睡蓮ビオトープ2023 ~水草3種 植付編~

今回は自宅ベランダの[GEX/快適繁殖ケースL]に一時保管していた水草3種の植付け!


 

内鉢は外寸12.9*12.9*12.7(h)cmの丸型容器[セリア/ストーン風プランター4号鉢]を色違いで用意。



 

余っていた[コメット/交換用高密度マット10枚入]をハサミでカットし、内鉢底に敷き赤玉土小粒を敷く。



 

培養土を薄く敷き、マグァンプK大粒を入れ、追肥が隠れるように培養土を被せる。





 

芝の目土を敷く。


 

まずは“ウォーターミント”の植付。下方の葉が結構枯れていたため除去。やはり水に浮かべておくだけだと栄養不足になるのかも。葉の匂いを嗅ぐと正しくミントの香りがする♪



 

“ウォーターミント”を内鉢中央に植付けその上に水中に沈める際の巻き上りを防止するために赤玉土小粒を敷く。

同様に“ガガブタ”と“ウォーターダイヤ”を植付。





 

用土に水を含ませ。

自宅に持ち帰るまで水に沈めて保管。

翌日、植付た水草3種を[GEX/快適繁殖ケースL]に沈める。“ガガブタ”は茎が短いのでブロックで嵩上げ。


 

“ウォーターミント”はミントの香りが蚊除け効果があるようだ。縦方向に伸びるので後景草としてレイアウトするのが良いかな。


 

“ガガブタ”。茎が短いので水面ギリギリにして水に沈める必要があり。



 

“ウォーターダイヤ”。放射状に広がる菱形葉が美しい♪



 

■所感

今回植え付けた水草3種は何れも成長が早いため、早々に容量25L[GEX/快適繁殖ケースL]では過密になることが予想される。その場合は実家の庭先ビオトープに移動、植替するかもしれない。

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