[Ratelworks/ヴォーゲルMID] ~SOLO UP ワンアクションタープ併用編~

先の雨天撤収で乾ききらなかった[Ratelworks/ヴォーゲルMID]の乾燥序に[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]との併用検証を実施。[Ratelworks/ヴォーゲルMID]の両サイドパネルが特にタープから落ちてくる雨撥ね汚れが酷かったため、濡れ雑巾で拭き取り。

 

先のキャンプでフレームポールで穴をあけてしまった。穴が大きくなりそうならリペアしないとかも。

■仕様

≫テント[Ratelworks/ヴォーゲルMID]

製品HPから抜粋した[Ratelworks/ヴォーゲルMID]の仕様比較がコチラ。

【ブランド名】Ratelworks(ラーテルワークス)
【品名】VOGEL MID(ヴォーゲルMID)
【品番】RWS0225GR
【価格 】79,900円(税込)
【材質】
・フライシート:68Dリップストップポリエステル(シリコンコーティング、耐水圧3000mm、撥水加工、UVカット加工)
・ルーフ:68Dリップストップポリエステル(シリコンコーティング、遮光PUコーティング(リビング)、耐水圧3000mm、撥水加工、UVカット加工)
・インナー:68Dポリエステル
・インナー(ボトム):210Dポリエステルオックスフォード(PUコーティング、耐水圧3000mm、撥水加工)
・ポール:アーチポール(黒):14.5mm A7001、オーバーハングポール(紫):13mm A7001、バックポール(黒):11mm A7001
【サイズ】
・設営時サイズ:400*350*195(h)cm
・収納サイズ:70*40*30(h)cm
【重量】フライシート・ドアパネル・ポール一式:約12.2kg(ツールバッグを除く)
【対応人数】想定人数:2~3人
※メッシュドアは本体のフライシートに装着された状態で梱包されています。事前にご確認ください。

※正確な仕様は製品HPを参照のこと

 

≫タープ[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]

製品HPから抜粋した[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]の仕様比較がコチラ。

【メーカー名】SOLP UP
【製品名】ワンアクションタープM-1424
【天幕形状】オクタゴン(八角形)
【カラー】グレー
【展開サイズ】317*293*255(h)cm ※予測値含む
【脚フレーム】4脚
【脚部間長】200cm
【軒下高】200cm
【高さ調節】3段階※実測値
上段位(全高250cm/軒下高195cm)
中段位(全高220cm/軒下高165cm)
下段位(全高190cm/軒下高135cm)
【収納サイズ】117*23*22(h)cm
【総重量】14.7kg
【付属品】ペグx8、自在付ロープx4

※正確な仕様は製品HPを参照のこと

 

■自立式タープ併用検証

[Ratelworks/ヴォーゲルMID]と[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]の併用検証を実施。

≫中段位(全高220cm/軒下高165cm)

[Ratelworks/ヴォーゲルMID]のフロントパネルを降ろした状態で[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]の中段位(全高220cm/軒下高165cm)を並べて配置。

 

[Ratelworks/ヴォーゲルMID]のキャノピーを[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]とS字フック経由で連結。雨天時はキャノピー上に雨水が溜まるリスクが高いため、晴天時に日除けスペースを拡張したいときに一次的なアレンジとして実用性あり。

 

[Ratelworks/ヴォーゲルMID]のフロントパネルを巻き上げ、中段位の[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]を並べて配置。タープが[Ratelworks/ヴォーゲルMID]の庇の下に入り込むため雨天時はタープから雨水がテント幕内に侵入するため雨天利用には向かない。

≫上段位(全高250cm/軒下高195cm)

[Ratelworks/ヴォーゲルMID]のフロントパネルを巻き上げ、上段位の[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]を並べて配置。タープが[Ratelworks/ヴォーゲルMID]の庇の上に位置するため雨天時タープから雨水がテント幕内に侵入し難い。



 

■考察

設営スペースが許されるのであれば、[Ratelworks/ヴォーゲルMID]のフロントパネルを降ろした状態もしくはキャノピーを連結できる位置に[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]を並べて配置するのがよいかな。

設営スペースに制限がある場合は[Ratelworks/ヴォーゲルMID]を収束した状態で高段位(写真右)の[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]を並べて配置するのが良い。雨予報でなければ耐風性の高い中段位(写真左)でも良いが、雨天時天幕から流れる雨水が幕内に侵入してしまうので汎用性は低い。



 

■まとめ

ツーマンソロや雨予報でなければ[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]を[Ratelworks/ヴォーゲルMID]キャノピーと一時的に連結できる位置にレイアウト、設営スペースがミニマムな場合は[SOLO UP/ワンアクションタープM-1424]をフロントパネルを収束した[Ratelworks/ヴォーゲルMID]に並べてレイアウトするのが良いと思われる。


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