2022年キャンプを振り返る ~プロファイル編~

2022年のキャンプに関わる出動率を算出してみた。我家のキャンプスタイルのプロファイルの傾向が垣間見える…!?

■キャンプのプロファイル

-出動回数

2022年の年間キャンプ出動回数及び泊数はコチラ。ファミリーキャンプは月1回、ソロキャンプは冬期シーズンを中心に月1回のペースで繰り出している!

・キャンプ計:18回25泊
       ・ファミキャン計:11回18泊
       ・ソロキャン計:7回7泊

-天候

2022年は例年に比べて天候に恵まれた年と言える。ちなみに連日雨の場合はキャンセルする方針で特にソロだとその傾向が強い。キャンプ期間中終始雨無の率は7割、3割はどこかしらで雨に見舞われていることになる。山の天気は変わり易く天気予報に反して雨が降ることもあるので雨対策は十分に実施しなければならない!

・終始雨無率:67% (12/18)←通算57%(51/90)
・雨天設営率:6% (1/18)←通算17%(15/90)

・雨天撤収率:6% (1/18)←通算13%(12/90)

-電源

ソロキャンで電源サイトを利用することはまずないが、ファミキャンでの利用率は高い。電源サイトは便利だが依存しないキャンプ環境は整えていきたいと思っている。

・電源無:61% (11/18)
・電源有:39% (7/18)

-都道府県

2022年は茨城県フィーバーの年で実に半分を占める。比較的冬場でも温暖で気候も安定している印象があり、嫁の嗜好も強いのも影響している。

・茨城県:50% (9/18)←通算22% (20/90)
・群馬県:17% (3/18)←通算29% (26/90)
・栃木県:17% (3/18)←通算19% (17/90)
・千葉県:5% (1/18)←通算7% (6/90)
・静岡県:5% (1/18)←通算11% (10/90)
・山梨県:5% (1/18)←通算9% (8/90)
・埼玉県:0% (0/18)←通算1% (1/90)
・神奈川県:0% (0/18)←通算1% (1/90)
・長野県:0% (0/18)←通算1% (1/90)

-キャンプ場

年間最多利用は『大洗サンビーチキャンプ場』。嫁のお気に入りのキャンプ場でもあり、海に歩いていけること、潮干狩りや花火大会とジョイントできるのも魅力!2022年初利用のキャンプ場は橙字の5つ。新規開拓率は28%(5/18)。リピートしたいと思ったのは川遊びが比較的安全に楽しむことが出来る『べるが尾白の森キャンプ場』、利用料金が安く薪のコスパも良い『たかはら花畑キャンプ場』。

・大洗サンビーチキャンプ場:4回←通算8回目
・大洗キャンプ場:2回←通算4回目
・北軽井沢スウィートグラス:2回←通算20回目
・赤城山オートキャンプ場:1回←通算5回目
・ふもとっぱらキャンプ場:1回←通算4回目
・那須野が原公園キャンプ場:1回←通算3回目
・たくせん園地キャンプ場:1回←初利用
・昭和の森フォレストビレッジキャンプ場:1回←初利用
・べるが尾白の森キャンプ場:1回←初利用
・オーキャン宝島キャンプ場:1回←初利用
・たかはら花畑キャンプ場:1回←初利用

キャンプ場検索・予約サイト 「なっぷ」

■キャンプギアのプロファイル

-テント

ファミキャン主幕の[オガワ/ロッジシェルターⅡ]は年間を通して大活躍。収納時のサイズと重さ以外は死角のない超優良幕だと改めて思う。[オガワ/タッソTC]と[スモア/ディーパー]も各1回ずつファミキャンで使用したがやはり、使い勝手は[オガワ/ロッジシェルターⅡ]が数段上手。やはり[オガワ/タッソTC]はソロキャン主幕として、特に結露の多い冬季にその力を発揮する![オガワ/タッソTC]の唯一の弱点、雨天撤収等で非乾燥撤収となった場合のカビ発生リスクについては、ポリエステル幕[スモア/ディーパー]で対応。[スモア/ディーパー]は寝室を2つにわけることが出来るのでテントを持っていない友人とのデュオキャンでも利用し易い。

