睡蓮ビオトープ2023 ~マンカラウボン 開花迄の軌跡~

中型種の耐寒性睡蓮“マンカラウボン”の開花迄の軌跡+αを時系列に振り返ってる。

■植付

≫2023.4.15(子株購入)

ヤフオクで購入した[Kazuのメダカ睡蓮ビオトープ/マウカラウボン小さめサイズ1株]が到着!小さめサイズは株が小さく成長に時間が掛かる分、値段が若干安い。

 


 

植え付け迄は[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]に浮かべて置く。



 

≫2023.4.16(植付)

外寸29.6*13.2*12.6(h)cmの[セリア/フルーラプランター グレー]に植え付け。

≪用土≫
-芝の目土(細粒)
-培養土
-赤玉土(小粒)
-プラチナソイル
-マグァンプK(大粒)
-IBのチカラ

[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]に沈める。

睡蓮ビオトープ2023 ~陶器鉢水槽 新種導入編~

≫2023.5.14(外鉢サイズアップ)

容量35Lの陶器睡蓮鉢[チャムオン/陶器睡蓮鉢17号]のサイズアップ!

容量78Lのプラスチック製の角型容器[チャーム/睡蓮鉢 凛RIN角型M]に引っ越し。



 

≫2023.5.21

水草内鉢のレイアウトを変更。

≫2023.6.11

気温の上昇とともに水草の成長が進む。

“マンカラウボン”の葉が茂ってきたので内鉢を斜めに再配置。

≫2023.6.17

あっという間に“マンカラウボン”の葉が水面上に広がっていき、最大葉径は13cmに成長!

 
≫2023.6.19

葉がどんどん水面に出てくるが蕾は確認できず。

≫2023.6.20

睡蓮内鉢の向きを180℃変更し株元(成長点)が手前に来るようにした。

≫2023.7.4

葉は良く茂っている。最大葉径は13cm。

≫2023.7.8

最大葉径は15cmで葉数もかなり多いは蕾はまだない。

■初開花

≫2023.7.21(初蕾)

念願の初蕾確認!計測最大葉径は16cm。

 
≫2023.7.22

1日で蕾は少し大きくなっている。

≫2023.7.30

開花間近と思われる温帯睡蓮“マンカラウボン”の蕾を確認!

株元近くに2つ目の蕾も確認!

≫2023.7.31(開花1-1)

1番目の蕾の開花1日目。日差しが入り始めた7時頃から蕾が開き始め…

7時半頃に開花!

8時頃に完全開花!

10時頃も満咲。

11時頃も満咲。

12時頃に終咲。

≫2023.8.1(開花1-2/追肥)

1番目の蕾の開花2日目。7時頃から蕾が膨らみ始め…

7時半頃にほぼ満咲。初先に比べ若干花の開きが悪い気がする…がこの時間以降の状態は確認できず。

≫2023.8.2(開花1-3)

1番目の蕾の開花3日目。朝6時頃は蕾状態。

8時頃。

11時頃には満咲!

≫2023.8.3(開花1-End)

初開花の蕾は4回目の開花はならず。蕾も垂直ではなく横に倒れてしまう。

  

■2番目の開花

≫2023.8.4

初開花の蕾は先日と同様、横向きに沈んだままなので終咲。

2番目の蕾が水面上に顔を出している。二輪咲とはいかなかった。

≫2023.8.6(開花2-1/蕾3)

2番目の蕾の開花1日目。初開花よりも若干小さいかな。

   

3つ目の蕾を確認。

16時頃には花閉。

≫2023.8.7(開花2-2)

2番目の蕾の開花2日目。

≫2023.8.8(開花2-3)

2番目の蕾の開花3日目。曇り空で撮影したためか花弁色が白寄りになっている。

≫2023.8.9(開花2-End)

2番目の蕾は1番目と同様4日目の開花は無し。マンカラウボンの同一蕾での開花は凡そ3日目迄かな。

■3番目の開花

≫2023.8.10(蕾3)

3番目の蕾。

≫2023.8.13

3番目の蕾が水上まで成長。

≫2023.8.16(開花3-1)

3番目の蕾の開花1日目。

≫2023.8.17(開花3-2)

3番目の蕾の開花2日目。

≫2023.8.18(開花3-3)

3番目の蕾の開花3日目。開花はしたが茎が真っすぐではなく横になっている!?

■4番目の開花

≫2023.8.18(蕾4)
≫2023.8.27(開花4-1)

4番目の蕾の開花1日目。少し小振りかな。

≫2023.8.28(開花4-2)

4番目の蕾の開花2日目。垂直方向に綺麗に咲いている。1日目より大きく見える。

≫2023.8.29(開花4-3)

4番目の蕾の開花3日目。花の重みに耐えきれず茎が寝てしまっている。

≫2023.8.29(開花4-End)

4番目の蕾はこれまでと同様4日目に終息。

■5番目の開花

≫2023.9.9(開花5-1)

5番目の開花は少し小さめ。

≫2023.9.10(開花5-2)

日差しが強いと花もより満開、茎もより真っすぐに伸びている気がする。

≫2023.9.11(開花5-3)

光の加減なのか少し花弁が薄い。

■まとめ

2023年4月13日に植付した耐寒性睡蓮(温帯睡蓮)“マンカラウボン”の初開花は2023年7月31日、初開花迄に要した日数は106日。庭先ビオトープの初開花迄の日数71~87日に比べると開花に要した時間が長い。理由は「購入時の株が小さかったこと」「日照時間が短かったこと」の2つと思われる。また、二輪咲が見られなかった理由としては「内鉢が小さかったこと」と考えられる。1つの蕾は朝7時~11時半頃に掛けて3日間咲き、4日目は咲かない。“マンカラウボン”葉も花も中型サイズでベランダビオトープでも開花に至ることが出来き、花上りは上々の品種と言える。


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