6泊7日に渡るシンガポール旅行の振り返り&備忘録。
目次
■シンガポール旅行のタイムライン
★は個人的感動指数。各日のガーミンウォッチ計測の歩数も付記(時計をしていない時は非計測)。
≫1st DAY
屋内人口の滝『ジュエル』は圧巻、ガッカリスポットと揶揄される『マーライオン』も思ったより感動した(^▽^)/。
-自宅発
-“羽田空港”発
-“チャンギ空港”着
-観光@『ジュエル』★★★
-“ホテル ヨーテル”チェックイン
-散策@“オーチャードロード”★☆☆
-夕食@伊勢丹 フードコート★☆☆
-観光@『マーライオン』★★☆
≫2nd DAY
『シンガポールZOO』は酷暑で動物もグッタリしていたり、物陰に隠れたりで余り観ることが出来なかった。反して淡水魚メインの水族館&アクティビティ『リバー・ワンダーズ』はクーラーの効いた屋内展示も多く体力的にも負担が少なく何より魚類の展示に加えパンダやマナティ等も観れかなり楽しかった(^▽^)/。動物園、水族館等に行く場合はかなりの歩数となるためサンダル履きだと靴ヅレを起こすリスクがあるため、靴下サンダル履きにするか履き慣れた運動靴やスニーカー等の方が良い。(実際に嫁娘はサンダル半日歩き通しで靴ヅレ発生)。
≫3rd DAY
『クラウドフォレスト』は模型と植物のコラボレーションが素晴らしく今回の行程の中で一番感動した!アバター2がテーマなので往路の機内で観て置けば良かった。『ガーデンズバイザベイ イルミネーションショー』『SPECTRA 光と水のシンフォニー』も感動したが熱帯夜の中で観るのは少し辛かった。今行程中一番歩いて脚がクタクタ(´;ω;`)ウッ…。
-朝食@“イーオン” フードコート★☆☆
-観光@『ボタニックガーデン』★☆☆
→観光@『ナショナル・オーキッド・ガーデン』★★☆
-散策@“リトルインディア”★☆☆
-昼食@“ムトゥースカリー”★☆☆
-買物@“ムスタファセンター”★☆☆
-観光@『クラウドフォレスト』★★★
-観光@『ガーデンズバイザベイ イルミネーションショー』★★☆
-観光@『SPECTRA 光と水のシンフォニー』★★☆
-夕食@“マリーナベイサンズ” フードコート★☆☆
≫4th DAY
大都会の“ホテル ヨーテル”からリゾートアイランドの“ホテル マイケル”に移動。『シーアクアリウム』は園児の団体がいてかなり騒がしかった(>_<)。
-“ホテル ヨーテル”チェックアウト
-“ホテル マイケル”荷物預かり
-朝食@“マレーシアン フードストリート”★☆☆
-観光@『シーアクアリウム』★☆☆
-散策@『パラワンビーチ』★☆☆
-“ホテル マイケル”チェックイン
-夕飯@“ビボシティ” フードコート★☆☆
≫5th DAY
開場行列に並んでいる際に暑さと臭気で娘が気分が悪くなり、休み休みの行程となったが、エクスプレスパスのお陰でメイン処のアトラクションには概ね乗ることが出来た。夕食は大学同期のTM夫妻と一緒に中華…海外で友人と会うのもこれまた良い感じ♪
-観光『ユニバーサル・スタジオ・シンガポール』★★★
-夕食@“ビボシティ”『Paradise Dynasty VivoCity (楽天皇朝)』★★☆
≫6th DAY
『コーブ・ウォーターパーク』はロングコース且つ魚類を観察も可能な流れるプールや波のプール、スライダー等のウォターアクティビティが豊富で楽しい♪また、猛暑でも水で体を冷やすことが出来るので体力的な負担も少ないのも良かった(^▽^)/。スマートウォッチは外していたので実際の歩数は計測の倍以上あるはず。
-観光@『コーブ・ウォーターパーク』★★★
-散策@“チャイナタウン”★☆☆
-夕食@“ビボシティ”『プーティエン ビボシティ店』★☆☆
≫7th DAY
最終には“ホテル マイケル”の豪華朝食ビュッフェ。かなり美味しいが量が食べれないのが残念。
■シンガポール旅行の備忘録
以下、私見多々含む自分のための備忘録。『Visaタッチ対応のクレジットカード』『海外レンタルWiFi』『Googleマップ&翻訳アプリ』は3種の神器!以下、シンガポールで購入したお土産一覧…とは言っても嫁娘のものばかりだけど。
≫気候
赤道に近いが日本より5~6℃気温が低い。とは言え湿度が高く過ごし易いかと言えばそうでもない。
□昼間の気温は31~32℃だが湿度が高く体感温度は高い
□夜間の気温は27~28℃だが湿度が高く体感温度は高い
□屋外では蚊やブユがいるため虫除け、痒み止め等を用意しておいた方が良い
≫言語