・[オガワ/ロッジシェルターⅡ]:56% (10/18)
・[オガワ/タッソTC]:33% (6/18)
・[スモア/ディーパー]:11% (2/18)
・[ヘリノックス/タクティカルコットテント]: 0%(0/18)
・[コールマン/アテナツーリングワイド130]: 0%(0/18)





 

[ヘリノックス/タクティカルコットテント]と[コールマン/アテナツーリングワイド130]の出動はゼロ。2023年の出動状況によっては断捨離するかもしれない。[コールマン/アテナツーリングワイド130]は娘の練習用もしくは知人貸し出し用にしても良いかも。



 

-インナー

幕内の風の抜けの良いカンガルースタイルは夏場、インナー内が快適な吊り下げインナースタイルは冬場の利用率が高い。カンガルースタイルで使用するテントは[DOD/カンガルーテントS]、[フィールドア/ポップアップメッシュテント]、[コールマン/インスタントアップドームSインナー]の3つ。インナーレスのコット寝は冬のソロキャンで採用することが多いが最近は冬でも虫がいることがあるので面倒でもインナーテント仕様のほうが安心。寝ている時に虫が体を這うのはどうにもこうにも気持ちが悪い(´;ω;`)ウゥゥ。

・カンガルースタイル: 43%(10/23)
・吊り下げインナー: 39%(9/23)

・インナーレス: 17%(4/23)
※重複有







 

-タープ

タープを張れば快適度が増す!…が設営と撤収が面倒なこと、設営スペースを確保する必要があることから年間を通しての出動率は半分に留まる。

・タープレス:50% (8/18)
・[オガワ/システムタープレクタ350*295]:22% (4/18)
・[オガワ/フィールドタープレクタTC350*420]:22% (2/18)
・[Soomloom/レクタタープNL300*385]:22% (2/18)
・[Soomloom/レクタタープTC250*295]:6% (1/18)
・[ケルティ/サンシェード381*381]:6% (1/18)
・[オガワ/システムタープヘキサDX480*570]:0% (0/18)
・[スノーピーク/スクエアエヴォPro.500*440]:0% (0/18)

タープは複数所有しているが結局、出動テントとサイズ感の相性が良く雨に濡れない動線を確保するとが出来るもの出番が多くり自ずとテントの出動回数に比例してタープの出動率も高くなる。[オガワ/ロッジシェルターⅡ]なら[オガワ/システムタープレクタ350*295]、[オガワ/タッソTC]なら[オガワ/フィールドタープレクタTC350*420]の相性が良い。



 

ドーム型シェード[ケルティ/サンシェード381*381]も1回キャンプで使用したがやはりビーチサイドの使用が向いてるという結論に至る。

 

小型テント用の過保護張り/オガワ張り用の[オガワ/システムタープヘキサDX480*570]と[スノーピーク/スクエアエヴォPro.500*440]の出番はゼロ。2023年の出動状況によっては断捨離も検討せねばかな。



-暖房機器

石油ストーブ[フジカ/ハイペット]の出動率が約6割と年間の半分以上持参していることになる。幕内が暖かいとかなり過ごし易い。尚、仕様は自己責任下で実施。電気ストーブ[デロンギ/セラミックファンヒーター]とガスストーブ[センゴクアラジン/シルバークイーン]の出動率は何れも6%と低い。今年の現状を考えると石油ストーブのみで事足りている。ガスストーブは2023年は春秋の[コールマン/アテナツーリングワイド130]の補助暖房として使っていく予定。

・[フジカ/ハイペット]:61% (11/18)
・ストーブレス:39% (7/18)
・[デロンギ/セラミックファンヒーター]:6% (1/18)
・[センゴクアラジン/シルバークイーン]:6% (1/18)







 

