睡蓮&花蓮ビオトープ2026 ~外鉢78Lリセット編~

自宅ベランダの容量78Lの外鉢[チャーム/凛RIN角型M]のリセット及び睡蓮鉢導入。

■用意したもの

メイン睡蓮は2025年抜群の花上りの良さと、小振りながらも濃黄色多弁で豪華な八重咲を誇った耐寒性睡蓮“プッタラクサー”を選択。睡蓮内鉢は2025年11月4日に庭先で植替たのものをベランダに移設。

【外鉢】[チャーム/凛RIN角型M]78L
【内鉢】[ダイソー/ニューウェーブプランタ]3L
【水生植物】[耐寒性睡蓮/プッタラクサー][浮葉植物/ヒメガガブタ]
【水生生物】メダカ、スジシマドジョウ、ミナミヌマエビ


 

■ベランダビオトープの備忘録

3年間べラダンビオトープ経験を経ての備忘録がコチラ。

☑スペースの制限のあるベランダだが容量が小さいと水温及び水質変化が激しく生体ダメージが大きいためレイアウトできる最大容量の外鉢を用意するのが肝要。

☑ベランダの日照時間は庭先より短いため、出来る限り花上りの良い耐寒性睡蓮をチョイスする。耐寒性“マンカラウボン”は通年育成に成功、それ以外は失敗している。熱帯睡蓮“ムラサキシキブ”はベランダでも開花に至ったが越冬時に一手間掛かるがネック。

☑ベランダは庭先と違い埃による汚泥が少なく水質悪化が少ないため“ミナミヌマエビ”の生育環境としては好ましい。

☑リセット後の水槽に入れる水草は控えめにしておかないと夏場にジャングルになりメンテが大変になる。


 

■リセット作業

ベランダに水槽があるとはいえ、スペースに制限があるため水替え作業は思いの外大変(>_<)。底砂はリセット作業負荷が大きいので今期は使用せず。越冬できたメダカは僅か1匹、スジシマドジョウも無事4年目を迎え、実家庭先では全滅してしまったミナミヌマエビも30匹程生存。次回、実家庭先のメダカ10匹程と“ロタラ”を1つ移管する予定。



 

■観察

耐寒性睡蓮が容量3Lの小鉢且つ日照時間の短いベランダにて開花に至るかを経過観察する予定。


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