[LALALUCTUS/ティーボトル400mL] ~煎じバリエーション検証編~

[LALALUCTUS/ティーボトル400mL]による紅茶の浸出条件を変えて味や色の濃さを検証してみた。以下、製品HPに記載のいれ方の目安抜粋。

≫[LIPICIA/グレープフルーツ紅茶]いれ方の目安(カップ一杯分 150ml)
茶葉の量:2.5-3g
お湯の温度:熱湯
浸出時間:2.5-3分
煎出回数:1-2回


 

■煎じバリエーション4種

4つの煎じバリエーションを試してみた。

【Ⅰ】煎じ回数
【Ⅱ】水出しとお湯出し
【Ⅲ】茶葉量
【Ⅳ】果肉茶

【Ⅰ】煎じ回数

左から[LIPICIA/グレープフルーツ紅茶]約4gの一番煎じ(3min浸出)、二番煎じ(3min浸出)、三番煎じ(3min浸出)。当然だが一番煎じが香りも味も強く美味しい、二番煎じと三番煎じは小生の味覚では違いは少ない。一番煎じの質を100%としたら、二番煎じは30%、三番煎じは20%と言った印象。

≫お湯出しプロファイル
茶葉:[LIPICIA/グレープフルーツ紅茶]

茶葉量:約4g※推奨量の半分
容量:400mL
浸出時間:一番煎じ(3min)→二番煎じ(3min)→三番煎じ(3min)



 

【Ⅱ】水出しとお湯出し

お湯出し(3min)に比べ水出し(8hr)の方が清涼感はあるが若干の水臭さを感じる。水出しに使う水を天然水に変えれば臭みはなくなるかもしれない。写真左が水出し、右がお湯出し。

≫水&お湯出しプロファイル
茶葉:[LIPICIA/グレープフルーツ紅茶]

茶葉量:約4g※推奨量の半分
容量:400mL
浸出時間:水出し(8hr)/お湯出し(3min)



 

【Ⅲ】茶葉量

パッケージ推奨量の8gと半分の量の4gでお湯出し。飲み口はほぼ同じだが、後味が8gの方が濃厚。

≫お湯出しプロファイル
茶葉:[LIPICIA/グレープフルーツ紅茶]

茶葉量:8g or 4g 
容量:400mL
浸出時間:3min

左が茶葉4g、右が茶葉8gで3min抽出したもの。

【Ⅳ】果肉茶

白桃フレーバー烏龍茶を2minお湯出しし、一方は暖かいまま、もう一方は冷ました後、氷を入れて冷凍白桃果肉をいれフルーツティーとして飲んでみた。温冷共に甘みが増すが、お茶本来の味と香りは損なわれる感あり。果肉を入れる場合は温飲料だと果肉が暖かく食感が悪いため、フルーツティーにする場合は氷をたっぷり入れて冷飲料として飲むのがベター。

≫お湯出しプロファイル
茶葉:[LIPICIA/白桃烏龍 極品]

茶葉量:4g
容量:400mL
浸出時間:2min
果肉:冷凍白桃

 

 

■所感

4つの煎じバリエーションを実際に試してみた所感がコチラ。

✅煎じ回数
お湯出しは一番煎じは一番美味しい。冷やしてから飲むなら二番煎じ、三番煎じでも可。
✅水出しとお湯出し
水出しは清涼感は高いが使用する水によって臭みを生じるのと、衛生上当日に飲み切る必要があるため、冷飲料はお湯出し後に冷ますのが簡単且つ安心
✅茶葉量
メーカー推奨茶葉量は特に後味が濃厚で美味しいが、直ぐに茶葉が無くなってしまうため、ゲストに振る舞う際は推奨量で、自分でも飲むだけなら推奨量の半分の茶葉量でお湯出しするのがベター。半量でも香りと味は楽しめる。
✅果肉茶
果肉を入れたフルーツティーはお湯出し後に冷まして氷をたっぷり入れて飲むのが美味しい。


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