[オガワ/ロッジシェルターⅡ] ~強風時の設営法を考える~

前回、前々回のキャンプで強風時設営&撤収となり嫁の手を借りて設営する状況に陥った。今回は単独設営及び撤収において強風時の[オガワ/ロッジシェルターⅡ]の手順について考察してみる。


 

■強風時の単独設営の実証

①軒フレームと合掌フレームを接続
この状態なら単独でも位置調整が可能。縦横の変更も可。

②脚フレームを1節目を折った状態で接続
この時1節目から下の部分をガイロープをペグダウンする方向に向けておく。

③風上側の脚フレームの先端近くにペグを予め打っておく

③脚フレームの1節目を接続。

ん?足を接続してから脚フレームの延長線上にペグを売った方が良かったかも。

④フライを被せ先行して風上片側のみ広げてガイロープを予め打っておいたペグに引っ掛けておく。これで風にあおられてもフライが飛んでいくことはない。

⑤脚フレームを立上げ。

⑥ガイロープを正規の位置に打ち直し。予めペグダウンした位置とのズレを考えるとやはり脚フレームの1節目を接続してからペグダウンすれば丁度良い位置に収まりそう。

⑦四隅のフライのガイロープをペグダウンして完成!

■次回改善点
今回は脚フレームを接続する前にペグダウンしてしまったが、次回は脚フレームの1節目を接続した状態から脚フレームの延長線上に予備ペグダウンすることでペグの打ち直しをやらなくて済むかもしれない。次回キャンプ時に再検証予定。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

WILD-1行脚2020 ~葉月編~

[JHQ/マルチグリドル33cm] ~解剖の儀~

2020年4thキャンプ#41@洪庵キャンプ場 ~検証編~

テントを考える2023 ~4つのタイプとキャンプ仲間の嗜好編~

[Anker/Nebula Capsule Ⅲ Laser] ~不安定対策アイテ...

石油ストーブを考える2020 ~キャンプ編~