ビデオカメラを考える2020 ~ソニーとパナ編~

最近はスマホ[Samsung/Galaxy Note9]の画質が良いために写真も動画も大体が事足りてしまう。キャンプブログはほぼスマホで済ましてしまうことが多い。


とはいえズーム機能はだけは心もとないため運動会や発表会なのでは2014年3月発売のミラーレス一眼[SONY/α6000]+高倍率ズームレンズ[SONY/E 18-200mm F3.5-6.3 OSSを使用している。写真がメインだが偶にミラーレスの動画も使っている。




我家は夫婦共々動画はとっても見る機会が少ないという理由で写真優先の撮影構成だが、最近昔の娘の動画をみていてほっこりする機会ががあり、餅は餅屋ということでビデオカメラを見直すことにした。ちなみに今所有しているのは縦型の防水デジタルカメラ[SONY/HDR-GW77]。


電気屋のカメラコーナーを視察に行ったところ、ビデオカメラコーナーはデジタルカメラコーナーに比べると依然と比べると縮小しており、メーカーや機種も以前に比べ少ない。デジタルカメラの動画機能やスマホの高機能化の煽りを受けているの原因かも知れない。持ち運びに便利な縦型に関しては既にラインナップは無し。代わりにアクションカメラが台頭してきている。4K画質は綺麗だがファイルサイズが膨大でパソコン処理や保存媒体の問題で我家では特に必要ないためフルハイビジョンモデルが良い。気になる商品は以下の2機種。機種選びの肝は光学ズーム50倍の必要か否か。必要ならパナ、不必要ならソニーかな。

・[ソニー/HDR-CX680]2017年1月発売
光学30倍ズーム。手ぶれ補正が優秀でフルハイビジョンモデルでは一番の売れ筋。新製品サイクルから考えると2020年1月頃に次のモデルが出るかもしれない。


・[パナソニック/HC-W590M]2019年1月発売
驚異の光学50倍ズーム。が、ワイプ撮りは使いこなす自信なし。軽くてコンパクトだが細長くて少し持ちにくいかも。


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