ウォータージャグを考える2021 ~容量5L以下編~

ウォータージャグは[リマ/ステンレスジャグムート10]を所有しているが、ここ1年の出番はゼロ。理由はサイズが大きく車載を圧迫すること、そして10L満タンに水を入れると総重量13.2kgと重いこと。現在は防災用のウォータータンクとしての役割を担っている。


 

昨年は専ら2Lのペットボトルを2本を使用していたが、やはり蛇口が付いてたほうが使い勝手が良いので4.2Lの[ノースイーグル/フレーバータンク4.2]を新調。尚、蓋に空気穴が空いているため水を入れたままの運搬は出来ない。尚、使い勝手は上々だが見た目がザ・プラスチックという感じで質感はイマイチ。


 

■5Lクラス以下のステレンス製ジャグ比較
実用性を考えるとプラスチック製で必要十分なのだが、やはり保温保冷機能、何より外観の良いステレンス製ジャグも捨てがたい。ということで水を満タンに入れた重量が10kg以下、5Lクラス以下のステンレス製ジャグを所有のジャグと比べてみた。10Lクラスのラインナックは豊富だが5Lクラスの選択肢は少ない。

容量(L) ボトム(cm) 高さ(cm) 重量(kg) 満タン重量(kg)
[リマ/ステンレスジャグムート] 10 φ26 29 3.2 13.2
[ノースイーグル/フレーバータンク] 4.2 39*7 20 0.36 4.56
2Lペットボトル 2 10.5*8.5 31 0.05 2.05
[ハイランダー/ステンレスウォータージャグ] 5L φ21.5 28.5 1.94 6.94
[ハイランダー/ステンレスウォータージャグ ロング] 5L φ17.7 40 2.05 7.05
[ハイランダー/ステンレスウォータージャグ] 2.5L φ17.5 24.5 1.43 3.93
[マルキジオ/ウォーターサーバー] 5L φ20.5 25.5 1.55 6.55









■まとめ

・[ハイランダー/ステンレスウォータージャグ5L]
ファミキャンを含めて汎用性が高いのは、5Lのレギュラーサイズ。同程度の高さ約29cmなので自宅の[リマ/ステンレスジャグムート]なのでシンクでも本体を傾けることなく注水できる。

・[ハイランダー/ステンレスウォータージャグ5Lロング]
径が17.7cmと細いので[ホンダ/ステップワゴンRP]の1列目の座席の間に置くことも可能だ。只、全高が40cmあり、通常のシンクだと傾けないと水を入れることが出来ないのは地味に不便。

・[ハイランダー/ステンレスウォータージャグ2.5L]
ソロキャンで使う水量は多くても2L程なので、2.5Lクラスでも必要十分。ファミキャンで使うには少々容量不足かも知れない。このサイズなら2Lのペットボトルのお茶と氷を入れてティーサーバーとしても使い易い。径は17.5cmなのでステップワゴンの1列目座席間に配置することも出来る。

尚、[ホンダ/ステップワゴンRP4]の1列目座席間に、φ20cmの[クオルツ/火消壺]は配置不可、28*19*21(h)cmの[suaoki/ポータブル電源G500]も縦に配置可能。なので径17.5cmの[ハイランダー/ステンレスウォータージャグ2.5L]も配置可能だと思われる。




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