小型バックパック[Salomon/XT15OG]に各種アイテムをパッキングしてみる。
目次
■仕様&特徴
製品HPより抜粋した[Salomon/XT15OG]の仕様はコチラ。
≫SPEC
【容量】15L
【寸法】44*26*15(h)cm
【背面長】45cm
【重量】565g
【カラー】1色(BLACK)
【レインカバー】なし
※正確な仕様各製品HPを参照のこと
■パッキング
実際に1DAY観光を想定して各種アイテムをパッキングしてみる。
□6.8インチスマホ/4.7インチスマホ※
□財布&キーケース※
□ハンカチ&ティッシュ※
□タオル
□10.9インチタブレット or 13インチノートPC
□飲料ハードボトル or 飲料ソフトフラスク
□サングラス
□360°カメラ&スローポッド内臓自撮り棒&スマホアタッチメント
※[GREGORY/クロスボディAL]に内包しバッグインバッグも想定
-トップポケット
26.5*16*6(h)cmの[Gregory/クロスボディAL]は入らない。
財布とキーケースは余裕で入る。スマホもここに入れても良いかも。
ハンカチとティッシュ。
-メインルーム
26.5*16*6(h)cmの[Gregory/クロスボディAL]を入れるにはメインルームにいれるしかない。
-PCポケット
25.7*17*1(h)cmの10.9インチ液晶[Samsung/Galaxy Tab S9 FE]は余裕で入る。
30.7*19.5*1.6(h)cmの13.3インチ液晶ノートPC[HP/Spectre x360 13]もジャストで入る。
[Samsung/Galaxy Tab S9 FE]と[HP/Spectre x360 13]を2つ入れることも可能。
諸々のアイテムを入れると結構厚みが出る。計測重量は4.71kg。
-ショルダー右ポケット(オープン仕様)
[Salomon/ソフトフラスク500mLウルトラ42]に水500mLを注入しショルダー右ポケットに収納!
-ショルダー左ポケット(ファスナー仕様)
外寸16.2*7.8*1(h)cmの6.8インチ液晶[Samsung/Galaxy S24Ultra]はかなりタイトだが何とか入るが取り出しと収納時は少し大変。ショルダー左ポケットに入れた方が良いかも。
外寸14*6.7*0.7(h)cmの4.7インチ液晶[Apple/iPhoneSE]はジャストサイズで取り出しも容易。
-サイドポケット
[Wpc./晴雨兼用日傘 IZA LIGHT&SLIM]は余裕で入る。スリムタイプではなくレギュラータイプでも入る感じ。
[Wpc./男の晴雨兼用傘 BACKPACK GUARD]は少しはみ出るがバックバック脱着時に墜ちるようなことは無さそう。
外寸Φ6.8*22.5(h)cmの[MONT-BELL/チタンアルパインサーモボトル 0.5L]だと少し膨らんでしまいバランスが悪い。もう少し径が細いボトルの方がバランスが良いと思われる。
600mLペットボトルはややタイトだが入る。
-バンジーコード
薄手の上着をフロントバンジーコードに挟んでみた。メインルームに余裕があるならそちらに入れた方がスマートかな。
■シチュエーション
-1DAY観光
[無印良品/吊るして使える着脱ポーチ付ケース]には360°カメラ、予備バッテリー、モバイルバッテリー、Type-C↔Type-Cケーブル、ハンカチ、ティッシュを同包。
[ダイソー/メッシュポーチ]にはタオル2枚、エコバッグ、サングラスを同包。
1DAY観光を想定して以下のアイテムをパッキング。実測重量は4.26kg。競歩レベルならあまり揺れないが小走りだとヒップベルトがないためそれなりに揺れる。
-ウォーキング
ウォーキングを意識したパッキング。荷物が少ないが思ったより型崩れはし難い感じ。ヒップベルトレスのため走ると荷物が上下に揺れる。
■所感
各種アイテムを実際にパッキングしてみての所感がコチラ。
◎ショルダーポケットが深く収納物が落ち難い
◎PCポケットに13インチノートPCが余裕で入る
○オープン仕様のショルダーポケットに6.8インチスマホが入るがややタイト
△サイドポケットが大きく径が太いボトルが入るがバランスが悪い
△ファスナー仕様のショルダーポケットに6.8インチスマホが入るがかなりタイト
△トップポケットは思ったより小さく[Gregory/クロスボディAL]が入らない
×ヒップベルトレスのため走ると荷物が上下に揺れる(観光なら問題なし)


















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