2025年7月12日の観察記を元に成長ステータスを更新!
■各水槽の様子
睡蓮&花蓮ビオトープ全17鉢の様子一覧。
≫庭先北側ゾーン(5鉢)
日照時間の最も短い北側ゾーン。緑水化の鉢は無く水質は概ねクリアで藻の発生も少ない。耐寒性睡蓮“ローズマグノリア”“グレッグスオレンジビューティー”“マリカ”、姫睡蓮“ヘルボラ”が初開花に至る。耐寒性睡蓮“マニーサイアム”は根腐れロスト。
≫庭先南側ゾーン(9鉢)
亜属間交配種睡蓮“フェイマクドナルド”、耐寒性睡蓮“ヤヤ”が開花に至る。熱帯睡蓮“キングオブサイアム”は浮葉を減らし再び停滞モードに(>_<)。“タイニムファ”は何れも浮葉を展開し復活の兆しを示すものの花芽は未発現。古代蓮3鉢は何れも浮葉を展開するも花芽は出てきてない。
≫庭先西側ゾーン(1鉢)
前回緑水化が見られたに庭先西側ゾーン。花蓮“巨椋大黒”も浮葉を展開せず(>_<)。
≫ベランダ南側ゾーン(2鉢)
耐寒性睡蓮“パラニー”は念願の花芽を展開!陶器鉢の花蓮“緑風”の浮葉も未だ展開せず(´;ω;`)ウゥゥ。
■成長ステータス
2025/7/12の成長ステータス一覧表がコチラ。父親撮影画像により開花日を修正。今回新たに7品種開花で睡蓮は全14品種の開花。新規導入の花蓮5品種は全て沈黙、耐寒性睡蓮“マニーサイアム”は根腐れロストでAMさん宅の予備鉢からリカバリ。熱帯睡蓮“キングオブサイアム”も浮葉を減らし停滞気味。
2025/7/5の成長ステータス一覧表がコチラ。花芽&開花ステータスに移行した品種が多い一方、耐寒性睡蓮“マニーサイアム”と今季導入した花蓮5品種が沈黙(>_<)。
2025/6/14の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。9~10月の秋植替品種の立ち上がりが総じて良い傾向が伺える。今季導入の小型花蓮3品種は何れも浮葉を展開が見られず大型花蓮も浮葉が収束し立ち上がりが遅く少し心配。
2025/5/25の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。9~10月の秋植替品種の立ち上がりが総じて良い傾向が伺える。今季導入の小型花蓮3品種は何れも水上葉を展開が見られず立ち上がりが遅く少し心配。
2025/5/18の成長ステータス一覧表がコチラ。約8割方水上葉ステータスに移行している。今季導入の小型花蓮は何れも水上葉を展開が見られず立ち上がりが遅く少し心配。
2025/5/2の成長ステータス一覧表がコチラ。
■成長ステータス推移
開花14品種(47%)、花芽2種(20%)と開花見込率は67%。沈黙6品種(20%)で内5品種は今季導入の花蓮で一向に浮葉を展開しない(>_<)。
■所感
耐寒性睡蓮“マリカ”“グレッグスオレンジビューティー”は恐らく花芽の成長過程から考えると開花済だが写真撮影ができていない。それ以外の5品種も近日中に開花が見込まれる。耐寒性睡蓮“マニーサイアム”は根腐れロストの可能性あり。今季導入の花蓮5品種は何れも浮葉がでてきていない。
【開花】14品種
①マンカラウボン
②ムラサキシキブ
③プッタラクサー
④ペリーズダブルイエロー
⑤ラズベリー
⑥アウグキー
⑦サイアムパープル2
⑧マリカ
⑨グレッグスオレンジビューティー
⑩ローズマグノリア
⑪ヤヤ
⑫タンポン
⑬フェイマクドナルド
⑭ヘルボラ
【花芽】2品種
①パラニー
②カビンブリ
【浮葉】8品種
①ペリーズファイヤーオパール
②アンドレアナ
③リトルスー
④タイニムファ
⑤キングオブサイアム
⑥古代蓮A※立ち葉
⑦古代蓮B※立ち葉
⑧古代蓮C※立ち葉
【沈黙】6品種
①マニーサイアム⇒AMさん宅よりバックアップ
②大酒錦
③巨椋大黒
④小三色蓮
⑤赤蜻蛉
⑥緑風
















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