次回の睡蓮ビオトープのタスクプランを思案してみた。
■タスクプラン
【Ⅰ】春の新規植付
今回新たに導入した姫睡蓮2つと抽水植物1つの計3品種を新規植付。既に耐寒性姫睡蓮‟ヘルボラ”は開花履歴があるが今回新たに2品種の姫睡蓮を追加し開花迄の軌跡を吟味したい。睡蓮の葉が茂るまでの水槽の物寂しさを解消するために抽水植物‟ヒメガガブタ”も導入。先に導入していた‟ガガブタ”と比較しながら成長を見守りたい。
・耐寒性姫睡蓮‟アンドレアナ”
・耐寒性姫睡蓮‟リトルスー”
・抽水植物‟ヒメガガブタ”
【Ⅱ】春の植替
昨年秋先の2024年9月16日にスライド式植替を実施した耐寒性睡蓮‟ペリーズダブルイエロー”の成長点が埋没していることと、2季目以降の内鉢統一指針から内鉢を[セリア/大鉢角型]に変更。
・耐寒性睡蓮‟ペリーズダブルイエロー”
■睡蓮レイアウト変更プラン
タスク後の親株の睡蓮レイアウトイメージがコチラ。今回姫睡蓮2品種の導入に伴い北-②[コメリ/角型タライジャンボ120A]を姫睡蓮3品種用の外鉢として運用。抽水植物‟ヒメガガブタ”は庭先及びベランダに分けて配置する予定。
■睡蓮の色調と内鉢構成プラン
タスク後の睡蓮の花弁色の色調と内鉢の構成一覧。
≫内鉢別
睡蓮親株の内鉢は2種類。
・[大和/ガレージコンテナ45型 8L]⇒2個
・[セリア/大鉢角型 5L]⇒19個
睡蓮子株やその他水草の子株は5号サイズのポリポットを使用していたが、小型子株用に新たに3.5号サイズのポリポットを追加する予定。以下、カインズホームのポリコットラインナップ。
| [メーカー名/商品名] | 相当 | 容量mL |
| [東海化成/エコポリポット6cm] | 2号 | 130 |
| [東海化成/エコポリポット7.5cm] | 2.5号 | 220 |
| [東海化成/エコポリポット9cm] | 3号 | 360 |
| [東海化成/エコポリポット10.5cm] | 3.5号 | 570 |
| [東海化成/エコポリポット12cm] | 4号 | 830 |
| [東海化成/エコポリポット15cm] | 5号 | 1,600 |
※容量は予測値含む
≫色調別
タスク後の色調毎の品種数がコチラ。色調分類はあくまで私見。
【白系統】⇒5品種
【黄系統】⇒7品種 ※橙基調含む
【赤系統】⇒5品種
【紫系統】⇒4品種
■水草構成
睡蓮を中心としたその他水草を含む我家の水草構成がコチラ。桃字は今季新規導入品種、下線は今回新規導入予定の品種。
| 分類 | 水草名 | 耐寒性 | 耐暑性 |
| 浮葉植物 | 耐寒性睡蓮⇒13品種(新規導入⇒6品種) >カビンブリ >グレッグズオレンジビューティー >タンポン >パラニー >プッタラクサー >ペリーズダブル イエロー >ペリーズファイヤー オパール >マニーサイアム >マリカ >マンカラウボン >ラズベリー >ローズマグノリア >ヤヤ |
◎ | ○ |
| 姫睡蓮⇒3品種(新規導入⇒2品種) >アンドレアナ >ヘルボラ >リトルスー |
◎ | ○ | |
| 亜属間交配種睡蓮⇒3品種 >アウグキー >サイアム パープル2 >フェイマクドナルド |
○ | ○ | |
| 熱帯睡蓮⇒3品種 >タイニムファ >キングオブサイアム >ムラサキシキブ |
×~△ | ○ | |
| ガガブタ | ◎ | ○ | |
| ヒメガガプタ | ○ | △ | |
| 抽水植物 | 花蓮⇒5品種(新規導入⇒5品種) >赤蜻蛉 >巨椋大黒 >小三色蓮 >大酒錦 >緑風 |
◎ | ○ |
| ウォーターコイン(ウォーターマッシュルーム/ウチワゼニクサ) | ○ | ○ | |
| ナガバ オモダカ | ○ | ○ | |
| ミズトクサ | ○ | ○ | |
| ロタラ ロトンジフォリア | ○ | ○ | |
| 浮遊植物 | マツモ | ○ | △~○ |
| 沈水植物 | アナカリス | ○ | ○ |
※私見含む
■重点観察項目
もうこれ以上睡蓮は増やさないと思いつつ今回も耐寒性姫睡蓮2品種を追加(´;ω;`)ウゥゥ。
✅新規導入睡蓮8品種の開花迄の軌跡
新規導入8品種の植付から開花迄の軌跡を追う!
≫耐寒性睡蓮(温帯睡蓮)
①カビンブリ
②タンポン
③パラニー
④プッタラクサー
⑤マリカ
⑥ヤヤ
≫姫睡蓮(耐寒性姫睡蓮)
⑦アンドレアナ
⑧リトルスー
✅姫睡蓮3品種の比較
開花履歴のある“ヘルボラ”と今回新規導入した“アンドレアナ”と“リトルスー”の立ち上がりのスピード、水上葉サイズ、花形、複輪咲等を同一外鉢にて観察予定。
①アンドレアナ
②ヘルボラ
③リトルスー



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