ドリンクボトルを考える2026 ~19アイテム比較検討編~

所有7種のドリングボトルを踏まえて、補完すべき製品を用途ごとに選出してみる。

■所有ドリンクボトル7種

所有している飲料ボトルは以下の7アイテム(容量順)。保冷保温機能付ボトルは保冷保温無モデルに比べサイズが大きく重量も重い。また、一般的にボトル径が7.2cm以上だと車のドリンクホルダーやバックパックのサイドポケットには収まらない場合が多いため、注意が必要。

[メーカー名/製品名] 容量
(mL)
実寸(cm) 実測重量(g) 予測満水重量(g) 保冷
保温
①[ZOJIRUSHI/マホービン水筒280mL] 280 Φ5.7*17.5(h) 162 442
②[DAISO/ドリンクボトル340mL] 340 Φ6*15.3(h) 63 403 ×
③[STANLEY/ゴー真空ボトル0.37L] 370 Φ6.3*18.6(h) 266 636
④[ZOJIRUSHI/マホービン水筒480mL] 480 Φ6.5*21.3(h) 243 723
⑤[HYDROFLASK/スタンダード532ml] 532 Φ7*23(h) 333 865
⑥[DAISO/ドリンクボトル550mL] 550 Φ6.5*20.2(h) 79 629 ×
⑦[STANLEY/ゴー真空ボトル1.06L] 1,060 Φ8*32.3(h) 889 1,949

※正確な仕様は各製品HPを参照のこと

■ドリンクボトル26アイテム仕様比較

所有7種と気になる19種の全26種のドリンクボトルを用量別に4つに区分し仕様比較一覧を作成してみた。青字は所有ボトル、桃字は気になるボトル、緑字は次点で気になるボトル。

-400mL未満(5アイテム)

軽量コンパクトだが容量が少ない区分でタウンユースや汗の書きにくい冬場に常備するのに丁度良いサイズ。[ZOJIRUSHI/マホービン水筒280mL]は容量が小さすぎて殆ど使っていない。[DAISO/ドリンクボトル340mL]は保冷の必要が無く給水ポイントのあるゲレンデで使用。[STANLEY/ゴー真空ボトル0.37L]は海外旅行の1DAY観光のメイン使いで氷を満帆に入れて給水場があれば補充。

No. [メーカー名/製品名] 容量
(mL)
実寸(cm) 重量(g) 満水
重量(g)
保冷
保温
参考価格
1 [ZOJIRUSHI/マホービン水筒280mL] 280 Φ5.7*17.5(h) 162 442
2 [DAISO/ドリンクボトル340mL] 340 Φ6*15.3(h) 63 403 × ¥110
3 [MONT-BELL/クリアボトル0.35L] 350 Φ7*14.7(h) 94 444 × ¥1,400
4 [MONT-BELL/アルパインサーモボトル 0.35L 350 Φ6.8*17.9(h) 211 561 ¥4,180
5 [STANLEY/ゴー真空ボトル0.37L] 370 Φ6.3*18.6(h) 266 636 ¥6,200

※正確な仕様は各製品HPを参照のこと

-400mL以上700mL未満(10アイテム)

汗をかく季節の水分補給用途に置いてサイズと重量そして容量のバランスが最も良いと思われる区分。[ZOJIRUSHI/マホービン水筒480mL]はビジネスメイン、[HYDROFLASK/スタンダード532ml]は車メイン、[DAISO/ドリンクボトル550mL]は保冷の必要が無く給水ポイントが少なめのゲレンデで使用。

No. [メーカー名/製品名] 容量
(mL)
実寸(cm) 重量(g) 満水
重量(g)
保冷
保温
参考価格
6 [STANLEY/ゴー真空ボトル0.47L] 470 Φ7.7*22(h) 335 805 ¥6,200
7 [ZOJIRUSHI/マホービン水筒480mL] 480 Φ6.5*21.3(h) 243 723 ¥2,127
8 [MONT-BELL/クリアボトル0.5L] 500 Φ7*18.5(h) 105 605 × ¥1,500
9 [CAPTAINSTAG/ウォーターボトル500mL] 500 Φ6.5*21.5(h) 110 610 × ¥1,352
10 [MONT-BELL/チタンアルパインサーモボトル 0.5L] 500 Φ6.8* 22.5(h) 200 700 ¥8,000
11 [MONT-BELL/アルパインサーモボトル 0.5L 500 Φ6.8* 22.5(h) 237 737 ¥4,400
12 [HYDROFLASK/スタンダード532ml] 532 Φ7*23(h) 333 865 ¥4,950
13 [DAISO/ドリンクボトル550mL] 550 Φ6.5*20.2(h) 79 629 × ¥200
14 [CAPTAINSTAG/ウォーターボトル550mL] 550 Φ7.5*10.8(h) 107 657 × ¥1,281
15 [CAPTAINSTAG/ウォーターボトル650mL] 650 Φ7.8*20.5(h) 115 765 × ¥1,566

※正確な仕様は各製品HPを参照のこと

-700mL以上800mL未満(4アイテム)

発汗量が多い夏場に便利な区分。以前、この区分のボトルを所有していたが落として破損しまい今は未所有。

No. [メーカー名/製品名] 容量
(mL)
実寸(cm) 重量(g) 満水
重量(g)
保冷
保温
参考価格
16 [MONT-BELL/クリアボトル0.75L] 750 Φ7.5*22.2(h) 125 875 × ¥2,000
17 [TYESO/炭酸ボトル750mL] 750 Φ6*24.4(h) 262 262 ¥2,980
18 [MONT-BELL/チタンアルパインサーモボトル 0.75L] 750 Φ7.6*25.5(h) 265 1,015 ¥9,000
19 [MONT-BELL/アルパインサーモボトル 0.75L] 750 Φ7.6*25.5(h) 318 1,068 ¥5,280

