[Mammut/デュカンスパイン28-35] ~解剖の儀~

[Mammut/デュカンスパイン28-35]の“解剖の儀”を執り行う!

■仕様

メーカーHPから抜粋した仕様がコチラ。

≫[Mammut/デュカンスパイン28-35]のSPEC
【容量】22-35L
【サイズ】57*31*13.5(h)cm※マチサイズ
【重量】1,670kg
【レインカバー】付属
【特徴】
• トレッキングポールホルダー(フロント部とサイド部、Zポールにも対応)
• 背面通気システム
• クライミングに最適な背面長Mサイズ、46 cm
• メインコンパートメントにアクセスできる背面ジッパー
• メインコンパートメントへのアクセスは大きなフロントジッパーから
• ELEMENT Barryvox、デジタル アナログ 3 本アンテナ アバランチ トランシーバー
• バックパックの容量を調節可能(28-35リットル)
• 最適な荷重伝達を実現する一体型の金属フレーム
• ヒップ ベルトのギアループ
• 大きなメッシュ インナーポケット
• ゆったりとしたメインコンパートメント
• ヒップベルトにあるジッパー付きポケット
• 貴重品の収納に適した背中のジッパー付きポケット
• ウェストベルト付属
トロリー固定システム:ベビーカー用ハーネスを装着できるほか、スライドストップパッド
で寝袋の滑りを防止
• 極めて安定性の高いピッケルキャリング2つ
• 画期的なコードシステムにより縦または横にして収納可能
柔らかいパッドが入ったアナトミカルシェイプのショルダーストラップによる快適な着心

• バックパック キャリング システム
• 軽量で優れた圧縮性
• 主にリサイクル素材を使用
【定価】36,300円

※正確な仕様は製品HPを参照のこと

 

■シリーズ

“デュカン”シリーズは背面とバッグの間に距離があり通気性に優れるフロート構造を有するバックパック。“デュカン”の背面が固定式なのに対して“デュカンスパイン”の背面は可動式となっているのが大きな違いとなる。

①デュカン22
②デュカン26
③デュカン32
④デュカンスパイン28-35
⑤デュカンスパイン50-60
⑥デュカンスパイン70-80

ラインナップ6アイテムの仕様比較がコチラ。製品HPから抜粋しているのだがデュカン22とデュカン26のサイズはもしかしたら取り違えているのかな?開閉構造が違うので合っているのかも知れないが…

メーカー名 Mammut
製品名 デュカン22 デュカン26 デュカン32 デュカンスパイン28-35 デュカンスパイン50-60 デュカンスパイン70-80
カラー系 4色(ブラック/グレー/ホワイト/ブルー) 4色(ブラック/グリーン/ホワイト/ブルー
容量(L) 22 26 32 28(35) 50(60) 70(80)
サイズ(cm) 54*26*14*(h) 54*25*12(h) 57.5*23.5*14(h) 57*31*13.5(h) 64.5*30*12.5 67*30.5*15(h)
背面長(cm) 46 46 46 43.5/46/48.5 43.5/46/48.5 43.5/46/48.5
重量(g) 920 1,040 1,090 1,670 1,680 2,030
レインカバー 付属
背面フロートタイプ エアスペースサスペンション アクティブスパインテクノロジー
開閉構造 パネルローディング(メインジッパー式) トップローディング(雨蓋式) ロールトップローディング(メインジッパー式
価格 ¥24,200 ¥27,500 ¥28,600 ¥36,300 ¥41,800 ¥47,300

※正確な仕様は各製品HPを参照のこと

【容量】
“デュカン”シリーズは固定だが、“デュカンスパイン”シリーズは開閉部がロール式で容量を調節することが可能。
【背面長】
“デュカン”シリーズは固定だが、“デュカンスパイン”シリーズは3段階で調節可能
【背面システム】
“デュカン”シリーズはフロートシステム搭載ながら総じて軽量だが、“デュカンスパイン”シリーズは可変式背面システム“アクティブスパインテクノロジー”が搭載されており重い。
【カラー】
“デュカン”シリーズのみグレー色調がラインナップされており、“デュカンスパイン”シリーズはグレーではなくグリーン色調がラインナップされている。個人的にはグレー色調が好み。

※あくまで私見






ラインナップ6アイテムのポケット及びファスナーの違いがコチラ。“デュカンスパイン”シリーズの方がポケットが多く、フロントU字ファスナーによりメインルームへのサクセスが容易。

メーカー名 Mammut
製品名 デュカン22 デュカン26 デュカン32 デュカンスパイン
28-35
デュカンスパイン
50-60
デュカンスパイン
70-80
トップポケット
PCポケット※メインポケット内
ショルダーポケット
サイドポケット
ウエストポケット
フロントポケット
サイドファスナーポケット × × ×
フロントU字ファスナー × × ×
ボトムバンジー × × ×

※正確な仕様は各製品HPを参照のこと




 

■考察

シリーズ毎の用途を我家のライフスタイルに照らし合わせると、1DAY観光なら“デュカン22”、1泊旅行なら“デュカン26”、テニスバッグ転用なら“デュカンスパイン28-35”、テント泊ならデュカンスパイン50-60といったところだが、登山をしないなら“アクティブスパインテクノロジー”は明らかにオーバースペックと思わえる。“アクティブスパインテクノロジー”のトレードオフとしてバックパック単体重量が1.67kgと重いのも気になるところではある。


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