2026年3回目テニス@クレーコート ~弱点克服への道~

2026年3回目のテニスはクレーコート4時間の練習会。9時半頃の車温度計及びスマホ現在地気温は4℃。

風はほぼなく快晴だが、10℃を下回る気温だとプレー中はともかく休憩中は直ぐに体が冷える(´;ω;`)ウッ…。霜が完全に乾ききらないでプレーをしたためか、コートサーフェイスがフカフカでボールが跳ねず、イレギュラーも多くスライスはともかく、ストローク打ち難かった(>_<)。

■出動アイテム

-テニスラケット

球の収まりを優先するとどうしてもコントロール系黄金スペックの[YONEX/パーセプト100]の使用率が高く、ここ最近スピン系の[YONEX/ブイコア100]の使用率が低い。今回の試合で打つ比べをしてみて、[YONEX/ブイコア100]を残すか譲渡するかの判断を我に仰ぐ予定だった結局今回使ったのは[YONEX/パーセプト100]のみ。

【項目】 コントロール系
黄金スペック
スピン系
黄金スペック
【メーカー名/ラケット名】 [YONEX/パーセプト100] [YONEX/ブイコア100]
【カラー】 オリーブグリーン サンドベージュ
実測 【実測重量】※ラケット本体 305g 300g
【使用重量】※ガット張り上げ 325g※グリップテープ含 320g※グリップテープ含
【実測バランス】 319mm 319mm
【Lサイドウェイト】 76g 74g
【Rサイドウェイト】 76g 75g
【スウィングウェイト】 290kg/cm2 289kg/cm2
【パフォーマンス
スウィングウェイト】
300 297
【ガット】 [ヨネックス/ポリツアーレブ1.25mm]48P※2025/4/12張替 [ヨネックス/ポリツアーレブ1.25mm]50P※2025/8/12張上




 

-360°カメラ

2025年はテニス練習を主にスマホで撮影していたが2026年からは360°カメラを導入!これによりプレイヤーの動きやショットをより具体的に視認することが出来き事後のプレー検証が容易となる。テニス練習における撮影プロファイルがコチラ。

【360°カメラ】[Insta360/X4 Air]
【自撮り棒】[Insta360/300cm超長い自撮り棒]
【撮影プロファイル】360°モード/6K画質/フレームレート30fbs/アクティブHDRオン/アダプティブトーンON
【撮影時間】4ゲーム先取ノンアドのゲーム練習の時間目安は1セット20分、4ゲーム消化ノンアドのゲーム練習の時間目安は1セット12分。バッテリー1個に当たり、4ゲーム先取ノンアドなら2時間6セットの撮影が可能。4時間のゲーム練習ではバッテリー2個必要。
【録画ファイルサイズ】0.56GB/min(11GB/20min)
【エンコード】Windowsソフト“Insta360studio”を使い解像度1080×608でエンコード。圧縮率は約12%(11GB→1.5GB)


 

最大広角画角がコチラ。まるでドローンから撮影したような画角が得ることが出るがプレイヤーが小さい。


 

コート前面がギリギリ画角に入るように拡大しプレイヤーを観やすくした画角がコチラ。

当初、360°カメラは300cm自動棒にセットしてゲーム練習はネットサイド、球出し練習はベースラインサイドに定点設置しようと思ったが、結局球出し練習は未実施。300cm自動棒を[MAMMUT/ニルヴァナ22L]に挿して、審判台にショルダー&ウェストベルト及び1.5mゴムベルトで固定し定点設置。[MAMMUT/ニルヴァナ22L]12本入りテニスバックに比べて安定感はやや落ちるが、設置は容易。

 


 


 

前回の録画オンオフは都度、自撮り棒を縮めてから本体ボタンで操作していたが、今回はリモートコントロールを利用。スマートフォンアプリによるリモートコントロールはテニス後方のベンチからの通信距離からの操作も可能な上に、プレビュー表示もできるため非常に快適難点はスマホのバッテリーが2時間で50%程消費してしまうこと。そして、スマートウォッチアプリによるリモートコントロールは接続はしているが、録画オンオフが出来きず上手くいかなかった。事後、接続及び録画オンオフの動作確認を行い次回練習会の際に改めて検証したい。

≫スマートフォン:[Samsung/Galaxy S24Ultra]
⇒“Insta360アプリ”によるリモートコントロール⇒テニスコートでの使用問題なし、スマホバッテリー消費は2時間で約50%。4時間フル稼働するにはモバイルバッテリーがあった方が安心。

≫スマートウォッチ[GARMIN/epix Pro Gen2 Sapphire 47mm]
⇒接続できるも録画オンオフが反応しない。次回再検証


 

リモートコントロール 追加
費用
安定度 撮影ON/OFF プレビュー
表示
自撮り棒
114cm 300cm
【Ⅰ】本体シームレス操作 なし ×
※ツイスト撮影のみ
【Ⅱ】スマートフォンアプリ なし
【Ⅲ】スマートウォッチアプリ なし ×
【Ⅳ】Insta360純正リモコン あり
※高価

※対応機種のみ
【Ⅴ】3rdパーティリモコン あり
※安価

※対応機種のみ

※あくまで私見

 

■練習課題

-自己採点スコア

先のテニス練習の際に市民大会中級レベル(Bクラス)としても自身の各ショットにおける自己採点スコアをレーダーチャート化。2026年はサーブの強化とバックハンドストロークの強化がポイントとなる。

ショット Bクラス基準 Point Ave
サーブ 1st ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3 2
2nd ★☆☆☆☆☆☆☆☆ 1
ストローク フォア ★★★★★☆☆☆☆☆ 5 3.5
バック ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2
スライス フォア ★★★★★☆☆☆☆☆ 5 5.5
バック ★★★★★★☆☆☆☆ 6
ロブ フォア ★★★★★★☆☆☆☆ 6 6.5
バック ★★★★★★★☆☆☆ 7
ボレー フォア ★★★★★★★★☆☆ 8 7
バック ★★★★★★☆☆☆☆ 6
スマッシュ ★★★★★★★★☆☆ 8 8
スコア フルスコア(110/60) 57 32.5
到達度 52% 54%

※あくまで自己評価

 

■備忘録

ゲーム練習をビデオで撮影して事後検証したところ、やはりサーブの打点が低すぎることとバックスライス多用でバックハンドストロークを殆ど使っていないことを改めて痛感。次回は特に下線の3ヵ所を意識してゲーム練習を行う予定!

✅ヒットポイントは最大スウィングスピード(脱力スウィング)
✅ストロークのスピン量増大(ワイパースイング)
✅ロブは距離より高さを優先(大きなフォロースルー)
✅常にオープンスペースを狙い撃ち(アレーを責める)
✅サーブの打点を高く(意識していないと直ぐに下がってしまう)
✅ボレーは常にオープンスペースを狙う
✅バックハンドストークのショットを増やす(バックハンドスライス禁止)


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