※正確な仕様は各製品HPを参照のこと

-900mL以上(7アイテム)

春夏秋の3シーズンのテニスの際の給水ボトルとして最適且つバックパックに収納できる最大サイズとなる大容量区分。[STANLEY/ゴー真空ボトル1.06L]を所有しているがバックパックで持ち運ぶにはやや大きいので出動機会は少ない。

No. [メーカー名/製品名] 容量
(mL)
実寸(cm) 重量(g) 満水
重量(g)
保冷
保温
参考価格
20 [TYESO/炭酸ボトル900mL] 900 Φ6*27.5(h) 293 1,193 ¥3,150
21 [MONT-BELL/アルパインサーモボトル 0.9L] 900 Φ7.6*29.1(h) 354 1,254 ¥5,720
22 [THERMOS/山専用ステンレスボトル900ml] 900 Φ8*30(h) 390 1,290 ¥7,280
23 [MONT-BELL/クリアボトル1L] 1,000 Φ8*25.1(h) 153 1,153 × ¥2,400
24 [CAPTAINSTAG/ウォーターボトル1000mL] 1,000 Φ7.8*26.5(h) 162 1,162 × ¥2,220
25 [アトラス/ウォーターボトル1,000mL] 1,000 Φ7.4*28.5(h) 180 1180 × ¥1,280
26 [STANLEY/ゴー真空ボトル1.06L] 1,060 Φ8*32.3(h) 889 1,949

※正確な仕様は各製品HPを参照のこと

■各バックパックにおける最適解

所有ボトル含め全26種の中から小生の一軍バックパック4種における最適ドリンクボトルを考えてみた。

[メーカー名/製品名] シチュエーション 保冷保温機能付 保冷保温機能無
Ⅰ.[Patagonia/ステルススウィッチパック9] キャンプ/タウン [STANLEY/ゴー真空ボトル0.37L] [MONT-BELL/アルパインサーモボトル 0.35L
Ⅱ.[Gregory/カバートミッション22] ビジネス [ZOJIRUSHI/マホービン水筒480mL] [MONT-BELL/クリアボトル0.5L]
Ⅲ.[MAMMUT/ニルヴァーナ22] スノーボード [ZOJIRUSHI/マホービン水筒480mL] [MONT-BELL/クリアボトル0.5L]
Ⅳ.[THE NORTH FACE/チュガッチ28] テニス [MONT-BELL/アルパインサーモボトル 0.9L] [MONT-BELL/クリアボトル1L]

※あくまで私見

■考察

2026年に使用するドリンクボトルを最適化するべく補完したい製品を考察してみる。

≫補完候補

まずは以下の3アイテムを補完したい。

③[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]
⑧[MONT-BELL/クリアボトル0.5L]

㉑ [MONT-BELL/アルパインサーモボトル 0.9L]

③[MONT-BELL/クリアボトル0.35L]
外寸Φ7*14.7(h)cm/重量94g/容量350mL。ゲレンデやタウンユースでは給水スポットがあり、継ぎ足しが可能なこと、冬は保冷機能が必要ないことから当ボトルが最適と思われる。自宅での給水ボトルとして、冷蔵庫で保管して使うのも良い。スノボ用のソロ用飲料ボトルとして[MAMMUT/ニルヴァーナ22]のメインポケットにインして使いたい。

⑧[MONT-BELL/クリアボトル0.5L]
外寸Φ7*Φ7*18.5(h)cm/重量105g/容量500mL。ゲレンデやタウンユースでは給水スポットがあり、継ぎ足しが可能なこと、冬は保冷機能が必要ないことから当ボトルが最適と思われる。自宅での給水ボトルとして、冷蔵庫で保管して使うのも良い。スノボ用の家族共用飲料ボトルとして[MAMMUT/ニルヴァーナ22]のメインポケットにインして使いたい。

[MONT-BELL/アルパインサーモボトル 0.9L]
外寸Φ7*18.5(h)cm/重量354g/容量900mL。夏のテニス時には別途2Lのスポドリボトルも併せて用意するが、インバッグ出来る最大容量且つ保冷機能を有するテニス用の飲料ボトルとして[THE NORTH FACE/チュガッチ28]のサイドポケットにマウントして使いたい。保冷仕様のみなら別売の“アルパインサーモボトル 交換用アクティブリッド L”と交換もしくは直飲みタイプの“アルパインサーモボトル アクティブ 0.9L”を購入しても良い。

≫補完候補(次点)

次点で軽量でデザインが良いが高価なチタン製ボトルと、米ボトルがコチラ。セール等があれば是非とも補完したいところ。

⑩[MONT-BELL/チタンアルパインサーモボトル 0.5L]
⑭[CAPTAINSTAG/ウォーターボトル550mL]

⑩[MONT-BELL/チタンアルパインサーモボトル 0.5L]
外寸Φ6.8* 22.5(h)cm/重量200g/容量500mL。チタン製で軽量で高級感あり。温ドリンクを入れた際の金属集が少ないのも良い。

⑭ [CAPTAINSTAG/ウォーターボトル550mL]
外寸Φ7.5*10.8(h)cm/重量107g/容量550mL。飲料ボトルではなく米ボトルとしてキャンプ時に使いたい。


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