睡蓮ビオトープ2023 ~ベランダ水槽 7day放置編~

6泊7日のシンガポール旅行で餌なし加水なしで7日間放置のベランダビオトープ水槽の様子を確認してみる。

■ベランダビオトープ水槽の確認

旅行前に満水近くまで水を入れていたのだが、常夏の暑さで結構水位が下がっている。メダカは数匹堕ちた感はあるが1週間放置した割には生存率が高い。プランクトンや水草を食べていたのだろう。ミナミヌマエビは爆殖!

朝7時半頃のスマホ現在地気温は27℃。

-プラ鉢水槽(78L)

プラ鉢水槽(78L)は“ウォーターコイン”がかなり繁っていたが温帯睡蓮“マンカラウボン”の葉は思ったより繁っていない。


 

(2023.7.30)
そして…開花間近と思われる温帯睡蓮“マンカラウボン”の蕾を確認!


 

良く見ると温帯睡蓮“マンカラウボン”に2つ目の蕾を確認!


 

温帯睡蓮“マンカラウボン”の最大葉径は16cm。



 

-発泡スチロール鉢(25L)

発泡スチロール鉢(25L)は“ウォーターバコパ”“ガガブタ”“ウォーターダイヤ”がかなり繁っており開放水面がほぼ倍状態。近い内にトリミングもしくは株分けしないとだな。


 

“ガガブタ”の最大葉径は11cmと大きく成長している。



 

■ベランダビオトープ水槽の構成

浮草の“アマゾン フロッグ ピット”と“サルビニアククラータ”はほぼ壊滅(>_<)。一方、“ウォーターコイン”とウォーターバコパ”の繁殖力は高い。

水槽 生体 水草   植替日
プラ鉢(78L) メダカ(多種多様)
スジシマドジョウ
ヒメタニシ
ミナミヌマエビ
温帯睡蓮(マンカラウボン) 浮葉植物 2023/4/16
ミズトクサ 抽水植物 2023/5/20
ウォーターコイン 抽水植物 2023/5/4
マツモ 浮遊植物
アマゾン フロッグ ピット 浮遊植物
サルビニアククラータ 浮遊植物
発泡スチロール
鉢(25L)
メダカ(稚魚) ウォーターバコパ 抽水植物 2023/5/4
ウォーターミント 湿性植物 2023/7/1
ガガブタ 浮葉植物 2023/7/1
ウォーターダイヤ 抽水植物 2023/7/1


 

■所感

1週間放置したベランダビオトープ水槽だが、水草は流石に茂り過ぎの感はあるが、最高気温40度近くの日々が続いたのにも関わらずメダカの墜ちは思ったより少なかった。ミナミヌマエビが爆殖しているため環境が良かったのだろう。温帯睡蓮“マンカラウボン”の開花も間近で楽しみ♪


 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

睡蓮ビオトープ2024 ~耐寒性睡蓮“マニーサイアム”開花迄の軌跡~

ベランダビオトープ2022 ~ダブル立上げ編~

[アクアシステム/ルノアール450] ~解剖の儀~

睡蓮ビオトープ2023 ~タナゴ導入プラン編~

睡蓮ビオトープ2023 ~陶器鉢水槽 新種導入編~

睡蓮ビオトープ2023 ~ベランダ水槽 水無月観察記~