小生の英会話能力は皆無。英単語とスマホの翻訳アプリを駆使して何とか耐える感じ。学生の時にもっと英会話を勉強しておけばよかったナ…
□時差は日本時間+約1時間
□都心部は基本英語だがリトルインディアはインド語のみ、リトルチャイナは中国語のみの場合がある
□Google翻訳アプリが優秀
≫通信
何といっても海外レンタルWiFiが便利。シンガポールはフリーWiFiスポットが沢山あるが、その都度接続設定を行う必要があり面倒。1日1,000円程度でスマホの通信を維持でき、特にGoogleマップやGoogle翻訳を常時利用できるのが本当に便利!基本ホテルにはFフリーWiFiが使えるので今回は無制限プランに下が動画を観ないのであれば1G/日プランで十分だったかも。
□IIJmioの格安SIM仕様のスマホは設定変更なしで通話及びSMSは使用可能だがデータ通信不可
□ショッピングモールや観光スポットの多くでフリーWiFiが使用可能だがその度にWiFi設置作業をするのが面倒
□海外レンタルWiFi(今回はグローバルWiFiの無制限プラン)を利用すると常時使用できるので便利
□シンガポールに着いたらAndroidスマホを機内モードに設定し、WiFiをオンにし海外レンタルWiFiルータに接続すると常時通信が出来るので便利(追加充電なしで1day使用可能)
□シンガポールで新たにAndroidアプリ(SimplyGoアプリ)を導入するにはシンガポールでGoogleアカウントを開設する必要があるため日本にいるときにアプリはインストールした方が良い
□Androidスマホをシンガポール時間に設定するとカメラのシャッター音が無音モードに自動で切り替わる
□Androidの翻訳アプリは相手の早口英語のそれなりに翻訳してくれるので便利
□シンガポールではTver.やNetflixの一部コンテンツが再生できない
≫電源
シンガポールの電源プラグとコンセント形状はGタイプ(BFタイプ)。 標準電圧は220~240Vで、標準周波数は50Hz、 変圧器は不要だが変換プラグは必要とのことなのでType-C*2+1口、Type-A*2口の変換プラグを補完。ノートPC1台、スマホ4台、タブレット2台、ポータブル扇風機1台と充電機器が多いためType-Cケーブルは4本用意したが、スロット分の5本用意しておけば良かった。
□今回利用した2つのホテルではデフォルトで変換プラグの用意は無し
≫クレジットカード
シンガポールはVisaタッチ決済が可能な公共交通機関やショップや食事処が多くかなり便利。日本も多種多様の電子マネーやPayPay等を全てVisaタッチに紐付てくれれば良いのに!
□電車やバス、食事処ではクレジットカードのVisaタッチで決済できるので便利
□偶にVisaタッチエラーがでるためVisaタッチ対応のクレジットカードを2枚用意した方が安心。Visaタッチ対応の楽天クレジットカードのエラー率が高い
□シンガポールでクーポンアプリからクレジットカード決済(楽天&イオンクレジットカード)が出来きない

≫トイレ
空港やホテル、大型ショッピングモール、観光向けのレストランのトイレは基本綺麗だが、スパーや駅のトイレは汚い所も散見される。特にホース流水でお尻を拭くタイプのトイレは文化の違いもあり心象的に抵抗感がある。
□リトルインディアのディスカウントショップのトイレには紙がなく流水式
≫食事
シンガポールの物価は基本高いが特にドリンク類が際立って高い。日本の大型ショッピングモールでは共用水サーバーで冷たい水がデフォルトだが、シンガポールは共用サーバー自体が無く、売っている水も高く且つヌルい(>_<)。
□殆どの店舗でVisaタッチ決済が可能
□共用ウォーターサーバーの水は基本ヌルい
□フードコートには基本無料の水及び氷サーバーがない
□フードコートのお盆や食器は基本乾燥しておらず濡れている
□フードコートのテーブルの掃除頻度が低く、汚いことが多い
□フードコートの店員特に中国系は早口で聞き取りにくい
□フードコートのドリンク缶は基本常温で冷たく飲むには別途氷を注文する必要あり
□ドリンク代が日本より2~3倍高く、特に日本産のドリンクは4~5倍高い
≫交通
Googleマップと併用することにより電車やバスは問題なく使用できる。特に電車は色分けされており分りやすい。国土が狭いからできる所以かな。
□電車は色別に分かれており分りやすい
□電車及びバスはVisaタッチ決済が可能なので別途切符を買う必要はない
□GoogleMAPの経路検索でバス・電車ルートが詳細に表示され便利(地下街は除く)









最近のコメント