[テンマク/大炎幕] ~初張の儀~

[サバティカル/モーニンググローリーTC]の抽選は残念ながら落選(>_<)。なんで、フルコットンモデル発売決定に伴いセールとなっていたコットン&化繊混合幕の[テンマク/大炎幕] を補完。実践投入の前に試し張りをしたかったが時間が取れず『ほったらかしキャンプ場』にて初張&試張りを兼ねた実践初投入に至る。


■サイズ
・フライ:350/220*270*155(h)cm
・グランドシート:205/200*150*8.5(h)cm
・ポール:約Φ1.9cm*155cm(3本継ぎ)
■収納サイズ:62*23*23(h)cm
■総重量:8.2kg
■素材
・フライシート:ひさし部分/コットン100%(表面撥水加工、抗カビ加工)、側面・背面部/ポリエステルオックス210D(PUコーティング/撥水加工) ・スカート:ポリエステル
・グランドシート:ポリエステルオックス210D (耐水圧1,500mm)
・ポール:スチール製
■付属品:グランドシート、ポール×4本、張り綱(3m*4本、6.5m*2本)※白色、スチールペグ16本、収納袋
■Made in China

取説は大煙幕専用のものはなく炎幕の流用。

200*140cmのグランドシートを広げる。


 

収納袋はコチラ。

内容物はコチラ。ガイラインは太さ4mm程の二又が2個、ノーマルが4個の計6個。スチールペグは16本付属するがエリッゼステーク28を使用するため使わず。ポールは4本共155cmで色はカーキグリーン。バスタブ型のグランドシートも個別の収納袋にて付属。

幕体を広げる。巻き止め用ループがある方が正面。取説通りに設営開始し長辺側背面2カ所をペグダウンし短辺側1カ所をペグダウンして立ち上げるも強風で倒れてしまい先に進まず(>_<)。

止む負えずポール2本の張網を先にペグダウンし固定してから足回りを調整。風が強い時は初めにポールを二又ガイラインでペグダウンしたほうが良いな

幕側のペグダウン用のゴムリングは経年劣化による耐久性が少し心配。

フルクローズ仕様。

炎幕DXにはないがサイズアップした大炎幕にはある背面中央部をガイラインでテンションを掛けペグダウン。これにより幕内空間が少し広くなる。

フロントパネルの一端のみ155cmポールで立上げ。雨天中風時に応用できるアレンジかな。

フロントパネルの両端を立ち上げ。ポールの高さが4本共155㎝と同じなので雨天時ひさしに水が溜まりそう。また、サイドウォールが多少弛む。170~180cm長のポールなら雨も後ろに流れて溜まらず、サイドウォールもピント張れるかもしれない。

コットテント[クオルツ/イージーキャンパー]を配置。幕壁奥の角度が寝ているためコットテントと幕内ポールライン迄寄せないとコットテントのポールが干渉してしまい配置出来ない。壁面に干渉すると強風時にきしみ音も生じてしまう。

キャンプギアを配置するとこんな感じ。意外に幕内に結構荷物を置くことが出来る。尚、石油ストーブも自己責任下で設置。スカートは強風が吹くとバタつくのでペグダウンもしくは大きめの石を置いて固定したほうが良い。小さい石やポールだと風で吹き飛んでしまう。


 

背面の幕壁に角度があるため、コットテント奥に結構広いデッドスペースが生じてしまう。純正インナーならこの部分はインナーテント内スペースとなるので荷物スペースとして使える。純正のインナーテントの購入可否は悩み処。


 

フルクローズ仕様は狭いが幕内でテーブルとチェアを配置して何とか過ごすことが出来る。今回は強風で初使用ということもあり幕内レイアウトが甘いが、次回は幕内空間を有効するべくレイアウトを思案する!

コットテントは縦置きはサイズオーバーで無理。[ヘリノックス/コットワンコンパーチブル]のローコット仕様なら配置できるかも。


 

コットン生地は結露はないが、ポリエステル生地は結露が酷い。恐らく、フルコットンモデルの大炎幕が発売される所以かな。恐らくスカート部の乾き辛さは変わらないとは思うが、朝起きて結露の雨被害のリスクはなくなるので魅力的だが、その分重くなるのと、カビのリスクが上がるのはトレードオフか…

付属のグランドシートの取付は省略。[テンマク/モノポールインナーテント]と[DOD/カンガルーテントS]も試してみたかったが強風で心が折れたため次回持ち越し。




 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

キャンプデビュー談議 その参 ~モノポールテント編~

2019年4thキャンプ#26@那須野が原公園オートキャンプ場 ~2日目~

容量30L以下のポータブル冷蔵庫を考える!! ~2019年夏編~

年間キャンププラン2020 ~新年版~

ファミリー向けのテントを考える ~フロア面積 300 x 300cm 編~

2019年8thキャンプ#30@カンパーニャ嬬恋キャンプ場 ~検証編~

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。