスクが高いためポリエステル生地が吉
⇒冬シーズン用なら雨天撤収のリスクが低いため、火の粉よる穴空きリスクが低いポリコットン生地が吉(雨天時は中止前提)


■クリアウオール化思案

[オガワ/ロッジシェルターⅡ]の短辺側入口の右のメッシュパネルのクリアウォール化したら快適度が増しそうだ…と思い採寸してみた。


 

取付はロッジシェルターⅡの頂点と片サイドの庇ポールから自在付きガイロープ経由で装着すれば良いかな。


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