インドネシア“バリ島”旅行記2025 ~振り返り編~

■バリ旅行概要

≫タイムラン概要

実際のタイムラン概要がコチラ。

【渡航期間】8泊9日
【渡航国】インドネシア“バリ”
【タイムテーブル】
≫1日目 往路、『オカワティホテル』チェックイン
≫2日目 ウブド 名所巡り、フォトツアー
≫3日目 ウブド モンキーフォレスト
≫4日目 レンボンガン島 シュノーケル&サップアクティビティ
≫5日目 中休み、『オカワティホテル』チェックアウト/『ヴィサカ サヌール バイ プリ シグネチャーズ』チェックイン
≫6日目 ラフティング
≫7日目 ヴィサカ サヌール バイ プリ シグネチャーズ』チェックアウト/『バリガーデンホテル』チェックイン
≫8日目 ウォーターボム
≫9日目 『バリガーデンホテル』チェックアウト、復路


 

≫宿泊ホテル

宿泊ホテルは全部で3つ。何れもFree-WiFiあり。

オカワティホテル(Okawati Boutique Bungalows)

○スタッフが新設
×鍵が閉めにくい
×路地裏にあり車が入れない
×シャワーの出が悪い
×セーフティーボックス故障
×セキュリティは緩め

  

ヴィサカ サヌール バイ プリ シグネチャーズ(Visakha Sanur by Puri Signatures)

○朝食がオシャレ
○プライベートプール付
×プールとシャワーのアクセスが悪い
×蚊が多い
×トイレ&シャワーが屋外

バリ ガーデン ビーチ リゾート (Bali Garden Beach Resort)

○庭園付き
○プールが3つありプールサイドでの食事も楽しめる
○部屋がきれい
○スーパーやウォータボム、空港へのアクセスが良い
×隣接ビーチが工事中で景観が悪い
×トイレ室の扉が開かない(解決済)

 

■アクティビティ

今回は水系のアクティビティ3つを実施。

≫シュノーケル

シュノーケルのゴーグルは日本から持参、ライフジャケットと足ヒレはレンタル。水温が低いと攣りやすいため船上で準備体操はし難いので乗船前にやっておいた方が良い。今回、干潮で途中、船から降りて海辺を歩く事態に陥ったが、靴底の薄いウォーターシューズだったため岩の上を歩く際に痛かった。シュノーケル中は勿論前後も手袋と靴底厚めのウォーターシューズを用意しておくべき。撮影はガイドさんに任せたが、海が穏やだったので帽子ケースにスマホを入れて持っていけば良かった。



 

≫サップ

今回、乗り方や転覆した際の対処法等の事前指導が全く無かったのとライフジャケット非装着で地味に怖い思いをした。ビギナーは浅瀬であってもライフジャケットの装着は安全面から必須、サップも体験ではなくツアーなら現地の人の指導を期待せずにYoutube等で予習しておくべき。また、マングローブの川底は岩でゴツゴツしているため、手袋と靴底厚めのウォーターシューズがあった方が良い。



 

≫ラフティング

乾季のため川の水量が少なく所々、ボートが止まってしまうことあり。レンタルヘルメットは少し匂うので帽子経由で被った方が良い。また20km2時間コースは少し長いので1時間コースで良かったかな。



 

■バッグ

≫スーツケース

今回、出動したスーツケースは以下の2つ。[ソルガード/トランククローゼットL(91L)]はシェルフ付きで荷ほどき不要のスーツケースがウリなのだが、嫁がパッキングし難いという理由で使用せず。

・[ソルガード/トランククローゼットL(91L)]
・[サムソナイトブラックレーベル/キューブライトスピナー(68L)]



 

≫旅行バッグ

[ace.GENE/クロスリングX M 3L(6L)]に晴雨兼用日傘[Wpc./晴雨兼用日傘 IZA LIGHT&SLIM]と[RHYTHM/ハンディファン首掛け2024]、[スタンレー/ゴーシリーズ 真空スリムボトル 0.37L]を収納するとかなりタイトで不格好になってしまう。旅行用1DAYバッグは[パタゴニア/ブラックホールパック(25L)]だと大きすぎ、[ace.GENE/クロスリングX M 3L(6L)]だと小さすぎ感があり、容量15L位のリュックタイプの方が使い勝手が良いかも知れない。[RHYTHM/ハンディファン首掛け2024]はチョイチョイ使ったが、[Wpc./晴雨兼用日傘 IZA LIGHT&SLIM]は結局1回も使わず、[スタンレー/ゴーシリーズ 真空スリムボトル 0.37L]も殆ど使わなかった。[スタンレー/ゴーシリーズ 真空スリムボトル 0.37L]は[ace.GENE/クロスリングX M 3L(6L)]に収納するには径が太いので少し径が細いタイプの方が収まりが良いがそうなると汎用氷が入れ難くなる。1DAY観光用に容量12~20L程のデイパックが欲しいところである。

・[パタゴニア/ブラックホールパック(25L)]
・[ace.GENE/クロスリングX M 3L(6L)]



 

■通信

≫eSIMサービス

今回、[Samsung/Galaxy S24Ultra]にて利用したeSIMは以下の2つ。何れも特に問題なく使用することが出来た。出発前の国内で設置及びアクチベーションしても初回開通後からスタートとなるため、渡航先でも速やかに通信を確保することが出来るのは便利。小生の今回の旅行時における総通信量は4GB強で、MAPやメール、ライン、検索だけなら5GB10日間プランでも事足りたかな。帰国後におサイフケータイ設定をし忘れ電車に乗る際にモタモタしてしまったため次回は忘れないようにしないと。

・小生⇒TORA eSIM/インドネシア 10GB 10日間(¥1,746)
・嫁⇒Klook eSIM/インドネシア 無制限 10日間(¥2,095)



 

≫モバイルバッテリー

今回、モバイルバッテリーを2つ用意したが結局出番なし。次回は保険として1つ用意しておくだけでも良いかもしれない。

・[LUCKYDUO/MagSafe対応Magonモバイルバッテリー5000mAh]
・[TORRAS/MagSafe対応モバイルバッテリー5000mAh]


 

≫充電セット

マルチ変換プラグはやはり便利。イヤホンは結局使わず。

・[MOMAX/変換プラグ65W]
・[Shokz/骨伝導ワイヤレスイヤホン AEROPEX]



 

≫防水ケース

海用に用意。陸上で使う場合はスマホが熱暴走を起こしやすいので長時間使用できないため注意が必要。

・[TORRAS/防水ケースIceCube 7インチ]



 

■備忘録

バリ島の個人的印象と備忘録。

≫街の印象

❖歩きタバコ
❖3人・4人乗りバイク
❖ノーヘルバイク
❖ながらスマホ
❖道路横断のし難さ
❖歩道の破損による怪我リスク(サンダルではなくシューズの方が良い)

≫持参して便利だったもの

✅ランニングウォッチ
✅自在付ロープ3m*2本
✅小型カラビナ*2本
✅マルチ変換プラグ
✅スマホ防水ケース
✅紙マスク


 

≫次回、忘れずに持参するもの

☒サングラス
☒電動エアポンプ
☒高耐久カラビナ
☒マウス
☒容量15L程のリュック
☒丈夫なカラビナ


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