Year2022-13th-CAMP#85@べるが尾白の森キャンプ場 ~LookingBack~

2022年13回目、通算85回目、ファミキャン通算58回目のキャンプは初利用となる『べるが尾白の森キャンプ場』へ。3日間を通して雨予報もあったが結局雨は降らず晴キャンプとなった。

■Campground

標高800mで昼間は30℃越えで暑かったが夜間は20℃近くまで気温が下がり熱帯夜になることなく過ごし易かった。計測最低気温は19℃、最高気温31℃。尾白川での川遊びが最大のおすすめポイント。来年も是非再来訪したい優良キャンプ場

◎尾白川には徒歩圏内で比較的安全に子供が水遊び出来る
○お風呂施設が徒歩圏内にある
○レストラン施設が徒歩圏内にある
○2テントサイトは広い
○林間サイトで木陰が多い
○サイト地面はペグが差し易い
○トイレは比較的綺麗
○サニタリーがお湯もでる
○インターから近い
△1テントサイト2区画予約でのグルキャンが禁止(2家族グルキャンがし難い反面宴会キャンパーも少ない利点あり)
×サニタリーが詰まり易くメンテの頻度が長い(主な原因は利用者のマナーだが)
×シャワーが少し古い
×2テントサイトが4つしかなく予約が取り難い
×ニホンアマガエルが大量発生
×蚊は少ないがブユや蝶々は多い

 

■Tent

今回出動20回目となる[オガワ/ロッジシェルターⅡ]。夏場で暖房機器も使わないためライナーシートレスで運用。ロッジシェルターⅡはやはりメッシュアレンジが豊富でオールシーズンを通じて使い易い幕であることを改めて実感。棚は[ユニフレーム/フィールドラック]をベースとしてその他拡張パーツと併せて作成。



 

また夏場のインナーテントは風の抜け、換気を優先して純正の5人用インナーではなくカンガルースタイル+メッシュコットテントの併用がGOOD!







 

■Tarp

今回はオープンタープではなく、ビーチ使用を想定して補完したばかりの[ケルティ/サンシェード]を出動!シェードということもあり出入口の全高が低いので少し出入りがし難いが、シェード下のスペースは3人家族では必要十分。サイドウォールも1枚付属しているため付け替えることにより朝日や西日にも対応可能。ブラウン基調のカラーなのでキャンプで使用しても違和感はないが、ボトムが三角形なのでテントとの連結は向いていない。遮光性はポリコットン生地に比べる若干影が薄い感があるが、まずまずの日陰を作ってくれる。

   

 

■Gourmet

[イワタニ/焼き上手さんα]では焼きそばとハンバーガー作り。

 



 

[4w1h/ホットサンドソロ]ではホットサンド朝食。

 


[マーグズ/焚火台ラプカ]ではBBQ。



 

■Pick Up Items&Verification

☑[オレゴニアンキャンパー/防水グランドシート カモ Lハーフ]の初出動!
コット専用とも言えるグランドシート。コット脚の保護は勿論、コット下を荷物置き場としても使用できる。今回のレイアウトではインナーテントとコットの間に土間通路を設けることが出来き、ロッジシェルター背面を開放すれば動線も確保することが出来き使い勝手が良い。

 

 

☑[ユージャック/リクライニングローチェア]代替品の検証
座面破れで代替品交換となったリクライニングローチェア。今回の使用においては破れは無い。只、2泊3日のキャンプで使用した後、座面のしなりはあるため、経年劣化は早いかもしれない。ちなみにリクライニングした際の座り心地は上々でうたた寝してしま程。


 

☑[S`more/Twinkle Grande size 440LM]の初出動!
今回実践初投入となるアンティーク調のLEDランタン。見た目もカッコ良く、光量も調節でき輝度も必要十分。輝度がダイアル調整なのはやはりタブレットLEDランタンより使い易い。テーブルランタンと手持ちランタンとして使用したが、夏の2泊3日キャンプでは追加充電の必要も無く非常に使い勝手の良いLEDランタンである。



 

☑[FLEXTAILGEAR/携帯式エアーポンプ MAX PUMP2 PRO]の初出動!
ゴムノズルがインフレーターマットにジャストフィットしエアの注入力も強いため、口による追加注入の必要がない。ん~もっと早くこの製品に巡り合えれば良かった…LEDライトは正直保険的な機能で使う機会は少ないが、エアポンプとしては極めて優秀な製品!後は耐久性が高いことを望む。

 



 

☑[ユニフレーム/フィールドラック]を基軸とした棚レイアウト
各種ジョイントパーツと併せて棚をレイアウト。テントが変わってもレイアウトの汎用性が高いため非常勝手が良いラック。






 

☑[MoonLence/キャリーワゴン幅広大型タイヤ仕様]のキャンプ初使用
重量級のキャンプギアを積載してもボトムセンターのしなりは無く、走行も安定。経年劣化以外の使い勝手はかなり満足度の高いキャリーワゴン。



 

☒[オガワ/ロッジシェルターⅡ]とタープ2幕のオガワ張り連結
[ケルティ/サンシェード]を出動したためオープンタープは張らず。今回は幸い雨は降らなかったが雨に濡れない動線を確保すること、雨天時タープ下でBBQをすることを考えると[オガワ/システムタープレクタ]をオガワ張りで庇を延長する形でロッジシェルターⅡに連結するのが一番汎用性が高い。設営スペースが確保できればだが。

 

■Memorandum

今回の忘れ物はBBQ炭。やはり忘れ物チェックリストは自分と嫁でダブルチェックしないとダメだな。まあ、最悪テントやタープ等の必須アイテムを忘れなければ消耗品は現地でも調達できるから良いんだけど。


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