-BBQグリル

[マーグズ/焚火台ラプカ]は焚火台兼グリル台なのだが2022年はグリル台としての利用が多かった。BBQ実施率は約9割と高い。

・[マーグズ/焚火台ラプカ]:78% (14/18)
・グリルレス:12% (2/18)
・[尾上製作所/フォールディングBBQコンロII]:6% (1/18)
・[SouthLight/焚火台グリル sl-fh3722-st]:6% (1/18)





 

-焚火台

イベント中心のキャンプや朝夕の気温が高い時、風が強い時は焚火をやらないことも多く年間で見てみると焚火実施率は約4割に留まる。年末に焚火台を2台新調したため2023年の焚火率は若干上昇するかな。

・焚火レス:61% (11/18)
・[マーグズ/焚火台ラプカ]:28% (5/18)

・[アナキャン/ファイヤーウィールL]:6% (1/18)
・[SouthLight/焚火台グリル sl-fh3722-st]:6% (1/18)





 

-バーナー

メインバーナーはコンパクトボディの[イワタニ/たふマルJr.]で実に約6割と高い出動率を誇る。鉄板付きの[イワタニ/焼き上手さんα]はパエリヤや焼きそば、ペッパーランチ等のファミリー向け鉄板メニューの際に出動。分離型シングルバーナー[SOTO/FUSION ST-330]の出動率は低いがサブ及び予備として常載している。バーナーレス2割は火元として石油ストーブや焚火台グリルを使用することがあるため。

・[イワタニ/たふマルJr.]:56% (10/18)
・[イワタニ/焼き上手さんα]:22% (4/18)
・バーナーレス:17% (3/18)
・[SOTO/FUSION ST-330]:6% (1/18)







 

-ハンモック

ハンモックの快適度は高いが、出動率は2割程度。気温が低い時、雨模様の際はハンモックを設置する日陰スペースを確保できない場合は持参しても設置しないことが多かった。出動率を収納時のサイズが大きく重量もあるため車載を圧迫するため、2023年は天気予報を見て設置の可能性が低い場合は留守番させても良いかも知れない。

・ハンモックレス:83% (15/18)
・[Susabi/ダブルハンモック]:17% (3/18)



 

■まとめ

以下、2022年のキャンプのプロファイルのまとめ。

◇総回泊数⇒18回25泊(ファミリー⇒11回18泊/ソロ⇒7回7泊)
◇天候⇒終始雨無率67%(雨天設営率6%/雨天撤収率6%)
◇都道府県⇒茨城県(50%)、群馬県(17%)、栃木県(17%)
◇キャンプ場⇒大洗サンビーチキャンプ場(4回)、大洗キャンプ場(2回)、北軽井沢スウィートグラウ(2回)
◇ファミリー幕出動率No.1⇒[オガワ/ロッジシェルターⅡ](56%)
◇ソロ幕出動率No.1⇒[オガワ/タッソTC](33%)
◇インナースタイルNo.1⇒フレームインナーのカンガルースタイル(43%)
◇タープ出動率⇒タープレス(50%)、[オガワ/システムタープレクタ350*295](22%)、[Soomloom/レクタタープNL300*385](22%)
◇暖房機器出動率No.1⇒[フジカ/ハイペット](63%)
◇BBQグリル出動率No.1⇒[マーグズ/焚火台ラプカ](78%)
◇焚火台出動率No.1⇒[マーグズ/焚火台ラプカ](28%)
◇バーナー出動率No.1⇒[イワタニ/たふマルJr.](56%)
◇ハンモック出動率(17%)

2022年のキャンププロファイルを鑑みて2023年の活動方針は以下の通り。

・山梨県のキャンプ場の新規開拓をしたい
・3シーズンソロキャンで[コールマン/アテナツーリングワイド130]及び[ヘリノックス/タクティカルコットテント]を実践投入したい
・夏は換気効率優先のフレームインナーテントによるカンガルースタイル、冬は暖房効率優先の吊り下げ型インナースタイルで臨む。冬でも虫の出現が見られため、就寝時0℃以下の時以外はコット寝は選択しない
・ソロキャンの焚火及びBBQグリル台として[SouthLight/焚火台グリル sl-fh3722-st]を使い倒す。

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